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「コーチング「幸せの創造」

「健康というゴール設定」が人にもたらすものとは?

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いかに良いゴールを設定するか、それが私たちの人生の質を決めてさらには健康の質も決定する

 

いきなりですが、健康状態というのはお金のような物で、ゴール達成のためにあるリソース(資源)だという考え方が出来ます。

逆説的ですが健康をリソースだと考えると、
ゴールを設定すれば健康状態は向上していくということになります

コーチングメソッドの基本ですが、ゴールを設定すればスコトーマ(盲点)が外れてリソースやチャンス、能力はどんどん発見出来ます。

 

また、東洋医学の観点からいえば健康は気のバランスによって成立しています。

気=情報なので、スコトーマが外れて非言語の情報にアクセス出来れば、健康になれるわけです。

自分でヒーリング能力を身につけて、体の各部位に気を流せば、自然と体が気に反応して健康になり若返っていきます。

 

新しい情報に触れること、ゴールを設定することが一番の健康法です。

 

気の観点から言い換えると、巨大なサイバー身体を構築することと
構築された巨大な情報を物理身体に反映させることがポイントになります。

 

ゴールを設定する
新しい情報に触れる
情報量が集まって抽象度が高まる
新しい気が物理身体に導入される
健康になる

 

というのが気功で健康になる仕組みです。

 

また、物理身体に気功でアプローチすることでリラックスして抽象思考が可能になり、IQが高まってゴールが見つかるというパターンもあります。

 

物理身体もサイバー身体も縁起で成立しているので、
お互いに影響を与えあっています。

 

ですから、私は物理身体を気功で書き換えることで、エフィカシー(自己能力の自己評価)を高めて現状の外側にあるゴールを達成するという流れを好んでいます。

 

いかに良いゴールを設定するか、それが私たちの人生の質を決めてさらには健康の質も決定します。

 

これはアメリカで研究された物ですが、ゴールを失って更新されない人は18ヶ月以内に死亡するということが明らかになっています。

 

人間はゴールのためにクリエイティビティを発揮します。

創造的無意識と呼ばれる領域があり、そこからモチベーションやアイディアが生まれてきます。

 

ゴールがあれば創造的無意識が働き、
現状と現状の外側の世界に横たわる
大きな壁を越えることが可能になります。

 

しかし、ゴールがなくなると創造的無意識は、生と死の狭間を越える方向に動き出します。

 

私たちの細胞はアポトーシスと呼ばれる機能が備わっています。
不要な細胞は自然に死ぬように遺伝的にプログラムされています。

 

人間の寿命に関しても同じで、役割を終えると個体は死ぬようにプログラムされている、という仮説が浮かび上がってきます。

 

寿命がない生物というのは私たちが思う以上にたくさん存在するからです。
一部のクラゲ類やロブスターなどは寿命がないと言われています。

 

死がすべての生命の定めではなく、人間の定めだということは、進化の過程で死ぬことが有利だから受け継がれてきたということです。

 

また、私はガンはクリエイティビティーが死に向かって働いた結果なのではないかと思っています。

 

非常に誤解を生みやすい表現になりますが、
ガンというのは「緩慢な自殺」に思えることがあります。

 

ヒアリングしていて多いのはやりたいことを聞いても、
やりたいことが見つからない。
人生で我慢や苦しい思いをしてきた方が非常に多いです。

 

生命維持、というのはDNAレベルで組み込まれているゴールですが、
あまりにも苦痛が多いと人間は「生きる」というゴールを放棄してしまうのではないかと考えてしまう時があります。

 

もちろん、ガンはウィルスや毒物などによる物理的なダメージによっても生まれますし、精神的なものが原因でガンになったとしても、その人本人で責任があると言っているわけではありません。

ただ、ガンというのは私たちの内側から生まれてくる不思議な病だということです。

 

そう考えると、実は「死ぬ」ということはそこまで悪いことではないのかも知れません。

 

この世界に対して果たすべき役割を果たして、やりたいことをやり尽くして満足して死んでいく。

それも一つのあり方かと思うように最近はなりました。

 

殺生をまぬがれない人間がすべきこととは?

 

私は昔は不老不死に憧れて、
世界中のすべてのものを見て回りたいと思っていました。

 

ですが、最近は生きる必然性があれば生きるし、
役割を果たせば死んで「あの世」に向かうことも良いと思い始めました。

 

生きていれば、美味しいものを食べる機会はたくさんあります。

素晴らしい仕事や創造的な仕事をすることもあるでしょう。
素敵な恋人と甘い時間を過ごすことも望めば出来ます。

 

でも、死ぬことは人生で1度しかできません。
役割を果たして、最高の状態で死ぬ。

そんな風に生きれれば最高だと思っています。

 

 

コーチングではゴールから逆算して、現状のあるべき姿を決定していきます。

 

死ぬことと比べれば、どんな悩みも小さいものですし、逆に力が湧いてきます。

なぜなら私たちはいつも殺してばかりいるからです。

食事をすることもそうですし、ミクロレベルで見ればいつも免疫が雑菌を殺しています。

 

そうやってたくさんの生き物の死の上に成り立っているのが私たちなのです。

 

死の上に成り立っているからこそ、生きている私たちは生命を最大限輝かせるための義務があると私は思っています。

 

後悔のない人生は送ることは、今生きている私たちに与えられた義務なのです。

 

どうやったら良いゴールを設定して、健康になることができるのでしょうか?

では、どうすれば後悔のない人生を送れるでしょうか?

どうすれば良いゴールを設定して、健康を維持することができるでしょうか?

 

自分が本当に満足するまでは科学技術の恩恵で生き延びて、
死にたくなったらwant toで死ぬ。

そんな生き方をするにはどうすれば良いでしょうか?

 

そのためのファーストステップは自分の体とよく向き合うことだと私は考えています。

 

なぜかといえば体には非常に原始的なwant to,have toが宿っているからです。

言い換えるならば才能やセンスといっても良いでしょう。

 

たとえば人によってアレルギーや合わない食べ物というのがあります。
それは細胞レベルでのhave toだということです。

 

また人によって得意なモーダルチャンネルがあります。

聴覚が優れている人、言語が優れている人、視覚が優れている人。
人によって五感の発達具合は違います。これも一種の才能です。

 

まずは自分の体と向き合って、原始的な才能に気がつくことが幸福な人生を送るためのスタートになります。

ちなみに私は言語、嗅覚、が強いです。

 

自分の体が本来持っているwant toに加えて、
文化的な要素や社会的な要素が絡んでくると仕事や趣味のゴールになります。

 

このように自分の体が本来持っている気質を知ることが、社会的な役割を知る第一歩になります。

ちなみにアプリオリはないのに、天職があるの?
と疑問に思う人がいるかもしれません。

 

確かに世の中にはアプリオリはありませんが、
個人にとってアプリオリに振舞うものはあります。

それはDNAがそれにあたります。

 

体の声を聞く=DNAの力を発揮すると言い換えても良いでしょう

そして、このDNAですら科学技術でコントロールできる時代がもう直ぐやってきます。

 

そういう意味では自由な未来が到達するがゆえに、
自我や役割というものはどんどん薄れていってしまうかもしれません。

 

なんにせよ、医療が発達して不老不死になったら、その段階に合わせて新しい生き方は見つかっていくでしょう。

 

今、不自由な体を抱えて不自由な社会でも足掻きながら楽しく生きるのが充実した人生だと私は思っています。

 

一度自分なりに色々な考察をしてみてください。

その考察が正しい、正しくないと言うのはどうでも良いことです。

人生や才能、生き死について考えること自体に価値があります。

 

 

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