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「コーチング「幸せの創造」

情報詐欺師が使う、「アドバイス」という名の洗脳支配に気をつけろ

投稿日:2018年7月7日 更新日:

「アドバイス」をする場合と、しない場合の違い

 

助言というと聞こえはいいのですが、

人に助言する場合、心理学的に言うなら

助言と同時に自分の「支配欲」を満たしている場合が極めて多いのです。

 

つまり、相手のためにアドバイスしているように見せながら、

「~しなければならない」とか、
「~してはいけない」という、

自分の価値観にそった行動を相手にさせることで、
実は自分のエゴを満たしているのです。

 

たまに、人に対して助言をしまくる人っていますよね。

 

そういう人は、

・支配欲を満たしている
(セルフイメージが低いので、支配欲を満たさずにはいられない)・「~しなければならない」とか、
「~してはいけない」という、エゴが強い。                                         ・助言をしたら、相手は言うことを聞いてくれると思っている

などの特徴があります。

 

何を隠そう、私自身そういう傾向が昔はかなり強かったのですが、
今は気をつけています。

 

どうせ、助言をしたところで、ほとんどの場合、言うことは聞いてくれませんので
助言をするだけ時間の無駄なのです。

 

私の場合、最近はどうしているかというと、

1.
人から助言を求められた場合や、お金を貰っている場合でなければできる限り助言をしない。

2.
助言を求められた場合や、お金を貰った場合は、相手の覚悟に応じて助言をする。

 

ということをできる限り守っています。

 

それは、高額なお金を払っている人の方の場合は、「人生を変える」という覚悟が強いからであり、無料の助言だけを待っている人は、「人生を変える」という覚悟は
そこまで強くないと思っているからです。

 

大体、ビジネスで結果を出すというのは相当な覚悟がないとできないため、覚悟がない人に論理的な助言をするのは相手を傷つけるだけだからです。

 

ですので、無料の今後もするつもりはありません。

求められていないレベルで助言をするのはお互いにとって不幸だからです。

 

 

『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者
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ロバート・キヨサキが言うように、

「人から求められていないことはするな」

なのです。

 

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