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「コーチング「幸せの創造」

「幸福感と自己肯定感は比例する」ということ、セルフイメージとエフィカシー

投稿日:2018年9月7日 更新日:

 

 

 

自己肯定感と幸福感は比例します。

 

自己肯定感が高いと、幸福感も増し、
反対に、自己肯定感が低いと、幸福感をあまり感じることはできません。

 

自己肯定感が低かった私のクライアントさんほぼ全てが、

 

「私は幸せは感じられない」

と言っていました(男女問わず)

 

これは何を意味するのでしょうか?

 

自己肯定感が低いと、「無価値観」を抱きやすいのです。

 

あなたが人生で成功するための、「シンプルで本質的な質問」とは?

 

ある20代の男性は、自己肯定感の低さゆえに、ずっと「無価値観」を抱えて生きてきた、と言います。

 

「無価値観」とは、自分をかけがえのない人間だと思えない感覚のことです。

 

自己肯定感の高い人でしたら、「無価値観」などありません。

 

自分はこの世にとって、唯一無二の貴重な存在だと
思っていますので、幸福感を持って生きられるのです。

 

私は、2人の子供を育ててきましたが、ほとんど否定することなく、

 

自分の好きなことをすればいい。

あなたは完璧な存在だ。

 

と育ててきたので、自己肯定感はありすぎるほどです。

 

 

自己肯定感を上げるには、自己流でなんとかする人も多いですが、
ほぼうまくいっていません。

 

本を読んでも、一時(いっとき)のものです。

 

自己啓発のセミナーに通っても、残るのは、その場限りの高揚感だけです。

 

 

やはりコーチの力を借りるのが良いのだと思います。

私は、ほぼ全てのクライアントさんの自己肯定感を上げてきました。

 

 

それでは、「どのような困難や失敗もプラスにできる」、

失ってしまった自信を取り戻す方法は?

 

 

 

「短所を含めて、自分をありのまま受け入れる」こと

 

短所も長所

 

短所や長所とわかると、どのような自分もそのまま、ありのまま受け入れらることが出来て、生きるのがずっと楽になります。

 

 

ぜひ、短所をただのいやなこととせず、自分らしさの一つとしてとらえてみてくださいね。

 

あまり知られていない、「ポジティブシンキング」の弊害とは?

 

 

「どのような困難や失敗もプラスに変えてしまう」方法は?

 

 

私のクライアントさん達の例をご紹介します。

 

当初、クライアントさん達は、あまりに自己肯定感が低く、
自分の過去も「みじめなものだ」という思いで、コーチングに参加しました。

 

ですが、コーチングも終盤に近づく頃、自己肯定感もかなり高くなり、

ほぼ全ての人が、

「自分の過去にも意味があったんだ。」

と心より思えるようになります。

 

例えば、
過去にひどい精神的な虐待を受けた人でも、カウンセリングによってその過去を乗り越え、

過去を「ギフト」として見られるようになります。

 

 

父親からひどい精神的な虐待を受けていた女性がいました。

 

彼女は、常日頃父親から、罵声を受け続け、私の元へ来たとき彼女の心はボロボロでした。

 

コーチングを通して、彼女は、父親から学んだ、誤ったビリーフ(思い込み)を理解し、それらを乗り越えました。

 

今まで彼女をがんじがらめにしてきた誤ったビリーフ(思い込み)から解放され
彼女は、心も身体も本当に自由になりました。

 

彼女は、コーチングを通して、父親や他者とのバウンダリー(境界線)を
しっかりと引くことを覚えました。

 

つまり、今まで他者の感情に対し責任を感じて、何とかしようとしていたなどの、
バウンダリー(境界線)の引けていない人特有の多くの特徴も直っていきました。

そして、

「仮想家族と話してみる」というワークを通して、自分の本当の感情を父親にぶつけ、

最後には、「許しのワーク」で父親を許すことができました。

 

そして、自分をいたわること、「セルフケア」についても学びました。

 

こうして、彼女は、過去と向き合い、数々の心理的課題を乗り越えていったのです。

 

彼女は、逃げ出したくなる感情とも戦い、そして自分に向き合いました。

 

そして、それら全てを乗り越えて、「愛の人」に変わったとき、

自分が今あるのは、過去に起こったことが「ギフト」として自分に返ってきているんだ…

そんな風に彼女は感じることができるようになっていったのでした。

 

こうしてあなたにどのような過去があったとしても、「ギフト」になりうるのです。

 

 

私も壮絶な人生の中で生きてきました。

自分をほめてあげたい、と思っています。

 

もちろん私も今は、自分の過去を「ギフト」として受け止めています。

 

なぜなら、あの凄まじい過去がなければ、今、コーチングで人を助けたい、とおもってないからです。

 

私自身が辛い過去を経験してきたからこそ、分かる心の痛みや追跡があります。

 

私は、自己肯定感を大事なこととして、
多くに人の自己肯定感を上げてきました。

 

みなさんが生き生きと生きられるようになれるよう
全力を尽くしています。

 

私のクライアントさんも皆、
コーチングが終わった頃には、「愛の人」に変化しています。

 

そして、今までのこと、どのような困難も失敗もありのまま受け入れられるようになります。

 

自己肯定感の高い人は、自分の過去を恥じません。

どんな困難や失敗も、次へのバネに変えていきます。

これは、自分を信じる自己信頼感と、自分を愛する、健全な自己愛からきます。

 

「この体験にも何か意味があるだろう?」
という、大きな視野に立ち、物事を見ようとします。

 

そして、そこから新たな発見や気づきをしていくのです。

 

失敗しても、何か学ぶきっかけになったのでは、などと考えます。

 

 

ところが、自己肯定感の低い人は、自分の過去を恥じ、困難や失敗にも弱いです。

 

失敗すると、「みじめだ」と思ったり、

「だから自分はダメなんだ…」などと思ってしまいます。

 

これは、低い自己信頼感と自己愛から来ていると考えられます。

 

 

「自分を信頼して、過去から成長しよう!」
とか、

「自分が大切だから(自己愛)、このまま苦しみ続けても、自分がかわいそうなので、もっと自分をいたわってあげよう。」

という考えに至らないのです。

 

もし、あなたがこんな風に感じていたなら、相談してみてください。

 

必ず生まれ変わり、希望するゴールをてにすることが出来ます。

 

そして、過去の体験にも、困難や失敗にも

「あの時の、あの体験にも何か意味があったのだろう」

と思えるようになるはずです。

 

物事は偶然ではなく、
必然で起きているのですから…

 

 

自己肯定感の定義

1.自己信頼感がある

2.健全な自己愛がある

3.どんな自分にも「OK!」が出せる

 

この3つが全てそろって、はじめて、

「あなたは、自己肯定感が高いんだね。」

ということになるのです。

 

この 2.健全な自己愛 が、自分はみじめだ、と思う人には
欠けている、ということになるのですね。

 

 

あなたは、自分をみじめだと感じることはありますか?

私はありました。

 

まだ若く、自己肯定感が低い頃、よく、心の中で、

「自分はみじめだ…」

と思っていました。

 

では、このみじめ、という気持ちはどこから来るのでしょうか?

そう、

「自分は可哀そう」

という気持ちからくるのです。

 

「自分が可哀そう」という気持ちは、自己憐憫(じこれんびん)といいますね。

要は、自分を大切にしてあげていないのです。

 

 

自分を愛する気持ちが足りないから、そう思ってしまうのです。

 

深い喪失感や悲しみ(グリーフ)や絶望を感じたときの対応方法を知っておこう。

 

 

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