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ゴール達成を邪魔する「心理学的な2つの要素」を理解すると、成功しやすくなる?!

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実は人の成功を邪魔する要素として、その人が抱える

 

パーソナリティ障害や

AC(アダルトチルドレン)

 

の問題がある、と言われています。

 

2つとも、臨床心理学の分野ですが、本物のコーチングを突き詰めていくと、

こういったマニアックな問題も出てきます。

 

日本では、なかなか理解されにくいものであり、しかし観察していると、どうもこの要素がからんで、対人関係が上手くいかなかったり、ものごとがスムーズに運ばない、といった問題が発生していることがあります。

 

 

その1つのパーソナリティ障害というものは、

 

パーソナリティ障害とは、一般の人と比べて著しく偏った考え方や行動パターンのために家庭生活や社会生活、職業生活に支障をきたした状態を指します。

どんな人にでも性格の偏りはあるものですが、その偏りによって二次障害が現れたり、日常生活に支障が生じることではじめて「障害」と判断されます。

米国精神医学会によって作成される『精神障害の診断と統計マニュアル第5版(DSM-5)』では、パーソナリティ障害は以下のように説明されています。

 

パーソナリティ障害とは、その人が属する文化から期待されるものから著しく偏り、広範でかつ柔軟性がなく、青年期または成人期早期に始まり、長期にわたり変わることなく、苦痛または障害を引き起こす内的経験および行動の持続的様式である。

 

出典:DSM-5精神疾患の診断・統計マニュアル(医学書院.2014)

 

では「パーソナリティ」って一体なに?

パーソナリティ障害の前に、「そもそもパーソナリティって何?」ということが出てきます。

 

人間は誰でも、考え方や行動のパターンに何かしらの特徴・偏りを持っていて、そうした「その人らしさ」といえるような特徴を“パーソナリティ”と呼びます。

「人付き合いの好きな人」とか、「自己中な人」「神経質な人」「怒りっぽい人」「KYな人」などさまざまなパーソナリティが存在します。

 

また、こういった分類もされていますね。

 

奇妙で風変わりに見えるタイプ

 

「オッド・タイプ」という別名を持っています。

非現実的な考え方にとらわれやすいという特徴があり、統合失調症や妄想性障害といった精神疾患とのつながりが指摘されています。

 

演技的で感情的に見えるタイプ

 

これは「ドラマチック・タイプ」とも呼ばれ、感情的かつ衝動的なのが特徴です。

そのため、周囲を巻き込んで迷惑をかけることが多いタイプであるといえます。

 

不安または恐怖を感じやすいタイプ

 

「アンクシャス・タイプ」と呼ばれることがあります。

不安・恐怖心などが強く、自己主張は控えめなのが特徴です。自己本位というより他者本位なタイプといえるでしょう。

 

 

パーソナリティ障害の原因は親にあるか?

 

子どもの時代の性格の形成には、親との関係は大きな影響を与えるといわれています。

 

そのため親子関係の変化する各段階におけるなんらかのつまづきによって偏ったパーソナリティが形成されて行く可能性も少なくないと考えられます。

 

例えば、乳児期に適切な世話や愛情を受けることができないと、安定した愛着が構築されず、外界や他者に対して不安や恐怖を抱くなるようになってしまう可能性があることが指摘されています。

 

しかし、どのような要因があるにせよ、原因探しが必ずしも本人の成功の手助けになるわけではありません

 

時をさかのぼって過去をやり直すことができない以上、原因は原因として客観的に受け止め、

「現実の問題に対して対応していく方法」について自分で考え、もしくは相談して解決してくのが正解なのではないでしょうか。

 

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