抽象度の高い「メタ論理」を使って、全てを変えていくために

「認知科学」で自己を変えて、投資やビジネスや人生に成功する方法

「成功マインド」

人に笑われるより、「人を笑うという無知」は怖い。

投稿日:2018年1月15日 更新日:

大きなゴールを持つ者の宿命ですし、もちろんコンフォートにしておきたい精神性です。
 
 
コーチングを学び、科学を真摯に学べば、周りの人々との意見が合わなくなるのはある意味で自然なことです。
 
 
それに苛立つ事なく、粛々と自ら欲する可能世界へ向けて、ひたすらに駆け抜けることによってしか、我々は前に進むことなどできないのです。
 
 
その中ではもちろん、悲しい別れや寂しい周りの反応もあるかもしれません。
 
 
そのような全てを想定しなければ、真に自分を変えるなどという試みはホメオスタシスという機能によって大幅に制限されます。
 
 
たとえ世界中に笑われても、これっぽっちも傷つかないことを我々はなぜ確信できるのでしょうか?
 
 
なぜ易々とそのように思うことができ、自然とそのようなブリーフシステムを構築することができるのでしょうか?
 
 
クライアント達はなぜ、鮮やかに常識を飛び越え、自らの心からのwant toに何の疑いもなく従うことができるのでしょうか?
 
 
それは一言で言えば、宗教でもスピリチュアルでもなく、科学を信仰する立場を貫き、高い抽象度からさまざまな科学理論を演繹し、採用するからです。
 
 
科学を真摯に学び、信仰するからこそ、苫米地理論でいうところの一人一宇宙の世界観に高い臨場感を感じることに価値を感じるのです。
 
 
科学の枠組みの中で、幾多の偉人や天才たちが常に最善と判断して来たものを拝借します。
 
 
逆にその枠組みから出ることはありません。
 
 
そしてそれらを拝借するためには、ある一定以上のIQを必要とするのは確かです。
 
 
真に自分の思う人生を生きようとするのであれび、おバカではいられないのです。
 
 
限界はすぐにやって来ます。
 
 
だからこそ、学び続けます。そしてそこにこそ、喜びがあります。
 
 
そうして学ぶことが、脳内の新たなゲシュタルトとして構築され、我々は誰かに笑われることよりも、安易に誰かを笑うような人間であることの方に、逆に恐怖を感じるようになるのです。
 
無知の知ほどの恐怖はないことを知ります。
 
 
どうすべきかを決断するには、学ぶしかないのです。
 
 
あらゆるものをゴールに従って学び、学んだ上でも不完全である自分を受け入れ、決断を下すのです。
 
 
学ぶこと、それを実践することによって、その決断には、ある意味での生命が宿ります。
 
 
高い抽象度から見渡した最善と判断するアルゴリズムを投下し続けます。
 
 
ふと気づけば、その高いゴールへ向けた世界に生きる自分自身の人生に、大きな喜びと楽しみを感じます。
 
 
ついつい次のゴールを追い求め、さらに抽象度の階段を登って行くことに喜びを感じるようになります。

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