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「株式投資」

日本の「リート指数」と長期「ダウジョーンズ」を考察してみた

投稿日:2018年9月19日 更新日:

「日経平均株価」の先をいく「リート指数」

 

 

読者の皆さんは、「リート指数」と聞いてもご存知ないかも知れません。

 

リート指数とは?

東証REIT指数とは、東京証券取引所に上場している不動産投資信託リート)の全体の動向を表す指数です。上場している全てのリートを対象とした時価総額加重平均されています。東京証券取引所が毎日算出・公表しています。不動産投資信託市場全体がどのような動きをしているかを知るうえでとても便利な指数です。

 

東証REIT指数、1年3カ月ぶり高値 

 

要は、不動産市場全体の動きを示す指数ですが、

そんなことより、私がちょっとした違う見方があることをお伝えします。

 

実は、基本的に「リート指数」は、日経平均に先立って動く、

つまり、リート指数が下落し始めると、その後で日経平均も下落しやすい性質がある、

ということです。

 

もちろん、100%ではありませんが、かなり連動性が高いのは事実です。

 

ただ、今回、リート指数と日経平均は、先に日経平均が動いています。

これが何を意味しているのか、まだわかりませんが、

またリポートしたいと思います。

 

ニューヨークダウの市場規模は、日本よりはるかに大きい

 

 

ニューヨークダウ市場は、日本の株式市場よりはるかにスケールが大きいです。

これも普段あまり意識されていないかも知れません。

 

当然、ニューヨークが暴落すれば、世界の同時に暴落します。

ですから、日経平均を観察するのと同時に、ニューヨークの動きもよく観察していってくださいね。

 

 

現在、週足チャートでは、ボリンジャーバンドの上限に沿って、

順調に上げています。

 

私的には、相場の最後の上げの局面ではないか?、と思っています笑

 

 

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