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「成功マインド」

深い喪失感や悲しみ(グリーフ)や絶望を感じたときの対応方法を知っておこう。

投稿日:2018年9月12日 更新日:

 

グリーフワークの目的とは?

 

いくつかの喪失を感じたとき
深い悲しみの過程にいるとき
癒されない深い悲しみを感じたとき

 

に行います。

 

グリーフ(grief)とは、深い悲しみ・悲嘆など(特に死別などによる後悔・絶望)と訳されますが、人生においてかけがえのない「大切な人(または時間)」を失った深い悲しみのことです。

 

こういった場合に、よく
「前向きに考えましょう」
とか、

 

「身体のほうに働きかけて、姿勢を正せば自然とマイナスの感情は癒されていきます。まずは、姿勢を正しましょう」

 

とかいったアドバイスがなされることがありますが、
それは浅い対処です。

 

それで多少回復される方もいますが、ほとんどの場合はそれでは無理です。

 

ですから、深い喪失感や悲しみに襲われた場合はグリーフワークをするといいですね。

 

グリーフ・ワーク(Grief work) とは、そうした深い悲しみを十分に表出して、失ってしまったことによる苦しみや環境・状況の変化を受け入れていくプロセスのことです。

 

私たちは日常それらを充分に表現できない場合が多く、そのストレスやその重荷を開放するには、悲しみの感情を自然なこととして受け入れ、その感情を表現することが必要となってきます。

 

グリーフワークのやり方は?

 

強い悲しみや怒り、ショックの対象(それが自分であっても、他人であっても)に対して、あなたが作文を書いたりするものです。

 

紙に向かって、
「今、腹が立っている」とか、「本当に悲しい」とか、「あの時、ああしていれば」とか、あなたの抑圧された感情を全て吐き出すのです。

 

その作文の内容は、他人に見せる必要はありません。

 

ただ、あなたの感情を解放するためのものです。

 

もちろん、昔の出来事であったとしても、このワークは有効です。

「起きた出来事すべてに感謝しましょう」といったようなことは、このワークをやった後でやってください。

 

子供みたいに喜ぶことの意味と自己受容

今の仕事は報酬が少ないと思って、ブツブツ言って仕事をしている人と、喜んで仕事をしている人では、仕事の結果も、報酬も違ってきます

 

ブツブツ言う人は、褒められたいという承認欲求が強いです。

 

「奴隷的なマインドは、承認欲求が強く」「王様的なマインドは、承認欲求が弱い」です。

 

褒められたいという承認欲求は劣等感の現れです。

 

承認欲求は次のようなステップです。

・劣等感がある

・優越性を求める

・優越感を得るために他人に承認を求める

 

承認を求めるのは「与える」の反対で承認や賞賛を「ねだる」ということです。

 

・頑張っている自分を認めて欲しい
・ボランティアをしているから褒めて欲しい
・お金持ちだから凄いと言って欲しい

 

認められたいという承認欲求を無くすには自己受容することが大切です。

 

自己受容とは、ありのままの自分を受け入れることです。

 

人は自己受容度が低いと苦労することが良いこととなりがちです。

 

苦労して得ることで、「頑張っている自分は偉い」という自己受容感が満たされるからです。

それは真の喜びではなく、自己満足です。

 

つまり、自己受容度が低いと自己満足の方向に向かい、相手の立場で考えることができなくなります。

 

人は自己受容度が低いと
・自分がいないと仕事が回らない状態にする
・大事な仕事は教えない

となりがちです。

 

自分が相手より上に立とうとするからです。

 

使命はチームで行うものなので、その反対方向です。

 

使命のチームを壊すことは、天の祝福から遠ざかることになります

 

何をすべきかではなく、どうあるか

つまり、頑張って何かを成し遂げようではなく、認めてもらいたいから~~するでもなく、子供のように、素直に、笑顔でいることが大切なのです。

 

子供のように、素直に、笑顔でいることで人から与えられるだけではなく、天の祝福も与えられるからです。

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