抽象度の高い「メタ論理」を使って、全てを変えていくために

「認知科学」で自己を変えて、投資やビジネスや人生に成功する方法

「仮想通貨」 「緊急!!」チャート分析

2018年9月 ripple(リップル)暴騰情報2 リップルは年末までにいくらまで上昇するか?

投稿日:2018年9月23日 更新日:

[追記] 2018.9.27

リップルの時価総額が第二位となっています。

 

「現在のリップルの時価総額」

 

 

リップルの基本的な価格高騰した要因は、9月17日にリップルの決済システムの核となるシステムXRapidが近日中に本格的な稼働を行うと発表されたことにあります。

 

価格上昇を牽引したのは韓国市場であり、

BithumnbやUPbitでは合わせて1000億、Binanceでも900億近くの出来高を記録しました。

 

XRapidに関しては、仮想通貨取引所だけでなく、

国際決済会社であるMercuryFX、カード会社であるアメリカンエキスプレスが

採用を発表しており、今後も提携を行う会社はますます増加すると考えられます。

 

 

「リップル、xRapidを今年10月から本格稼働か?」

Sarbhai氏は以前と比べると今は規制当局やその他の政策立案者たちは、ブロックチェーン技術だけでなく、仮想通貨の分野における利点を認識し始めていると述べた。この技術分野の開発環境はさらに改善していくだろうと予測した。

「何年か前は、“ブロックチェーン技術は良くても仮想通貨は悪い”という風潮があった。しかし最近は、たくさんの規制者や政策立案者が協力しあっているのが見受けられる。彼らはデジタル・アセットや仮想通貨がもたらす大きな利益に気付き始めており、以前とは風潮が変わりつつある。」とSarbhai氏は付け加えた。

 

 

 

 

[追記] 2018.9.26

9月21日の直近高値75,5円から、9月25日の安値49,5円まで急落したわけですが、そこからは、勢い良く切り替えしています。

 

「リップル/円 4時間足チャート」

 

へたしたら、40円近くまで落ちるかな?

とも思ったのですが、買い意欲は強いようですね。

 

参考資料

 

 

 

リップル流通量と騰落率との関係は、

 

リップルの流通量が急減している日が、急騰している日となりますよ<>

 

 

 

 

[追記] 2018.9.25

 

目先の話ですが。

赤丸の以前の安値53円を割り込みますと、上昇の5波が否定されますね。

 

その場合は、43円くらいまでの短期調整が予想されますね。

 

 

 

9月23日 リップルは当面どこまで暴騰するのか?

 

リップルは、9月上旬には30円を割る局面がありました。

しかしこの戻りの場面で実に140%上昇。

そして21日には、75円をつけ大きくチャート上の上髭をつけています。

 

 

これは全くの予想ですが(私は予想では売り買いしませんが)

冗談のひとつとして読んでみてください。

 

上のチャートは「リップル/円日足チャート」ですが、

日足のレベルでは、あと陽線は3つくらいはでると思います。

 

ということは、だいたい目先の値段のめどはわかりますよね?

 

 

 

4時間足では、きれいな上昇の5波をかいていると思いますが。

 

どうでしょう。

 

仮想通貨リップル (XRP) が爆上げしている基本的な4つの材料とは?

 

その1

リップルのブラッド・ガーリングハウスCEOは、かつて

 

「仮想通貨コミュニティの一部が

『政府をどう破壊するか』

『銀行をどう迂回するか』

ということに固執する一方で、最初から各国政府や銀行との協業に真剣に取り組んでいる」

と述べています。

 

つまりリップルは、仮想通貨の世界で常識的な「非中央集権」に固執していない。

逆に、政府や既存の金融システムを否定しないという選択をしています。

そこが一部で「リップルは仮想通貨ではない」といわれる理由です。

 

実際にこれまでも、中国の大手決済サービス「リエンリエン」や、サウジアラビア通貨庁、米ウェスタンユニオン等と大型提携を結んできました。

 

その2

8月に、リップルは仮想通貨取引所3社(米ビットトレックス、メキシコのビッツォ、フィリピンのCoins.Ph)とxRapidの採用で提携しました。

XRP、米ドル、ペソ間での資金の移動を可能にします。

 

そもそも価格急上昇のきっかけは

xRapidが来月くらいに立ち上がる」とした、9月17日に同社アジア太平洋地区及び中東の規制部門長サガー・サルバイ氏が米CNBCに対して発言でした。

 

xRapid」は金融機関向けのブロックチェーンを使ったクロスボーダー送金の仕組みです。

今年5月に米国⇔メキシコ間で試験送金を行った結果、取引コストがこれまでより40~70%下がったといわれています。

 

さらに取引スピードも「2分強」で完了するといいます。

従来の国際送金が平均3~5日間かかることから比べると非常に早いです。

 

その3

 

「米大手銀行PNCがリップルネットに参加」

 

9月19日には、リテール向け銀行業や資産運用業等を展開する米金融大手PNCファイナンシャル・サービシズ・グループを自社のユーザーネットワーク「リップルネット」に追加しました。

PNCはニューヨーク証券取引所にも上場する大手で、800万人の顧客をかかえています。

リップル社によると「国際送金にブロックチェーン技術を使う最初の米大手銀のひとつ」としている。

リップルネットとは、銀行と決済プロバイダで構成される決済ネットワークです。

 

その4

 

米国投資家がロングポジションを構築できておらず、

一気に参入していきている可能性。

 

「米reddit 掲示板より」

 

 

 

「本物」のFX投資ノウハウ、情報

「本質のFXトレーディングノウハウと最新情報」


 

 

人気記事

-「仮想通貨」, 「緊急!!」チャート分析

Copyright© 「認知科学」で自己を変えて、投資やビジネスや人生に成功する方法 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.