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「緊急!!」チャート分析

2018,10月29日「日経平均株価」分析と「仮想通貨リップル」の不気味な動きについて

投稿日:2018年10月29日 更新日:

2018,10月29日「日経平均株価」分析

 

 

これ、世界的に株だけ下落している状況ですね。

ドル円については、下値が限定的だということです。

 

また、日米決算 7-9月期で業績ピーク感が出ており、

今期は業績は良し、来期は不透明、として、

また貿易戦争が勃発しており、コスト増につかがっている。

米利上げ問題進行中、米減税効果一巡、といった状況です。

 

 

「日経平均株価チャート日足、移動平均」

 

このチャートで一番観るべきところ、わかりますか?

「中期移動平均線」の75MAが下向き始めていますね。

 

ということは、今後戻りがあっても、ここを上回っていかない限り、

中期上昇トレンドには乗れないことを示唆していますよ。

 

戻りを安心して空売りできる場面です。

私は、ウリを追加しながら、様子を伺っていきます。

 

 

「日経平均株価チャート日足、ボリンジャーバンド」

 

私は、ボリンジャーバンドはあまりくわしくは観ないのですが、

大きく動いている時や、

逆に株価のレンジ(値幅)が収束しているときには観ますね。

 

現在は、ー2σに沿って下落してきます。

これは単純にあまりないというか、下限いっぱいですね。

 

下の方へのエネルギーもいっぱいです。

 

始めてみた形の、「仮想通貨リップル」の日足チャート

 

 

みなさんは、こんな形の日足チャート、みたことあります?

 

私はほとんどないのですが。

 

ヨコヨコですーーーー

不気味な奴です。

 

このボラティリティのなさについては、ブルームバーグのインテリジェンス・アナリストであるマイク・マクグローン氏は、

際立って低いボラティリティが示しているのは「投機的な動きがマーケットから去り、底値を形成し始めているというサイン」と分析した。

マクグローン氏は、「高いボラティリティは、仮想通貨の投機以外の利用促進にとってはマイナスだった、としている。

 

 

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