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「緊急!!」チャート分析

2018.10.31「日経平均株価」 暴落後,急反発している相場について

投稿日:2018年10月31日 更新日:

「日経平均株価」は11月から反発出来るか?

 

「日経平均株価日足チャート」

「TOPIX日足チャート」

 

31日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸しました。

終値は前日比463円17銭(2.16%)高の2万1920円46銭。

国内主要企業の4~9月期の決算発表が本格化し、にな業績見通しを上方修正した銘柄を中心に買いが優勢でした。

円安・ドル高が進んだのを手掛かりに、株価指数先物を売っていた海外ヘッジファンドなど短期筋が買い戻しに動き、日経平均を押し上げた感じです。

東証1部の売買代金は概算で3兆4851億円。

 

日経平均は10月に2199円(9.1%)下落しました。

これで下落幅はリーマン・ショック直後の2008年10月以来

下落率は16年6月以来の大きさになります。

 

まずここで、空売り比率をみてみますと。

(内訳 は「価格規制あり」45.2% (前日42.8) ⇒ヘッジファンドが空売りしている分 「価格規制なし」4.8% (前日5.2) ⇒個人投資家や裁定取引の分)

 

10/30 50.0 高水準

10/29 48.0

10/26 48.4

10/25 47.7

10/24 44.9

10/23 50.8過去最高

10/22 47.6

10/19 48.0

となっています。

 

さて、ここで、今後を考えるときに、アノマリーとして、

つまり、この表からは、株の半年の季節性があり、

10月に買って、4月に売ればいい、ということになります。

 

ま、そんな単純なことではないですが、様子見もいいですよ。

 

 

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