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抽象度を高めて「悟る」と、全てを俯瞰できるようになる

投稿日:2018年7月7日 更新日:

今日は久しぶりに生命場と悟りとかについて書こうと思います。

 

「悟り」ということを、ここでは抽象度を徹底的に高めることだと定義します。

 

包摂半順序束におけるトップの概念を「空」と呼びますが、
そこにアクセスできるレベルの抽象度まで思考した人を仏陀(目覚めた人)と呼びます。

 

目覚めた人は、定義上は全ての変性意識状態から
目覚めて物理空間全てを俯瞰する視点を持つことが出来ます。

 

悟った人は時間も空間も超えてあまねく偏在しているわけですね。

 

最近、どうして生き物は生まれてきたのだろうか?

なぜ、生き物は子孫を残すのだろうか?

なぜ生物は進化しようとするのだろうか?

 

ということを瞑想しながら考えていました。

 

これは生物学的な視点で見れば、進化は生存競争の結果であったり
個体は利己的な遺伝子の乗り物であって、複製装置として機能するにすぎない。

 

だから個体は複製装置として遺伝子に支配されているから、コピーとして子孫を残すのだ。

という結論になります。

 

ですが、この生物学の視点は物理的な抽象度でしか生き物を考えていません。

 

DNAの働きなどを調べる生物学を分子生物学と言いますが、「分子」とは物理学の用語です。

 

物理学でいうミクロの視点で生き物を調べてみましょう!

というのが分子生物学のパラダイムですから、
結局は物理抽象度を超えるような答えは出てきません。

 

私たちは意志や気功のような情報によって
生物が大きな影響を受けることを理論的にも経験的も知っています

 

進化は「現状の外側へ向かいたい」という意志が引き起こす現象です。
では、その現状の外側へと向かいたいという気持ちはどこまで続くのでしょうか?

 

それは「悟る」まで続くと考えます。

 

悟った瞬間、時間も空間も超えて私たちは存在することになります
それは死を克服した世界です。

 

生命は死を恐れて進化していきますが、その究極系は悟りです。
仏陀という生物には死が存在しないのです。

 

さて、死が存在しない生命になれば、当然ながら
生命維持のために他の生き物の命を脅かすことは必要なくなります

 

どんな生物もいつも他の生き物を殺しています。

 

食事をするということは他の生き物の生命を奪うことです。
仮にベジタリアンだとしても、やはり植物の命を奪っています。

 

落ち葉や枯れ木を食べて生きているとしても、免疫が他の微生物を殺しています。

 

生きようとするには、生きようとしている他の生き物を殺し続けなければいけない。

 

どれだけ世界のために貢献しようとしても、
どれだけ素晴らしいものを生み出したとしても、

実は人生という裏にはいつも破壊が潜んでいる。

これはまぎれもない事実です。

 

では、生命現象に救いや希望というものはないのでしょうか?

 

私は悟りというものに救いがあると「感じて」います。

 

悟った瞬間、時間と空間を超えてどこにでも行けるし、
抽象度が高いからどんな生命の内部表現も書き換えることができる

 

そうすると理論的にはこの世界の時間と空間を超えて、
全ての生命現象の内部表現を書き換えることも仏陀という生き物なら可能なはずです。

 

そうすると、死の間際にある生命をも仏陀という生物は救うことができる力を秘めているわけです。

 

どんな生き物も殺して殺してという苦しい世界に生きているわけですが、実はそれは違います。

 

進化してその果てにある仏陀という生命にたどり着いた瞬間、
あまねく全ての生命はそれによって救われる。

 

進化の先に悟りの世界があるし、悟りの世界が一度生まれてしまえ
今度はその内部表現書き換えの力で一念三千における全てが救われることになる。

 

そうすると、当然この物理空間も実はすでに
仏陀という進化した生命の「悟りの力」で満たされているわけですから、
私たちも実はすでに救われているし悟っていることになります。

 

現状の外側や悟りを目指している人はすでに悟っているのと同じだし、
実はそうでない人も全て悟りの力で実は救われている。

 

最近、瞑想をしていてそんなことに気がつきました。

 

今の僕の感覚としては生き物は皆すべて悟りを目指しているし、
実はすべて皆悟っているし救われている。そんな感覚です。

 

この感覚があっても、実際には人間は不完全情報なので
辛いことがあれば迷うし苦しむこともあります。

 

同じ救われているにしても、やはり人生は
楽しいほうがいいし苦しみは少ないほうがいいわけです。

 

自分だけ自由でお金があって恵まれていても、
その他の人が苦しくて不自由だと自分にも悪い影響が出てくるから
利他的なゴールも設定してみんなで自由になったほうが良い。

 

そんなわけで救われていることは百も承知で
私たちは現状の外側の利他的な世界を目指していきましょう。

 

 

個人的にはこの悟り感覚や自由の感覚を手に入れて欲しくて、
パーソナルコーチングもしています。

僕は悟りに近い人ほど現実的な世界での力も強いと考えています。

少なくとも、悟ってる人はお金とか人間関係ではあんまりクヨクヨしない(笑)

 

逆に考えるならば、自分でビジネスをしてwant toの生活を送れると
すごく悟りの状態に近づけることになります。

そのためには知識や教養があったほうがいいです。

 

僕は内部表現書き換えビジネスプログラムで、
まずは経済的な自由と時間の自由を手に入れて欲しいと思ってます

 

というわけで、僕としてはこういうルートで
ステップアップしてもらえたらいいなと思ってます。

 

内部表現書き換えプログラムや、パーソナルコーチングでビジネスと内部表現書き換えを学ぶ。

 

収入を増やして、3~5年くらいで年収を2倍にする(あるいは脱サラする)

お金を貯めてコーチングを受ける。

 

こういったスタイルが、楽で成功しやすいのではないでしょうか。

 

 

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