ユダヤ式カバラ「数秘術」、その他占い

古代から信じられてきた、的中率が高い占い「カバラ数秘」の使い方と、「運命数の色」を知る

投稿日:2018年3月18日 更新日:

カバラとは聞き慣れない話ことばですが、ヘブライ語で「伝承」を意味する古代ユダヤの「神秘思想」とされています。

 

占星術やタロットカードなどの源とも言われ、1500年程前に古代ギリシャのピタゴラスが体系化したとされています。

 

このカバラ数秘術は、一生涯に起こる多種多様の運命を推し計る最強の占いとして、長年信じられ実践されてきた物です。

 

西暦の生年月日などから特異のルールでナンバーを導き出し、性格や相性、運命の傾向を知ることができます。

 

その的中率が非常に高く、今やヨーロッパやアメリカを中心に世界中に広まり始めています。

ユダヤに伝わる運命解読の秘法“カバラ数秘術”

 

カバラ数秘術は、あなたの本当の性格、

表面的な性格や印象、隠れた才能、

そして、あなたがこの世に生まれてきた目的や使命、前世や未来の運命、

どんな人を愛し、どんな人から愛されるのか、

運命の人との出会いはいつ訪れるのか、などを解き明かしていきます。

 

つまりあなたはこの秘法を駆使出来れば、成功と幸福を手に入れることができるのです。

 

生年月日から導き出される運命数(ライフパスナンバー)

 

カバラ数秘術で全ての要となるのが運命数(ライフパスナンバー)です。

これを導き出すためには、基本的に西暦の生年月日の数字を全て順番に、一桁になるまで足し算をします。

 

例えば、1981年1月1日生まれの人の運命数では、1+9+8+1+1+1=21、これを足し算して、2+1=3、となり運命数は「3」となります。

また計算結果が「11」「22」「33」になった場合には、マスターナンバーとして、そこで計算を終わりにします。

例としては、1962年12月8日生まれの人の運命数では、1+9+6+2+1+2+8=11、11になったので計算を終わりにします。

 

この結果、この人の運命数は「11」となるわけです(著者もそうですが)。

 

非常に的中率が高いユダヤの占術として、長年信じられてきた数秘術には、運命数の出し方などに特別の方法があることがわかります。

 

運命数は基本的に1~9の数字に分けるされ、より強力なマスターナンバーとして11、22、33が格段な数字として扱われています。

 

同じ数字が並ぶマスターナンバー

 

カバラ数秘術では、11、22、33の3つの数字をマスターナンバーと呼んでいます。

格段な意味を持つナンバーとして扱われます。

数字がゾロ目に並んでいることで、11なら2(1+1)、22なら4(2+2)の特性がより増強される運命数となります。

また33は特殊でマスターナンバーに組込む場合と含めないことがあります。

これは一説には、33の運命は格段に波動が高く、人生の中で為し遂げるできる人が少ないので、6と見なされるとされます。

一般的に33は、3と6の両方の要素を含み、幼少期には6の要素が強くなるようです。

つまり責任感にあふれ、子供らしさと、落ち着いた大人の感覚を合わせ持っているということになります。

 

運命をアドバイスする窓口

 

運命数に対応した色との関係

 

カバラ数秘術で扱う運命数には、実はおのおのにシンボルとされる色、意味や目立った特徴があります。

運命数1では赤が照応します。

明るさや陽気、強い意思や自我を意味し、この持ち主は、指導者やリーダー向いているとされます。

 

運命数2では白が対応します。

やさしさとハーモニー、受動的という意味を持ち、この持ち主は、人をお手伝いするのが得意とされます。

 

運命数3では黄色が対応します。

安定した中にある変化と発展を意味し、この持ち主は、社交的なエンターテイナーとされます。

 

運命数4では青が対応します。

安心や安定、まじめさや几帳面さを意味します。この持ち主は、努力家とされます。

 

運命数5では緑が対応します。

変化と自由、活動的や行動力を意味し、この持ち主は、変位が伴う仕事に優れているとされます。

 

運命数6ではピンクが対応します。

調和やバランス、愛と優しさを意味し、この持ち主は、平和を愛する博愛主義者とされます。

 

運命数7では藍色が対応します。

知識と論理、探求心や個人主義といったものを意味し、この持ち主は、何事にも動じない完璧主義者とされます。

 

運命数8ではオレンジが対応します。

無限の力や支配力を意味し、この持ち主は、行動的で主導力がある存在になるとされます。

運命数9では紫が対応します。

個性的な面や神秘的で繊細なことを意味し、この持ち主は、優しさにあふれた人道主義者とされます。

 

運命数11では銀色が対応します。

霊感や感性の鋭さ、人に対する強い影響力を意味し、この持ち主は、スピリチュアルな面に優れているとされます。

 

運命数22では金色が対応します。

大きな理想や夢の実現といった意味を持ち、この持ち主は、ユニークな発想をして、二面性がある存在になるとされます。

 

運命数33では虹色が対応します。

無条件の愛や見返りを求めない愛を意味し、この持ち主は、人類の愛に奉仕する存在になるとされます。

 

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