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IQ1000を超える人工知能「AI」に勝つ唯一のトレード法とは?

投稿日:2018年5月14日 更新日:

トレードで、人工知能に勝つ方法とは?

 

先日安倍首相がBSフジの「プライムニュースの集い」というパーティで放送事業の規制改革を行う旨の発言をしたということがニュースになっていましたね。

 

このように制度の見直しとともに国をあげて5Gを推進していく姿勢が見受けられますので『政策に売りなし』という格言に従うなら、

 

「5G関連銘柄は買い」ということになります。

 

もちろん、なんでも買えば良いというわけではありませんし、タイミングも重要であることは言うまでもありませんが、5G関連銘柄に可能性があることは間違い無いでしょう。

 

ということでここからは5G関連銘柄を紹介させてもらいます。

 

 

5G関連銘柄は?

 

筑波大学助教・学長補佐を務める落合陽一氏は著書『日本再興戦略』の中で、

「日本は3Gおよび4Gの国別普及率で韓国に次ぎ世界2位であり、そのインフラを活用することで世界に先んじて一気に5Gを普及させられる」

そのような可能性を論じていました。

 

事実、世界的に見ても日本は5G先進国になれる可能性がある、と言えるでしょう。

 

では、

 

その5G普及に向けてどのような企業が恩恵を受けると考えられるでしょう?

 

まず、現在の4Gにおける基幹設備は

NEC、

日立、

富士通が独占している状態であり、

この状況は5Gにおいても変わらないと言われていますのでこの3社は恩恵を受ける可能性が高いでしょう。

 

例えば富士通に関しては人が多く集まるような場所においても高速通信が可能になる技術の研究を進めています。

 

スタジアムなどの限られた場所で密集するたくさんの人に対して安定した通信を提供するためにはたくさんの基地局アンテナを設置する必要がありますが、基地局アンテナを多く設置すると電波同士が干渉して不具合を起こす可能性が出てきます。

 

それを解消するための「超高密度分散アンテナ」の実験検証を進めているようですね。

 

また、世間一般的にはあまり知られていないものの5G関連として可能性のある企業として

「アンリツ」が挙げられます。

 

実際にアンリツの株価は2017年の最安値が638円でしたがこの原稿を執している筆時点で1,430円まで上昇しています。

近年は減益が続いているものの、今後5Gの開発が本格化するにつれてアンリツが持つ「ミリ波測定技術」などの技術需要が高まると考えられています。

 

他には富士ソフトの子会社であり、ソフトウェア開発を行う「サイバーコム」も熱いですね。

5Gによって実現可能性が高まる自動運転の分野において、制御・監視システム開発で注目されています。

2018年1月の安値は1,154円でしたが、原稿執筆時点では2,340円です。

 

アンリツにしてもサイバーコムにしてもすでにかなり株価が上昇している状況ではありますが、5Gはこれからの技術であり、さらに上昇する可能性も秘めていると言えますのでどちらも引き続き注目度の高い銘柄です。

 

AIの時代を迎えて、個人が最優先すべきことは?

 


AIの「超知性」に勝つ唯一の方法とは?

では、続いて

もう少し先の未来についての話をさせてもらいます。

 

ソフトバンク孫社長が2010年の時点で

「2018年にコンピュータが人間の脳を超える」という話をされています。

 

そして前回は、「孫さんが予言していたように2018年にコンピュータが人間の脳を超えた」

 

つまり、

「1個のコンピュータチップの中に入ってるトランジスタの数が大脳にあるニューロンの数を超えた」

というお話を共有させてもらいました。

 

では、ここで質問です。

 

30年後、

1個のコンピュータチップの中に入ってるトランジスタの数はどれくらいになっているでしょう?

 

実は先日、

「孫さんの講演を最近聞きに行った」という方からお話を聞く機会があったのですが孫さんいわく、30年後には1個のコンピュータチップの中に入ってるトランジスタの数が100万倍になるそうです。

 

そうなると、ほとんどの分野において人間の知恵は1個のコンピュータチップに歯が立たなくなります。

 

人間のIQで換算すると10,000以上とも言われていますが、人間が敵うわけがありませんね。

 

アインシュタインがIQ200と言われていますのでコンピュータチップ1個がアインシュタイン50人分に匹敵する知能を持つわけです。

 

そして、30年後はそのIQ=10,000の超知性があらゆる機器に組み込まれます。

 

 

ここで1つ、想像してみてください。その時あなたはどんな仕事をしているでしょう?

 

今と同じ仕事をしていると思いますか?

 

IQ10,000超えの超知性を携えたコンピューターよりも素晴らしい仕事ができる自信はありますか?

 

おそらく、今やっている仕事をそのままやっている人はごくごく一部の人でしょう。

 

たいていの仕事は超知性に取って代わられる可能性が極めて高いと言えます。

 

ではトレードはどうでしょう?

 

もちろんトレードの分野でも世界中のあらゆるデータを分析して勝ち続ける超知性が現れもはや人間に勝ち目はなくなるでしょう。

 

5G関連銘柄を紹介しておいてこんなことを言うのは申し訳ありませんが、こういったやり方でトレードをしていたらいずれ間違いなくコンピューターに勝てなくなります。

 

すでに金融業界ではコンピューターによる自動売買が主流になりつつありますが、売買精度はますます高まっていく一方で人間トレーダーは蚊帳の外です。

 

ただ・・・だからと言って「諦めてください」と言うつもりはありません。

「AI」を使った株式トレードに、人間は勝つことが出来るか?

 

唯一、超知性に食われない方法があります。

 

それは、「同じ土俵で戦わない」という方法です。

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超知性は相場が上がるか下がるを予測するわけですが、自分たちは予想することをやめて相場が上がっても下がっても勝てる方法を使うのです。

 

この方法を極めれば超知性が出てこようと確実に勝ち続けられると思いませんか?

 

あなたがどのような方法でトレードをしようと自由ですが、ぜひ将来を見据えたトレードをされることを願います。

 

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