抽象度の高い「メタ論理」を使って、全てを変えていくために

「認知科学」で自己を変えて、投資やビジネスや人生に成功する方法

「コーチング「幸せの創造」

リアリティと現実とのギャップが、ゴールを達成させる

投稿日:

人間の無意識には「○○はこうあるべき」というイメージが保存されています。

 

壁にかかっている絵画が斜めになっていたら、自然と元に戻してしまうのは
「絵画は水平なもの」というイメージが頭の中にあるからです。

 

イメージと現実にギャップがあると、私たちは違和感を覚えます。

 

頭の中にあるイメージと現実にギャップがあると、私たちは違和感を覚えます。

これは認知不協和と呼ばれるもので、創造的無意識は認知不協和を解消するために
アイディアやモチベーションを生み出して、私たちを行動に駆り立てます。

 

モチベーションというのは意識的にあげるものではなく、頭の中のイメージと現実のギャップによって引き起こされるものなのです。

 

ですから、頭の中のイメージをよりレベルの高いものに変えていけば、自然と認知不協和が生まれてモチベーションが高まり、ゴールのために行動するようになります。

 

 

では、今回は頭の中にあるイメージを書き換える方法をレクチャーしていきます。

 

頭の中にある「現実はこうだ」というイメージを現状ではなく、ゴールの世界に置き換えることができれば、どんどんモチベーションとアイディアが湧いてきてゴールを達成することができます。

 

あなたの無意識に保存されている「現実はこうだ」というイメージのことを
「リアリティー」と認知科学では呼びます。

そしてこのリアリティーは、I×V=R という図式で表されます。

Iはイマジネーション、創造したもの、イメージしたものです。

 

Vはビビッドネス、鮮やかさや鮮明さ、体感や空気感、五感のことです。

 

頭の中でイメージしたものと、その体感や伴う感情の強さが、リアリティーとしてあなたの無意識に保存されていきます。

 

リアリティーと現実を合致させるように「創造的無意識」が働きます。

 

ですから、このリアリティーを上手にコントロールできれば、自然とゴールへのモチベーションが湧いてきて、行動できる人間にあなたは変わることができます。

 

そのための方法はいくつかあって、言葉を使うものだと自分に肯定的な言葉を語りかけるアファメーションやスマートトークといったもの、

イメージを使うものだと、ゴール達成した世界を思い浮かべるビジュアライゼーションと呼ばれるものがあります。

 

そして、実はビジュアライゼーション以外にも言語を使わずにあなたのリアリティーを書き換えて自然にゴール達成へと向かってしまうテクニックというものが幾つかあります。

 

言語を使わないテクニック、非言語のテクニックゆえにメールで表現することは難しいのですが(^ω^;)

ちなみに非言語のテクニックを使って、例えばIQが高まって読書スピードを上げたり、問題解決能力を高めることもできます。

 

他にも肉体や外見に関するリアリティーを書き換えて若々しくなったり、美しくなったり、鼻を高くするといったこともできます。

ビジネスでお金を稼ぐことや、異性からモテることも可能です。

 

リアリティーを書き換えるということのインパクトをわかっていただけたでしょうか(^ω^)?

 

 

今日は言語、非言語によるリアリティー書き換えの技術の中でも基礎的かつもっとも重要なスマートトークについて、さらにレクチャーしていきます。

 

リアリティーというのはイメージと体感(情動含む)によって構築されるのですが、
人間というのは言語を使う生き物なので言葉によって体感やイメージが生まれてきます。

ですから、自分をゴールに向けるような言葉や、ポジティブな気持ちを思い出す言葉を普段から使うようにしていれば、そういったゴールに有益なリアリティーが強くなっていきます。

 

言葉によってイメージや体感が強まり、それによって成功へのリアリティーが生まれる。

成功へのリアリティーが高まることで、よりポジティブな言葉を自然に使うようになる。

こういったループを描いて私たちはリアリティーと言葉の結びつきを深めていくんです。

言葉が私たちの現実世界に強い影響を与えるわけですが、この言葉をゴールのためにコントロールしている人はほとんどいません。

 

例えば「疲れた」が口癖の人や「どうせ無理だよ」とすぐにぼやく人がいますよね。

そういう人は自分の言葉に支配されて、そういったリアリティーを生み出してしまっているのです。

 

他者に向けての言葉や会話中にどのような言葉を使うかも重要ですが、それ以上に大切なのは私たちが自分で心に向かって語りかけるセルフトークが非常に大切です。

 

例えば何かに失敗した時に私たちは自分の心の中で「しまった!」と叫びます。

 

嬉しいことがあれば「やったー!」「よかった」「サイコーだ!」
と心の中で喜びます。

実はこのセルフトークは心の中で1日で1万回以上行われると言われています。

ですから、このセルフトークがネガティブなものであれば、あなたのリアリティーはネガティブなものになり、人生もそうなっていきます。

逆にセルフトークの重要性に気がついて、ポジティブなものに切り替えている人は、今の状態があまり好調ではなくても、次第にリアリティーが変化していって、ポジティブで成功する人生を歩むようになります。

リアリティーが切り替わればスコトーマが外れて、これまで見えなかったチャンスが見えますし、創造的無意識が働いて自然にチャンスをつかんで成功していくことができます。

ポジティブなセルフトークのことをスマートトークと呼びます。

スマートトークを心がけることで、リアリティーは確実に変化していきます。

私たちが認識している現実世界は、実は言葉によって支配されていると言ってもおかしくはないのです

スマートトークを心がける際に、僕が使うようにしている言葉をあなたにレクチャーします。

 

まず1つは「自分らしくない、次は○○する」というフレーズです。

これは何か失敗したり、ミスをした時に使うフレーズです。

 

多くの人は失敗してしまった時に、

「だから俺はダメなんだ」

「どうして失敗したんだろう、最悪の気分だ」

といって自分のリアリティーをネガティブにしてしまいます。

 

確かに失敗を分析することは大切ですが、失敗にとらわれすぎてリアリティーをネガティブにしてしまっては成功へのチャンスを逃してしまいます。

 

ですから、ミスをしたら「自分らしくない、次は○○する」というフレーズを使って、成功している自分を思い浮かべるようにすることが大切です。

 

最初は失敗から立ち直るのに時間がかかりますし、成功している自分を上手にイメージすることも難しいと思います。

ですが、言葉がイメージと体感を次第に強めてくれます。

 

スマートトークを心がけていれば、必ずあなたのリアリティーは変化していきます。

 

そして失敗したとしても、次はちゃんと上手にできるようになります。

 

そうすると失敗しても自分にはリカバリー能力があることがわかっているので、さらに物事に対して前向きに取り組んでいくことができます。

 

 

もう一つ大切なスマートトークは自分を褒めてあげることです。

 

どれだけ小さなことでも良いので、行動したりゴールに対して、前向きな行動や発言をしたら心の中で自分のことをたくさん褒めてあげましょう。

 

仕事に取り組んだら

「さすが俺だ、俺は有能な人間だ」

俺は行動できる人間だ」

「ゴール達成できる人間だ」

「素晴らしい、自分はサイコーだ」

といったセルフトークを心がけてください。

 

自分を自分で褒めることは素晴らしいことです。

 

コーチングでは外部からの評価や他者から押し付けられた価値観から抜け出して、あなたが本当にやりたいことをゴールに設定してもらいます。

 

そのゴールはあなただけのものであり、それについて外部からの評価を気にする必要もありません。

 

あなたが自分でゴールを設定して、自分で自分を褒めることにはとても大きな意味があるのです。

 

今日から失敗したら「自分らしくない、次はこうする」というセルフトークと、ほんの小さなことでも自分を大きく褒めることを忘れないでください。

 

自分を褒めることはどれだけやっても、やりすぎということはありません。

 

 

「本物」のFX投資ノウハウ、情報

「本質のFXトレーディングノウハウと最新情報」


 

 

人気記事

-「コーチング「幸せの創造」

Copyright© 「認知科学」で自己を変えて、投資やビジネスや人生に成功する方法 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.