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北欧「デンマーク」はアメリカより20年、 日本の40年先を行ってる事実とは?

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世界一幸福な国「北欧 デンマーク」

国連で「幸福度世界一」に度々、選出されるデンマークですが何もかもが日本と違います。

 

例えば、、、

「みんな、幸せ?」と聞けば、笑顔で「幸せ!」と即答する子供たち。

2016年の幸福度ランキングで1位を逃した事に対して

「ランキングは間違ってる!私たちが世界一幸福だと思う」

と豪語する労働組合の大人たち。

 

など、日本ではまず見られない光景ばかりです。

 

デンマークが日本や他の国々と大きく違っているのは、徹底した人間主義だということです。

 

 

日本では、先日のジャニーズメンバーの報道でもあるように、いかなる過ちも

「一発退場」

「二度と社会復帰は望めない」

というほど激しい非難の対象になります。

 

しかしデンマークでは、例えば政治家の私生活問題が明らかになっても

「国のための仕事をきちんとしていれば問題ない」

と、仕事は仕事として評価をして、混同しません。

 

また学校でタバコを咥えた女の子がいても(火はついてません)

「若いとはそういう事さ」
「私たちの時も当たり前に吸われてた」

と、非難よりも先に理解からコミュニケーションが始まります。

 

これが、西洋世界で最も先進的な北欧の現実です。

北欧はアメリカより20年、日本の40年先を行ってると言われます。

 

西洋の文化に覆われた現代では

「分離主義の世界」

というのが進んでいます。

 

分離主義というのは、正義と悪や白と黒など、はっきり分離して考える思想です。

 

一方で、西欧世界で最も先進の北欧では

「徹底した人間主義」が進んでいます。

 

なんでも分離して、例えば

・合法、犯罪
・正義、悪

などと分離するのではなく、人は、両方のバランスで成り立つと寛容な心で人を見ています。

 

良い行いをする事もあればそうでない瞬間もあるのが人間で、、、

「許す事」も大事にしようという心を感じる国ですね。

 

現代の日本は、1回の過ちで人を徹底的に潰してしまいます。

 

だから、多くの人がチャレンジ精神になれずに、挑戦できる大人もいなければ、挑戦する子供も、さらに少ないです。

 

誰1人、挑戦する者がいない国が将来的にどんな国になるのか?

ここが、今の日本が抱える大きな問題だと思います。

 

だからこそ、日本が変わっていくために、必要な事というのは、挑戦や失敗に、寛容な大人が増える事だと感じます。

 

挑戦する事を許容したり、失敗も温かい目で見守れる大人が増えれば

「失敗してもいいんだ」
「まず挑戦する事が大事」

そんな文化を持った子供が増えていくと思います。

 

人は過ちを犯すものですし子供なら、なおさら失敗も多いです。

 

大人だって失敗するし子供の失敗は、学びのために必要です。

 

だからこそ、もっと

・挑戦に貪欲で
・何度も失敗もする
・でも何度でも立ち上がる

そういうエネルギッシュな大人を増やさなくてはいけないと思います。

 

個人で成功を収める事も大事ですがそれ以前に、そういう存在である事が成功するために必要な要素でもあります。

 

挑戦しない人が、成功する事はありません。
失敗しない人が、成功する事もありえません。

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