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密教はマインドウエポンだった!!

投稿日:2018年1月23日 更新日:

仏教、密教の秘密とは?

今回の記事では、宗教の秘密がわかります。

なぜ、多くの人が宗教にハマるのかが、わかります。

 

真言宗を拓いたのは、有名な弘法大師空海です。

 

空海誕生の地は讃岐国多度郡屏風浦(現:香川県善通寺市)。

 

今の葬式仏教しか知らない人は、宗教を理解していません。

 

仏教の歴史から見てみましょう。

 

空海は朝廷から多額の援助を受け命がけの旅で、当時の唐から仏教を持ち帰りました。

 

ここでお考えください。

 

当時の朝廷はなぜそれほどまでにして仏教を伝来させる必要があったのでしょうか?

 

後の江戸時代には、幕府はキリスト教を激しく弾圧したのですから、

ましてや、朝廷のトップは天皇で、天皇家とは日本神道の家系なのです。

 

ですからわざわざ神道のライバルというか、脅威になるようなものを多額の費用をかけて

輸入する必要は感じられません。

 

むしろ、仏教輸入は危険です!

 

朝廷はなぜそれほどまでにして仏教を伝来させる必要があったのでしょうか?

 

それはあのころの仏教は、みなさんが知っている仏教とは「まったく違うもの」だからです。

 

インドで釈迦族の王子、ゴーダマ・シッダールダにより仏教は誕生しました。

 

その後、三蔵法師により中国にわたりました。

 

それが空海が持ち帰った仏教ですが、じつはオリジナルではありません。

 

中国に昔からあった道教(仙道)と融合されたものだったのです。

それが、密教と呼ばれるものです。

 

瞑想行により、諸仏を心に融合させて、願望成就を謀るものです。

これが密教秘儀です。

 

日本に伝えられた真言密教には、大元帥修法というものもあります。

 

そして明治以降の日本軍には、上位階級として大元帥(だいげんすい)という位がありました。

 

つまり、軍人の最高位の階級となっているのが大元帥(だいげんすい)です。

 

これは、仏教の仏の名前から来ています。

 

そしてその大元帥修法とは?

それは敵を瞑想行により、完膚なきまでに叩きのめすものなのです。

 

国土を護り敵や悪霊の降伏に絶大な功徳を発揮すると言われ、

「必勝祈願」や「敵国粉砕」「国土防衛」の祈願として、宮中では古くから、大元帥明王の秘法(大元帥法)が盛んに行われました。

 

今も北○○に対して、宮中で行われているのは秘密ですが・・・

 

おわかりでしょうか?これが、空海の秘密です。

 

当時伝えられた仏教は、あなたが知っている仏教ではありません。

 

それは『マインド・ウエポン』だったのです。

 

情報空間の力を使って、敵を完膚なきまでに叩きのめすために輸入されたのが「仏教」なのでした。

 

当時の宗教とは、武器だったのです。核兵器のようなものだったのです。

 

大元帥明王真言

ノウボウ タリツ タボリツ ハラボリツ シャキンメイ シャキンメイ タラサンダン オエンビ ソワカ

 

7回唱えれば、あなたの敵をやっつけられます(?)

 

ブッダの真実とは何か?

朝廷は大陸から漏れ伝わる、仏教式の精神武器を手に入れたくてたまりませんでした。

 

しかし、適当な人材がいなかったのです。

 

その候補として浮上したのが、すでに精神武器に詳しかった空海だと考えれば、歴史の謎が解けます。

 

つまり、朝廷は外国製の武器が欲しかったのです。

 

今の自衛隊が最新武器F35を導入したがるのと、同じです。

 

当時の宗教は、今と違って朝廷・貴族のステイタスであり武器であったのです。

 

今で言うと一流企業がスパコンを買うようなものです。

 

庶民には手が出ない高性能と高価格です。

 

時代が下って戦乱の時代が来ると、精神を改造できる仏教を貴族だけに独占させるのは間違いだと考える仏教者が出ました。

 

例を挙げれば、日蓮や親鸞です。

 

ものすごく簡単にした念仏を、大衆に広めたのですが、これが今の日本仏教のイメージになっています。ルターの宗教改革と同じようなものです。

 

※日本仏教は理論を語らない

じつは仏教徒と政治とは相いれません。信長は激しく延暦寺を排斥したのが、その証拠です。

 

しかし徳川家康は、仏教を利用して国内の安定に利用したのです。

 

「家康が天下統一したあと、推し進めたもう一つの仏教対策は、全国に『寺請制度(檀家制度)』を整えることだった」

 

つまり住居移転や結婚、旅行など檀那寺が発行する「寺請証文」が必要とされ、それは寺院の収入を安定させたものの、実質的に「葬式仏教」となってしまった。

 

つまり「仏教は国家体制と政治権力にとって、無害にして有益なものとなっていった。

 

思想史的にいえば、まさにこのプロセスにおいて、日本の仏教は思想としての創造力と影響力を失う」

 

この結果、寺院は幕府の一機関となって安定した収入を得られるようになりました。

サラリーマン化、公務員化したのです。

 

その結果、僧侶は気楽な生活を謳歌してただ葬式だけをしていれば、生活に何の心配もなくなったのでした。

 

しかし、仏教の本質は為政者と激しく反発するものです。

 

反政府的な性質を帯びる宿命があります。それを主張したのが、ブッダです。

 

ということで、日本の僧侶はブッダの真実を明かすことができなくなりました。

 

そのために、わけのわからない経文を唱えて、衆生には「その意味」は教えないという

まことに本末転倒なことになっています。

 

日本の僧侶は、ブッダの真実を語ってはいけないのです。

 

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