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「株式投資」

金融機関でセールスをしている人間は、実は「金融商品」や「投資」について あまり知識はもっていない事実とは?。

投稿日:2018年2月25日 更新日:

金融商品のセールスマンを鵜呑みにしてはいけない事実

 

金融機関で販売をしている人間は、決して悪意を持って顧客をだましてやろうとは思っていない。

 

しかし、他社商品や他業態の金融商品についてあまり知識はもっていないので、いくら親切な販売員であって、資産のトータルアドバイザーとは言えない」

 

 

人は権威に弱い生き物です。

 

そして投資の世界では「巨大な権威」や「素晴らしい肩書」を背景に、雄弁に語り、

個人投資家から潤沢な資金を徴収する有能な営業マンがごまんといます。

 

どうかあなただけは、そのような権威や巧みな会話に翻弄されないことを切に願います。

 

有能な営業マンというのは、欠点やデメリットさえもメリットにすり替えてしまう術を

もっているものですから。

 

 

長生き年金、新商品続々?どんな商品?

 

さて、今回は「長生き年金」についてお伝えします。

 

「長生き年金」は契約者の中で、早く亡くなった人の保険料を長生きした人の年金財源に回す仕組みで成り立つ商品です。

 

つまり、言い換えれば「長生きすればするほど得」ということです。

 

「国の年金はあてにならない」と考え、不安を抱えている高齢者をターゲットにした商品ですが、ここ最近「長生き年金」の新商品が続々と発表されています。

 

下記URL(日経新聞の記事)をご覧いただければと思いますが

http://chive-ex.jp/Lxj13175/13801

例えば、米ドルと豪ドルで運用する外貨建ての商品。

 

60歳で契約し、70歳から米ドルで受給するならば、83~84歳まで生きれば、払い込んだ保険料よりも多くの年金をもらえるそうです。

 

他にも、年3%程度の目標利回りを設定した投資信託も出てきました。

 

例えばあなたが退職金と預貯金を合わせて3500万円持っているとします。

 

それを65歳から月に12万円ずつ取り崩すと89歳で貯金は尽きるけれど・・・

仮に年3%で運用できれば105歳まで資金が底をつかない計算になる、そんな商品です。

 

老後資金に不安を抱えてらっしゃる方であれば、もしかしたら、

「これで運用するのも悪くないかもしれない」という気になったかもしれません。

 

長生き年金の裏リスクが分かりますか?

 

その金融商品が分からないときに、銀行や証券会社に出向いて説明を受けるのはちょっと待ってください。

 

1つ考えてみてもらいたいことがあります。

 

こういった商品のリスクをあなたは本当に理解されていますか?

 

例えば1つ目の商品は
「83~84歳まで生きれば払い込んだ保険料よりも多くの年金をもらえる」

ということですが、そこまで生きなければただただ損をするだけです。

 

2016年度のデータでは日本人男性の平均寿命は80.98歳です。

つまり、男性の場合は平均寿命よりも長生きしなければ得をしない、

ということになります。

 

また、為替変動によるリスクもあります。

 

10年、20年先、再び1ドル=80円時代が訪れないとは言い切れませんし、もし本当にそうなった場合、受け取る額は現時点よりも20%以上も目減りすることになります。

 

確認したところ、商品に関する公式の説明書きにも

「元本および利回りの保証はありません。」
としっかり書かれていましたので、元本割れしても、文句を言う権利はありません。

 

2つ目の商品に関しても決して年利3%が保証されているわけではありません。

例えばリーマンショック級の経済危機があればプラスになるどころか大きくマイナスになる可能性すらあります。

 

しかも、3500万円の資金が前提になっていますからね。

それだけの資金が用意できる方も、限られるでしょう。

 

そして、

老後に経済的不安を抱えている方にどうしてもお伝えしたいことは、「老後を他人任せにしてはいけない」、ということです。

 

あなたの大切な老後資金を、あなたがコントロールできない状況下にさらすことは本当に得策と言えるでしょうか。

 

あなたの資金が目減りするリスクを他人に管コントロールさせることは、はっきり言って
ギャンブルと変わりありません。

 

「運が悪ければあなたの資金は減るかもしれないけど我慢してね」

と言われてあなたは我慢しますか?

 

どうかあなたが賢い選択をされ、生きたお金の使い方をされることを心から願います。

 

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つまり、営業のプロに投資のことを聞くな

それでも「自分で運用するよりプロに任せておく方が安心でしょ?」

と思われて、

「証券会社などに出向いてとりあえず話を聞いてみよう」

と考える方もいらっしゃると思いますが、おすすめできません。

 

投資の世界では「床屋に行って髪を切った方が良いかを尋ねることほど愚かなことは無い」

なんてことがよく言われますが、

 

証券会社に行って「この長生き年金について教えてください!」

なんて言ったら、仮にそれがあなたにとって最善の選択肢ではなかったとしても

「これで老後は安泰だ。」と言葉巧みに説得されるだけです。

 

窓口であなたに商品の説明をしてくれるのは投資のプロではなく、営業のプロだということを忘れてはいけません。

営業マンはあなたの幸せより先に利益を求めて働いているのです。

 

もちろん、「あなたのためになる選択肢を提案してくれる営業マンは絶対にいない」

とは言い切れませんが、あなたがよっぽど商品知識を持っていない限り、相手の思うつぼでしょう。

 

そして、もしあなたがその商品を契約した結果、期待通りに利益を受け取れなかったとしても「自己責任です」と言われて終わりです。

 

ちなみに実際に大手証券会社で個人の投資相談業務を25年間続けた大江秀樹氏は、

著書『投資賢者の心理学(日本経済新聞社)』の中で

「金融機関で販売をしている人間は決して悪意を持って

顧客をだましてやろうとは思っていない。

 

しかし、他社商品や他業態の金融商品についてあまり知識はもっていないので

いくら親切な販売員であっても資産のトータルアドバイザーとは言えない。」

 

と主張されています。

 

営業マンに悪意が無いとしても、基本的には自社商品のことしか詳しく知らないので、あなたにとって本当に最適な選択肢を提供してくれることはまずあり得ない、ということですね。

 

自分で運用する人間が、本当の安定を手に入れる

結論をいいます、長くなりました。

 

”あなたが本当に安心して老後を送るために必要なこととは”

 

「リスクを極限まで抑えた状態で運用すること」

「リスクをあなた自身がコントロールできること」

 

この2点が非常に重要です。

 

そしてこの条件を満たすために求められることは、あなたご自身でリスクを極限まで抑えた状態で資金運用をすることです。

 

「投資素人だから・・・」と、自信が無い方もいるかもしれませんが、それしかないのです。

 

「そんな都合の良い話は無い」と一蹴される方もいるでしょう。

しかし、都合の良い話はあります。

 

断言しますが、投資で勝つ為に、実は年齢や経験、才能なんてものは一切関係ありません。

 

ですから、もしあなたが老後に不安を抱えているのであれば

「才能や経験が無い」と考えていたとしても運用を他人に任すのではなく、ご自身で運用されることを考えてみてください。

 

もし、あなたにその覚悟があるのなら自分はその手法を惜しみなく提供します。

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