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「成功マインド」

新約聖書の”マタイ伝”を使って、「情報空間」を書き換えて、欲しい現実を手に入れる方法とは?

投稿日:2018年2月25日 更新日:

新約聖書の言葉を読み解いて、瞑想で「イエス」の情報空間にアクセスする

 

かなりハードコアで難解そうな内容ですが。。。

 

要は、新約聖書を使い、その抽象度の高い情報空間にアクセスして、色々なゴールを達成してします、というものです。

別にクリスチャンでなくとも、聖書の利用は十分に出来るわけです。

 

マタイ効果というものがある事実

 

マタイの福音書の解釈により、

つまり、金持ちはより金持ちになり、貧乏人はより貧乏になります。
頭が良い人はより賢くなり、賢くない人はますますダメになります。

 

19:26
『あなたがたに言うが、おおよそ持っている人には、なお与えられ、
持っていない人からは、持っているものまでも取り上げられるであろう。

ちなみにこの話は怠惰な召使を戒める話です。

ある王が召使にお金の運用を任せます。
Aの召使は与えられたお金を10倍にしたので、王は10の街を
その召使に治めさせることにしました。

Bの召使はお金を5倍にしたので、5つの街を治めさせることにしました。
Cの召使はお金を何も運用せずに、保存しておいただけでした。

王はその召使に対して怒ります。自分で増やす勇気がないのであれば、
銀行に預けておけば利子が増えたではないかと言います。

そして王はCの召使からお金を奪い取り、一番運用したAに与えます。
Cは「Aはすでにたくさんお金を持っているじゃないですか」というのですが、

 

それに対して王は

19:26
「あなたがたに言うが、おおよそ持っている人には、なお与えられ、
持っていない人からは、持っているものまでも取り上げられるであろう」

 

と答えます。これがマタイ効果です。

 

ところでなぜ、王はお金をただ保存しておいただけの
召使に罰を与えたのでしょうか?

 

お金は減ってないのだから、怒る必要はないようにも思えます。
ですが、王が怒ったのは召使が言いつけを忠実に守らなかったからです。

 

Cの召使はミスを恐れて、王の命令通りに動かずに自分の解釈で行動してしまったのです。

これは耳の痛い話です。

 

コーチングの理論通りに行動すれば良いのに、召使のように思考停止して現状維持を選択する癖が私たちにはあります。

 

その結果、マタイ効果によって持たざるものはますます奪われることになります

 

 

結果の違いは、元のマインドや発想の違いです。

 

他方、欧米の圧倒的な強みは、公共の言論スペースである公的言論空間という膨大な知の体系が、ディベートという真実発見の術理と共に、組み上がって実践されていることです。

 

この巨大な知の情報空間に、量子物理学や認知科学が入ってきて、先端の学問や、それに基づく新しい通貨や暮らし、技術などが探索されているのです。

 

さらにすごいのは、このディベートの技術が、パラレルワールドがリアルだという可能世界論ベースの引き寄せ法則を認識した、量子的引き寄せのテクニックの要であるということです。

 

1,これからの幸せな会社、幸せな国作りは、可能世界論ベースの引き寄せ法則を認識した量子的引き寄せのテクニック(要するに釈迦やイエスの「本来の」教え!)

2,現代分析哲学ベースのディベートの実践

そして、

3,最新のスピリチュアル科学を認識して愛と感謝と幸せを選択する波

の三位一体から構成されます。

 

量子力学を使った、正しい「引き寄せの法則」のやり方を説明します

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