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「成功マインド」

「あなたが稼ぐと、世間も儲かる」、稼ぐことの本当の意味とは?

投稿日:2018年7月10日 更新日:

あなたは、ちゃんと理解してますか?稼ぐことの本当の意味とは?

・儲けること

・お客さんに喜んでもらうこと

・自分の才能を発揮すること

の3つは、実は完全に一致します。

 

僕は、この美学が完全一致していない時期が人生で長らくありました。

 

「金儲け=悪=悪になりたくない=金持ち=なりたくない=だからずっとお金ない】

という人生方程式がありました。

 

あなたの過去,or今は、いかがでしょうか?

 

自分よりも裕福な人を見て、自分よりもお金持ちの人を見て、

ネガティブな感情になりませんか?

 

僕はずっとずっと、ネガティブな感情抱いていました。

 

そうすると、儲けること=嬉しいことにならないんですね。

 

どこかで、汚いこと、と思っていた時期がありました。

 

・がっぽり儲けようとしている人

・そこそこでいいよと遠慮している人

 

の2人がいたら、どちらの方が、自分よがり、独りよがりの人で、

どちらの方が、社会みんなのためを考えている人だと思いますか?

 

・そこそこでいいよという人の方が、自分本位で独りよがりの人です。

 

なぜ、がっぽり儲けようとしている人よりも、

そこそこでいいよ、という人の方が、自分のことばかり考えている人なのか。

 

がっぽり儲ける、ということは、他のライバルよりも、

知恵を絞り創意工夫をし、新しい付加価値を創造するということです。

 

その付加価値の恩恵は誰にもたらされるのか?

顧客です。

 

あなたが仕事で1番を目指すことにより、市場にいるお客さんはいいことばかりなのです。

 

社会はより便利になるのです。

 

仮に、ライバルの売上が一時期下がったとしても、彼らは彼らで知恵を絞るでしょう。

 

そうやった企業同士が競い合うことで、市場の顧客はいいことがたくさんあるのです。

 

世の中により良いサービス・製品が生まれ、社会が便利になるのは、

「金儲けを追求した人がいたから」

です。

 

逆に、そこそこでいいよ、という人は、チャレンジすることをせず、自分の快適領域を出ようとしない人です。

 

結果的に、顧客が喜ぶ付加価値はたいして創出されません、

 

つまりは、自分の保守は考えるけど、それ以上の対象のことまでは考えない人、

と言い換えても過言ではありません。

 

「金儲け=人喜ばせ」

これはコインの表と裏で同じことです。

 

そして、「金儲け=人喜ばせ=自分の才能発揮」も同義語です。

 

金儲けを考えるから、僕らは知恵を絞ります。

スキルも磨かれます。

 

そして、その経験の中で、自分の才能が磨かれていったりもします。

結果、世の中も喜びます。

 

どうか、徹底的に金儲け考えてください。

「お金のために働いています!!!」と胸張ってください。

 

金儲けは楽しいですよ。お金が増えるともっと楽しい。

 

できること、助けられる範囲、役に立てる範囲、ただの娯楽消費浪費、

新たな勉強、質の高い健康、

などなど、今よりもQOL(クオリティオブライフ)は確実に高まります。

 

あなたの経営する/所蔵する会社の潤いと、

あなたの潤いと、

顧客の潤い/社会の潤いは、win-win-winです。

 

ライバルにはチャレンジを提供し、顧客にはサポートを提供します。

 

会社、家のために仕事をする

自分のために仕事をする

顧客満足のために仕事をする

これは三位一体であることを覚えておいてくださいね。

 

働くことは、とても尊いことです。

 

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