抽象度の高い「メタ論理」を使って、全てを変えていくために

「認知科学」で自己を変えて、投資やビジネスや人生に成功する方法

株式投資では、空売りを使わなければ生き残れません

 

なぜ日本人は空売りできないのか、しないのか

 

日本人は、証券会社などから洗脳されています。

 

つまり「株は安く買って高く売るもの」と刷り込まれており、

株式投資の初心者には「売りから入る」という概念やノウハウがありません。

 

また、株式投資の経験者でも「買い」しかやらない人がほとんどで、「空売り」をしている人はごくわずかという状況です。

 

これには、日本で⻑い間右肩上がりの相場が続いていたことも影響しているのかも知れません。

 

また、日経平均株価は、1989年のバブル崩壊までは、超⻑期で見ても右肩上がりの チャートが続き、

「株を買えば誰でも儲かる」という時代がありました。

 

 

日本電信電話(現NTT)株の新規公開などで儲かった比較的個人投資家の中には、

「買いで大儲けした」という成功体験が忘れられな い人がたくさんいる感じがします。

 

このような方たちは「株式投資=買い」と考えており、売りから入ることが できないわけです。

 

個人投資家が知らない、本当の事実とは

 

相場は基本的に「上がる」か「下がるか」「持ち合い(=レンジ)」なのかの3つの局面しかありません。

 

相場が上昇トレンドに入っていれば、「買い」だけでトレードしても勝てる確率は高いですが、

 

下落トレンドの時に「買い」だけで勝つのは本当に至難の業です。

 

「空売り」と「買い」を両方使いこなし、どんな相場でも利益を出している 投資家がいる中、

一人頑なに「買い」だけしかやらないのは、大口投資家相手に一人だけ大きなハ ンデを背負って闘っているようなものです。

 

私はとてもではないですが、そういう事実を仲間に黙っているわけにはいきません。

 

このまま買いだけで投資を続けるとあなたの資産は目減りし続ける?

 

この資料を利用されているあなたは「空売りで利益を上げる方法」に興味があり、「自分の金融リテラシーを身につけたい」と考える、真面目な方だと思います。

 

もしくは、買いで損失を出された経験のある方かも知れません。

 

確かに、これまで空売りをした経験がない、

あるいは株式投資そのものの経験がない人にとって、空売りを始めるということは勇気がいることかも知れません。

 

それは当然のことで、

人は今まで経験のないことを始めることに非常な苦痛を感じるのが脳にとって普通だからです。

 

私の場合は、最初の投資経験がFXでしたので、売りから入ることはある程度当たり前で、

株の空売りが最初から平気で出来た人は、珍しいのかも知れませんけどね。

 

本当に空売りって怖いのか

 

もしかしたらあなたは、

 

「空売りは怖いものだ」

「大きな損失を出したらどうしよう」

 

と恐怖を感じていらっしゃるのかもしれません。

 

しかし、もしこのまま空売りを使わず、買いだけしかやらなかった場合、いつか必ず暴落に巻き込まれます。

 

私は、日本株は年に3回暴落する、というザックリとした認識を持っています。

 

ですから早い方だと、投資を始めて3ヶ月くらいで、すぐ退場される方もいらっしゃるわけです。

 

大口投資家に裏手を取られ、カモにされ続ける

 

大口投資家とは、外資系証券会社、ヘッジファンド、海外年金基金など、大量の資金を使って株式や債券で運用を行う投資家のことです。

 

相場には「大口投資家には逆らうな」という有名な格言がありますが、

 

大口投資家は 以下の点において、個人投資家に比べて圧倒的に有利な立場にあります。

 

1 潤沢な資金力がある
2 投資先企業の重要な情報を入手できる
3 最新の情報端末・システムが使える
4 個人投資家が空売りできない株を空売りできる
特に注目すべきなのが「4個人投資家が空売りできない株を空売りできる」

などです。

 

証券取引所に上場している銘柄の中で、個人投資家が空売りできる銘柄は限られており、すべての銘柄を空売りできるわけではありません。

 

しかし、大口投資家は「貸株」によって株券を調達し、ほぼ全銘柄を空売り することができます。

 

「貸株」とは、証券会社が仲介役となって、株券を大量に保有する信託銀行や生命保険会社などから株券を調達し、外資系証券会社やヘッジファンドなどに株券を貸し出すことです。

 

株券の借り手は、貸し手に貸借料として金利を支払い、株式市場を通じて株券の売却が可能になります。

 

大口投資家は、この貸株によって創業者の保有株や新興市場銘柄など、個人投資家が調達できない銘柄を借りて株式市場で売ることができるのです。

 

大口投資家にとってみれば、個人投資家の買いが殺到している新興銘柄などは、空売りの格好のターゲットになります。

 

大量の資金を使って売り浴びせ、個人投資家を心理的に揺さぶってロスカッ トさせることなど朝飯前、

まさに個人投資家は「いいお客様、いいカモ」なのです。

 

相場のいきなりの暴落で、大きな損失を抱える可能性かある

 

⻑期サイクルで見ると、相場には上昇トレンドもあれば下落トレンドもあり、 世界経済の冷え込みなどにより⻑らく低迷することもあります。

 

チャートや世界経済を分析し、こうした事態を事前にある程度予想することは可能かもしれませんが、相場には予期せぬ出来事で暴落が起こる場合もあります。

 

また特に近年は、ヘッジファンドなどのAIの活用などで、価格の変動率が大きくなっています。

 

ですが、予期せぬ暴落が起きた場合、買いポジションと空売りポジションの両方を持っていれば、

買いポジションの損失分を、空売りポジションの利益で相殺することもできます。

 

しかし、買いポジションしか持っていなければ、ロスカットする間もなく大きな含み損を抱えることになるでしょう。

 

塩漬け株の地獄からずっと逃げることが出来ない人生

 

株式投資では、ロスカットというのは非常に重要です。

 

また、株式投資の経験がある人なら誰でも、ロスカット・ルールを厳守することの重要性を理解しているはずです。

 

しかし、個人投資家でロスカット・ルールをキチンと守れる人はそれほど多くありません。

 

個人投資家は、許容範囲をはるかに超える含み損状態になってしまった場合、

少しでも損を減らそうとしてなかなか損切りができず、身動きが取れない状 態になることが多いです。

 

このようにして、株を買うたび「塩漬け株」が出来上がり、資産をどんどんすり減らし続ける人を私は数多く知っています。

 

一度塩漬け株を作ってしまうと、株価の値上がりを待っている間は売却できず、

また思ったように株価が戻らず、保有株が連日安値を更新していても、指をくわえてただ眺めていることしかできません。

 

当然ですが、これではなんの為に株式投資をしているのか、さっぱり分からないことになります。

 

空売りはあなたの人生を変えることが出来る

 

もし、あなたがサラリーマンだったら、会社からもらう給料以外に、もう一つ大きな収入源が増えたらどうでしょうか?

 

アルバイトやサイドビジネス、家賃収入など、給料以外の収入源が増え、それらの収入が給料と同等、もしくは給料以上だったらウキウキした生活になりませんか?

 

余裕のお金で、おいしいものを食べに行ったり、海外旅行に行ったり、今より立派なマンションに引っ越したり、生活レベルがワンランク上がるでしょ
う。

 

別に贅沢などしようと思わなくても、時間を自由に使うには、経済的な豊かさが必要です。

 

それには、株式投資やFXなどを利用するのが一番早いです。

 

何か事業を始めようとしたら、非常に大きくの資金と経験と、有能なスタッフが必要となります。

 

これからグローバル化が進む世界で、新しいアイデアを出し続けることも必須です。

 

これまで「買い」しかやっていなかった人が「空売り」を始めれば、トレー ドする機会が2倍に増え、儲けるチャンスも2倍に増えるのです。

 

あなたは、今すぐ空売りを始めて儲けるチャンスを2倍にしますか?

 

それとも、今まで通り買いだけで勝負しますか?

 

私には、株を買ってそのままでいることの方が何倍も怖いです。

もし何かがあった時に、打つ手がないからです。

 

株は、いつ暴落するか分からないからです。

 

この情報を手に取ってくださった賢明なあなたなら、どちらを選ぶべきかすぐにわかると思います。

 

リスクを限定し、福利効果があり、レバレッジ(テコの原理)をつかった取引の実際を知れば、あなたには投資の本来の素晴らしさと楽しさが分かることでしょう。

 

相場の暴落を傍目にしながら、普通の投資家と違い、心の中で、

 

(もっと下がれ、もっと下がれ)

 

という楽しさを、ぜひ経験してみてくださいね。

 

”ジョージ・ソロス”

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投稿日:2019年1月7日 更新日:

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