抽象度の高い「メタ論理」を使って、全てを変えていくために

「認知科学」で自己を変えて、投資やビジネスや人生に成功する方法

自分の夢やゴールを実現する「科学的」な方法とは?

いかに自分を認め、ゴールのイメージを強く持つかが最重要です

 

自己評価やエフィカシーが低いと、抱く夢も小さくなります。

 

自己評価を高めるには、自分に対する褒め言葉が不可欠です。

 

イメージが高まれば、行動も伴っていきます。

 

例えば、成功している人は、自分や他人を決してけなしません。

 

だれも賞賛してくれないかも知れません。
そういう時は、自分で自分をたたえるのです。

 

また、失敗した時には(自分らしくない)

というセルフトークでいいのです。

 

自慢するのではなく、優れていることを認めるのです。

 

 

一日が終わったら、その日に成功したことや、誇りに思ったことを思い出してください、

過去に成功したことも、です。

 

そうすれば、その出来事は、脳内で再現されたことになることが証明されています。

 

成功した時のイメージを、感情を持って思い出してください。

それは、実際に再び起こったことと認識されます。

 

ですが、自分の抱いているイメージより、いい振る舞いや行動は、意識的にはしないでください。

 

ストレスなく変わるには、何が良いのかというイメージを変えることがポイントです。

 

どこまで達成できるかは、達成している自分の姿をどれだけイメージできるかにかかっています。

 

また、モデリングする時は、偉大な先生や選手を感心するのではなく、同化してください。

 

そして、彼らの資質や人生を自分のこととして想像してください。

 

他人として想像しても効果はなく、現実のイメージは変わりません。

 

そのレベルにいる自分自身の姿を思い描くのです。

 

急に達成しようとしても無理です。

 

自分の思うレベルより、少し上のレベルに自分を引き上げること、ちょっと不安を、感じるでしょう。

 

しかし、しっかり想像しなければいけません。それがエネルギーとクリエィティビティを与えます。

 

「創造的無意識」は、莫大なエネルギーとクリエィティビティ(創造性)を、あなたに必要なだけ与えてくれます。

ただし、求めた分だけです。

 

脳は、頭の中にイメージを、現実の生活で実現しようとします

 

エフィカシー(自分を高く評価すること)は、重要です

 

エフィカシーとは、自分がいかに優れていて、いかに強いかという、自己評価や自分の信念です。

 

”私は、あなたを愛しているから間違いを指摘するのです”、は間違っている。

 

人は間違いを指摘されるほど、その言葉をセルフトークを頭で吸収してしまいます。

 

肯定することとは、弱いことではありません。

 

例えば、スポーツでも、失敗した動画を選手に見せてはいけません。

 

F1ドライバーはコントロールが効かない時は、修正すべき方向に眼を向けるよう教えられています。

 

また失敗を繰り返さないか、とか不安を考えるな。

 

自分が求めるイメージを思い描いてください。

 

心配することは、望んでいないことを求めることになります。

 

自分の意識をコントロールしてください。

セルフトークと言葉とイメージを使って。

 

また、あなたのまちがいを指摘する人は無視してください。

 

失敗の理由は、自分で分かっていればいいのです。

あなたの近くにいるべきなのは、自己評価の高い人々です。

 

ですから、愛する人や子供や、部下には間違いではなく、正しいことを伝えてください。

 

肯定的というのは、間違いを伝えるのではなく、正しいことを伝えることです。

 

人々は、肯定的になることをためらいます。

悪い行動を黙認することだと考えているからです。

 

なぜ人々は他人に意見を聞くのでしょう?

 

それは、自分の意見を尊重していないからです。

 

自分の意見を尊重しないと、他人の意見に傷つくことになります。

 

彼らは、人生の専門家ではないのに、あなたに意見を述べたがります。

 

あなたは、他人の意見に従い、人生を歩むのです。

 

あなたは、周りの人が何をしていようが、自分の現実を築くべきです。

 

 

 

 

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