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投資は”シンプルなやり方”で十分。”株の細かい情報”を知っても、実は勝てない理由とは!?

投稿日:2018年7月10日 更新日:

投資は”シンプルなやり方”でしか勝てないし、余分な情報な邪魔になる

 

株式投資は、複雑なものです。

 

複雑なものに、”複雑系”で対処しても上手くいかないことは経験的にご存知だと思います。

 

 

実は、

『投資家の意思決定の正確さは時間とともに向上することは無い』

ということが分かっています。

                 (『SIMPLE RULES(三笠書房)』より)

 

つまり、

10年20年と経験を積んで知識を増やしたからと言って、投資の意思決定が正確になるわけではない、ということです。

 

うまくなるとは限らないわけです。

 

20年以上も投資を続けているのに負け続けている方なんていくらでもいますよね。

 

このことはAIにも当てはまります。

 

 

AIがどれだけ精度を高めるべく進化しても、確実に相場を予測できる日は訪れないと断言できます。

 

そもそも、もしAIが確実に未来を予測できるようになり、勝率100%の投資ができるようになる日が訪れたなら、

株式市場のシステムは崩壊します。

 

AIの存在により、投資の流れが変わる可能性は想定されますが、

あなたはそういった変化にとらわれず、あなたに最も合った手法で、本質的な取引を続けることが大切です。

 

「AI」を使った株式トレードに、人間は勝つことが出来るか?

 

 

なぜ投資は、即決した人のほうが勝つのか?

 

しかし、あなたは、

「投資家の意思決定の正確さは時間とともに向上することは無い」

という考えに対して、

 

「やっぱり経験を積み、相場観を養えば、より正確に相場を予測できるようになるのではないか?」

と思われませんでしたか?

 

でも、実際の事実は逆なのです。

 

経験を積めば積むほど、余計な知識がついてしまい本質を見失い、予測の精度は落ちます

 

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投資の話ではありませんが、こんな事例があります。

 

学生にいくつかの情報を与え

「最もタメになる」と思う講義を3科目の中から1つ選ばせる実験を行います。

 

学生は、下記2つのグループに分けられます。

1:ほとんど時間をかけずに決める学生

2:様々な情報を与え時間をかけて決める学生

 

さて、実際に講義を受けた後、

どちらの学生の方が満足度が高かったでしょう?

 

普通に考えればじっくり考えた学生の方が満足度が高くなりそうなのですが・・・

 

実際には時間をかけずに決定した学生の方が満足度は高くなったのです。

 

意外ですよね。

 

では、

どうしてこのような結果になったのでしょう?

 

実は、2の学生は細かいことが気になってしまい、判断力が鈍ってしまったのです。

 

一方で、即決させられた1の学生は最も重要だと思われる情報「過去の学生がつけた評価」に注目し、ベストな授業を選ぶことができた、

ということが分かりました。

 

この話はもちろん投資にも当てはまります。

 

先ほどお伝えしたように経験値が高い投資家ほど、判断材料が増えすぎて予測の精度が落ち、利益率が下がる可能性が高くなります。

 

ビギナーズラックが起こる理由とは?

 

ちなみに、

「ビギナーズラック」

という言葉がありますが、投資初心者がいきなり大きい利益を獲得することも実際にあります。

 

相場のことをよく知りもしないのに勝てることは一見すると、単なるマグレにしか思えません。

 

しかし、ビギナーズラックは起こるべくして起こっていることが多いのです。

 

ビギナーズラックは、初心者であるからこそ余計な情報を見ることなく

シンプルにチャートを見て上げ下げを考えることから起こり得る現象です。

 

先にお伝えした

「学生に対して行った実験の話」

とも共通しますが、見るポイントが少ないため自然と本質的な見方ができて利益につながることが多いのです。

 

そして、

ここまでお伝えした話を通じてあなたにお伝えしたかったことは、

 

『シンプルに思考してください。

シンプルなルールを使ってトレードしてください。』

 

ということです。

 

例えば、あまりにたくさんのテクニカルツールをチャートに表示させて、結局のところ買えば良いのか、売れば良いのか、さっぱり分からなくなっているトレーダーの方がいますが、愚の骨頂です。

 

そうではなく、まずは余計な知識を捨てて、ボーリングでセンターピンを狙うように、数少ない本質的なルールに従いシンプルに買いか売りかを判断するべきです。

 

とお伝えしても、シンプルに考えることの有効性をなかなか理解できていない方も多いと思いますのでもう1つ、シンプルに考えて大儲けした投資家の話を紹介させてもらいます。

 

ネイサン・メイア―・ロスチャイルド氏、「金儲けの天才」と言われた人物です。

 

名前から分かるように、あのロスチャイルド家の祖先ですが、

彼はもともと大富豪だったわけではなくたった1つのシンプルなルールに頼った投資を行い、莫大な富を築きました。

 

そのルールとは、

「街の通りが血に染まっている時こそ、買いの絶好のチャンス」

というものです。

 

1815年、ナポレオン率いるフランス軍とイギリス・オランダ・プロイセン連合軍が

戦っていました。

 

ロンドンの株式市場ではナポレオンが勝てば売り、

負ければ買い、と見定められていました。

 

結果、ナポレオンは敗れますが、ロスチャイルド氏はその情報をいち早く聞きつけ、

あえて買わず、怒涛の如く売り注文を出します。

 

するとそれを見て多くの投資家が「ナポレオンが勝利した」と勘違いし、追随して売りが殺到し相場は暴落します。

 

ロスチャイルド氏はその日の相場が終わる頃、売りたたかれた株をこっそり買い漁ります。

翌日、ナポレオン敗北のニュースが広まり、株価は一気に上昇し、ロスチャイルド氏は莫大な資産を手に入れました。

 

ちなみに

「街の通りが血に染まっている時こそ買いの絶好のチャンス」

というルールには続きの言葉があります。

 

「たとえそれが自分の血であっても」という言葉です。

 

つまり、

「例え自分が損失を出していたとしても

血が流れていたなら買い漁る」ということですが、

ロスチャイルド氏はこのシンプルなルールだけを守り莫大な資産を手にしたのです。

 

成功者は常にシンプルに考え、行動する

 

ロスチャイルド氏の話は、少々極端な事例かもしれませんし、

血に染まっている時に大底を見極めることは難しく、真似をするのは難易度が高いと言えます。

 

いずれにしても投資の世界で成功をおさめる人間は、ロスチャイルド氏のように

常にシンプルで本質をとらえた取引をしています。

 

例えば世界No1投資家のバフェットの手法だって非常にシンプルですよね。

 

一言で言えば

「本質的に価値のある銘柄を永遠に保有するつもりで安値で買う」

これだけです。

 

結局、シンプルなルールを決めて、それを何が何でも守り切れる人間が勝者になれるのです。

 

私が伝える投資法も、非常にシンプルなルールを採用しています。

 

・値動きを予測しない

・いわゆる”アナリスト”を当てにしない

・最初に投資資金を分割し、売買すること

・銘柄は1つに絞る

・信用取引によって買いと売りを持つ

。。。。。

etc

 

これくらいです。

 

おそらく多くの方はこのルールに納得できないでしょう。

 

「たったこれだけのルールで勝てるわけがない」

人によってはそう批判するでしょう。

 

しかし、これだけのルールを完璧に守り、自分は実際に利益を出しています。

ロスカットも基本的にしません。

本当です。

 

利益が出せていない方は是非、

「複雑すぎる手法を使っていないか?」ということを確認してみてください。

 

あれもこれも、というように、条件だらけのルールにがんじがらめになっている方も

いらっしゃいますが、そのような方はどうか過ちに一刻も早く気づかれてください。

 

(例えば、ボリンジャーバンドもRSI,一目均衡など一切必要ありませんし、

移動平均で以上のものは代替できますし、大体見る必要もありませんね)

 

 

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