「人相学」

「あげまん」、「さげまん」で観る女性の顔の特徴、人相を詳しく知りましょう

投稿日:2018年8月30日 更新日:

 

女性のあげまん(福相)は口元に出ている

澤田泉美さん オフィシャルブログ「Natural Switch」

 

まずは口元を中心に記していきますが、女性にとっては口がデリケートな部分を反映していると解釈されているのですが、

その辺りのことをはっきりブログに書きますと、お品が悪くなりますのでさけますが、

実は数多くの深い暗示が読みとれます。

 

そもそも口は食欲を満足させる為の器官で、唇は外見的には性感帯で、

人間の生存意欲と動物的な本能を表す器官です。

 

まさに口の相からは食欲、性欲等、人の本能を観ることができますね。

 

ですから、食欲、性欲等が貪欲になると口の回りの骨格や肉付きが目立って発達し、

知能の低いような顔付きになってきます。

 

また口を始終開けているということは自我意識が弱く、

理性によってコントロールする能力の欠如が多少あるのかも知れません。

 

 

反対に何かに耐えることが出来る人、したがって耐えてきた人は、

文字通り「唇を噛みしめて」我慢するといったことになり、唇の両脇に微妙な筋肉の緊張が見られます。

 

と言うのも、口の回りには七つ以上の筋肉があり、口ほど表情の豊かな所はなく、口は形も大切ですが、

それ以上に口の結び方によってかなり相手のいまの「心のあり様を読み取る事もできる」ということを知っておくとよいでしょう。

 

 

ところで口は生活力の判断、生理的には消化器官の状態、身体的には肛門。

女の場合は陰部の正面を観相とします。

 

「目は感情の窓、唇は欲情の門」という言葉があるらしいです。

 

基本的に口は、吉相としては、小さいより大きい方が良く、

唇の端、いわゆる口角(こうかく)が上がっている相の方が吉、

口角が下がっている相は”さげまん”の相ということになります。

 

口角が下がっている人は笑う癖を付けて置いた方が無難でしょうね。

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 覆舟口(ふくしゅうこう)と福相の仰月口(ぎょうげつこう)

 

 

 

A. 4文字の口

口の形の特徴:4つの口の形は、「四」のような形をしています。

口は正方形と正方形で、口はまっすぐで、唇はしっかりと包まれていて、歯は笑っていません。

このような口の形をした人は、他の人に活発で陽気な気持ちを与えます。

これらの人々はしばしば楽観的で明るいので、他人が信頼しやすく、人を助けます。

 

また4文字の口は「高貴な口」です。

彼らが自分にあった仕事を得ると、他の人がそれを高く評価する可能性が高いです。

 

 

 

 

B.曲げ弓

 

口の形の特徴:湾曲した弓口を持つ人、口は湾曲した弓のようなもので、少し上に曲がっていて、唇は濃くて肉厚で、色はバラ色で明るいです。

 

このタイプの口を持つ人は、人生と仕事の中で常にポジティブで若々しい気持ちであらゆるものに直面することができ、先を進んでいきます。

チャンスをつかみ、大きな仕事をすることができれば、他の人よりも成功し、ますます人気が増していきます。

 

 

C:仰月口

 

口の形をした特徴:特徴は、口が月の形で、上に湾曲し、脇が少し下にあり、歯が白く唇が赤であるということです。

 

この口を持つ方は、文学や芸術の才能に恵まれており、また強い責任感を持っており、他人の奉仕ができる人です。

 

そのような人は、若い時に色々経験を積み、成長することができれば、後の年に多くの富を持つことでしょう。

 

 

 

D:チェリーの口

 

口の形の特徴:桜の口の主な特徴は、口の上向きの角度、唇の明るい色、ガーネットのような歯、笑顔のときは口全体が蓮の花のようです。

チェリーのようなの口を持つ人々は、強い適応性を持ち、各分野から色々吸収力し、業界でリーダーになる傾向があります。

 

さらに、この方は、しばしば他の人にとっては難しい問題に対処するために創意工夫をしてくので、人気が良くなり、どんどん豊かになっていきます。

 

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  覆舟口  

  https://www.takasu.co.jp/topics/column/face/106.html より引用

 

口角が下がっていて下顎が少し出ているようなタイプは”覆舟口(ふくしゅうこう)”と呼ばれることがあるのですが、

陰湿な毒舌家に多い相とされ、陰険な心理状態が続くほど口角が下がって顎が突き出てくるという話しがあり、またそういった印象を受ける人が多いようです。

 

男性が覆舟口の場合は、自分で自覚したら口を閉じて黙々と仕事に勤しんでいれば凶を免れることができますし、

元来、女性よりおしゃべりな男性というのは少数派ですから、女性ほど凶相とは判断されませんね。

 

逆に言えば、女性の覆舟口の凶は深刻になりがちで、こういった女性に内助の功を期待する方が悪いという話もありますが、

夫のやる気を削ぎ、辛辣な言葉を投げつけて、”間違ったこと言ってる?”と女房が開き直る家庭も多いそうです。

 

その辺り、結婚は我慢と忍耐だ!と普段から言っている男性の奥さんの大半が、素晴らしい覆舟口になっていることで実証されているような気もします。

 

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「仰月口」

西田ひかるさん https://ameblo.jp/hikarunishida/ より引用

 

では、覆舟口の逆のあげまん”相の口はあるのか?というと、”仰月口(ぎょうげつこう)”という、口角が上がって上弦の月のような形状の口が”ふくまん”相になります

 

上(天)からの恵みを受け止める皿や杯の形状と解釈して、天運を受け取りやすい吉相とされているようです。

 

”仰月口”の中でも、唇と唇の間が微かに空いているような上唇がほんの少し出ている形状が女性の口としては最良とされます。

 

モナ・リザの口であり、弥勒菩薩の口でもある”仰月口”

 

この2つの静かな微笑みは、仏教用語で「蓮華相」という吉相で、東西問わず理想の女性像に対する感覚が共通しています。

 

ちなみに、”仰月口”の口角がやや下がり”一文字口”とでもいった形状になればなるほど、気の強さが全面に出てくると解釈され、水平よりも下になってくると、前述した”覆舟口”ということになり、

”女は愛嬌”という格言を否定するのならそれまでですが、少し微笑んでいるような口元を心がけているだけでも口角は上がってきますから、やはり心理状態が反映しやすい部位と言えるようです。

 

仰月口に続く吉相は、いわゆる”おちょぼ口”で、性格は地味で堅実でいろいろ締まりが良いとされますから家庭向きな”あげまん”相に該当するのですが、派手さは無いけれど万人に愛される形状と言えるのではないでしょうか。

 

もっとも、最近の日本では、この”おちょぼ口”も減少傾向で、仰月口やおちょぼ口の女性は日本では少ないなくなってきて、その分、女性の社会進出が進み、顔つきも男性化が進みんでいるのが現状でしょう。

 

話を口に戻すと、鼻先の準頭あたりから顎の先にかけては晩年運をあらわすと同時に、住居運、安定運、子孫運などもあらわすとされます。

 

上唇と下唇

 

 

 

 

 

口の相からもは、いろいろなことが読み解けることになるわけですが、

上唇は父性愛、積極的に相手に与える愛、下唇は母性愛、能動的に受け取る愛を示し、唇にできる縦皺(歓待紋)は自らの愛情を示すとされています。

 

お水系のオネエサンが、潤んだ瞳と艶のある唇で鴨を引っかけるように、口も基本的に水系の相でありますから、

恋愛運を向上させたければ、口元は目と並んでお手入れと化粧が不可欠な部位になるのはご存知の通りですね。

 

吉相ということでは、女性の場合は上下の唇に縦方向の皺(歓待紋:かんたいもん)があると吉となります。

 

協調性や愛情の豊かさが比例するとされているのですが、

口唇の吉相に関しては古来、化粧によっていかに誤魔化すか、という研究が盛んな部位でもあり、

毎年のように新しい口紅やグロスなどが市場で発表されていますし、メーカーのほうでも統計を取っているという都市伝説を聞いたことがあります。

 

男の口に関しては、大きくて肉付きが良い方が吉相とされて久しく、現代でも定説ですが、

唇が四角い”四字口(しじこう)”の人は出世して高い地位に就きやすいというか、だいたい人に選ばれて出世している人の唇はタラコ型とまでは言いませんが、

四角く厚ぼったい口が多く、自分の頭だけを頼りに他人を蹴落として席に着いた人の多くは唇が薄い傾向が顕著にあります。

 

基本的に、男性の唇は薄いほど酷薄で計算高く、良く言えばクールなタイプ。

 

このタイプの人とは”割り切って”付き合うか、自分自身がさらに酷薄で計算高いタイプでなければ、物理的な距離を置いた方が無難でしょう。

 

大きい口・・・この人は清濁合わせて呑む人物で包容力あり、力強い行動力を持っている。

 

大口は古来、貴相とされているが、前にも話したように、口に締まりがあるかないかと言う事をよく観察する必要がある。

 

得てして締まりのない大口は人間的にだらしなく、欲望のおもむくまま動物的、本能的に行動しがちである。

 

ところが女でこの大口の持ち主は並外れた生活意欲を持ち、独立心旺盛で、まかり間違えば夫を尻に敷き、男は俗にいう「髪結いの亭主」になりがちである。

 

とくに口が大きく、髪の生え際が乱れ、ほお骨高く張っているのは「三権面」といって間違いなく後家相です。

それにこういう女を妻にすると、夫は働かなくてもいいのですが、性器大味で性感鈍く、「過ぎたるは及ばざる如し」の格言のように、天は二物を与えずとでもいえるのでしょうか。

 

小さい口・・・この人は神経質で気が小さく用心深し。

 

男性は全てに消極的で、生活力も「水清ければ魚棲まず」式で人を入れる器量も乏しく、運命を大きく変える事は困難でしょう。

 

美の条件として昔は浮世絵美人のように小口だったが、今は大口流行時代

 

厚い唇・・・この口は男女とも愛情、情感豊か

 

 

この口は味覚発達しているために、女房にするならこういう口が良い。

 

また女の性感度は口の大小より唇の厚さ、弾力で見る方が真実性があるのだが、ただし、口元に締まりなければ性的にも放縦で、何事にもだらしなくなります。

 

さらにこの唇に立て筋が多くあれば「愛嬌紋または歓待紋」といって交際好きで派手好き。

 

その上、多産系でこういう女と結婚した男は受胎調節を完全にしないと、知らないうちに子だくさんになって苦労するから、夜の仕事は程ほどがよいでしょう。

 

薄い唇・・・この人は情少なく、愛情も蛋白。

 

その上「孔子さまでも逃げ出す口」と言われるぐらい味覚に無神経で、その料理の不味さにさすがの孔子様も離婚したという。

 

その上、この口で口端がだらしないのは、おしゃべりで重要な事でも秘密に出来ない人と思って間違いない。

 

口の両端が下がっている口・・・この口で口端に力なく、下に垂れているのは「ベソ口」といって胸の中にたえず憂いがあり、人生上の難問を背負いやすくなります。

 

ただし、口端が力強く締まっているのは長く苦痛に耐えられる努力家であり、何でも意志通り行動します。それが極端になれば残忍性を帯びる。

家庭運は家庭をかえりみず、あまりいい傾向ではない。

 

「人生、運勢アドバイス窓口」

 

ついでに法令線を考察してみる

 

法令線(ほうれいせん)は、大体50代以降の運気が現れるというか、50才くらいから深く濃くなっていく皺と考えてもらうといいです。

 

なぜ法令線が出きるのか?濃くなるのか?に関しては、今のところ3つくらいの条件があるようですが、

”人生の軌跡”とか”経験値の表示”といって放置しておけば深く濃くなるだけのことで、深くなったり濃くなったりするのには物理的な原因が少なからずあると思われます。

 

法令線での大凶相は、法令線の下端が口角に接するというか、法令線の下端が口の中に入って食べているように見える相で、

寿命を食べると解釈すると健康運が悪い暗示になり、ビジネス運と考えると部下に指示したり命令するエネルギーを自分で食べる形になっているため、

本質的に自分に合わない仕事をしていると解釈できるのですが健康を害して晩年に全てをうしないかねないリスクを示しています。

 

なお、50才を過ぎてもほとんど法令線が無い男性の場合、社会的な責任とは無縁な極楽蜻蛉の人生とか、不規則な生活を送っている人が多いのですが、寿命そのものが短い暗示があります。

 

もっとも、法令線の適正値は口角の横あたりまでで、そこより下に伸び始めると凶意が強くなっていくと解釈されていまして、

誰かに頼られやすくなるくらいの凶意ならともかく、下顎の皺に辿り着く長さだと、離婚を含めて晩年運が荒れる覚悟が必要とされるのですが、

その原因として、皺が深く濃いほど頑固で気性が激しく、それが年を重ねても丸くならないから嫌われるためと考えられます。

 

 

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