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「株式投資」

二度と味わいたくないが、、かつての「リーマンショック」を簡単に説明します

投稿日:2018年9月14日 更新日:

 

 

 

リーマンショックは大銀行が所得の低い人たちに、

自力で返せるはずのない金額の住宅ローンを貸しまくったことが原因で起こりました。

 

住宅の価格が上がっているうちは問題ありませんでしたが、当然そんな状況がいつまでも続くわけがありませんね。

 

住宅の価格が下がりだし、ローンを返済できない人が続出し大惨事になったのです。

 

きたる株式暴落に備えよう!!「1929年 世界恐慌」当時と、現在の株式相場の類似点とは?

 

しかも銀行は低所得者に対してお金を貸すだけではなく、証券化ということもしていました。

 

証券化とは、お金を貸したという取引自体を、別の銀行や投資家に売り払ってしまうことです

 

つまり、

本来はお金を貸している銀行が負う貸し倒れのリスクを他人に押し付けていたということです。

 

銀行は低所得者がいずれお金を返せなくなることを承知の上でお金を貸して、さらにその破綻リスクを回避していたのです。

 

でも、

なぜ銀行はこんなことをしたのでしょう?

いつか破綻することが分かっているのになぜお金を貸すようなことをしたのか?

 

もちろん、自分達銀行は、儲かることが分かっていたからです。

 

事実、

アメリカの某銀行のトップはリーマンショック直前に数十億円ものボーナスをもらっていたようです。

 

銀行で働く一部の人間が、悪知恵を働かせ多額のボーナスをもらって、さっさと逃げたということです。

 

そして最終的にはリーマンショックが起こり、企業や個人が銀行からお金を借りられない状況に陥りました。

そして、世界恐慌寸前の状況までいったわけですが、国が銀行の借金を肩代わりして支えました。

 

国のお金というのはもちろん税金ですから、銀行に勤める一部の人間が犯した失態を納税者である国民が肩代わりした、ということですね。

 

 

これらリーマンショックにおける一連の話においても責められるべきはもちろん投資銀行などですが、

感情や欲に流され銀行から多額のお金を借りたり、証券を買ってしまった投資家に一切の責任が無い、とは言い切れません。

 

お金を借りるのも、証券を買うのも自己責任ですから、美味しい話に目が眩まないよう気をつけなければいけませんね。

 

最終責任は、自分にくるわけですからね。

 

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