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「株式投資」 ユダヤ式カバラ「数秘術」、その他占い

カバラ数秘術で、その年の「世界経済」や「株価」を知る方法について

投稿日:2018年9月26日 更新日:

カバラ運命数が意味する、世界経済の動きを読む方法とは

 

 各年の運命数の計算方法は、年を構成する4つの数字をバラバラにし、全部合計して一桁の数にする。

 

 もしも「11」「22」になった時は、足して「2」「4」にはせずに、そのままで運命数と考える。

 

 たとえば、2016年の運命数は、2+0+1+6=9 で運命数「9」の年となる。
 2017年なら、2+0+1+7=10 1+0=1 で運命数「1」の年。
 2018年なら、2+0+1+8=11 で運命数「11」の年。
 2019年なら、2+0+1+9=12 1+2=3 で運命数「3」の年。
 2020年なら、2+0+2+0=4 で運命数「4」の年。

 

ユダヤ密教の最高機密、「カバラ数秘術」を簡単に理解しよう

 

運命数「1」の年 (価値観大変動の年)

 

 9年を一つの周期として考えているカバラにおいて、最初の「1」になる年は折り返しの年となる。

 

 いわゆる、仕切り直しととらえてよく、この年から、新しい時代のリズムが始まるスタートの年となる。

 

 最も注目を浴びるのは、新しい生き方や価値観であり、それらがビジネスチャンスとなる。

 

 経済に関しても「1」の年は、常に早く大きな動きがある。

 

 新しいビジネスモデルが世に示され、ユニークなアイデアや発想、発明、発見が富をつかむ大きな鍵となる。

 

 社会を震撼させるような大事件も起こりやすいが、個人的にもハプニングに見舞われる人が増える。

 

 ただ、時代のムードは、おおむねポジティブである。

 

 新しい生き方や価値観を下地にしたビジネスを展開することができれば、たとえ不況であっても、

 

 富は自然と転がり込んでくる。

 

運命数「2」の年 (吉凶混合の年)

 

 二つの対立する異なるものに、関心が集まる。

 

 核になる要素が決まらない分、社会全体の流れがつかみにくく、個人的な目標さえ見えなくなる。

 

 二つの対立する異なるものとして、正義と悪があげられるが、1991年に勃発した湾岸戦争は、目的も結果も含めて決定的なものは何もなく、未だにその意味が問われ続けている。

 

 見えないという点で言えば、1991年を例に出すとわかり易い。

 

 いまでこそバブルの崩壊は1990年とされるが、経済企画庁は1991年に「いざなぎ景気を超えた好況」と発表した。

 

 バブル崩壊直後とはいえ、まだバブルの余韻が残っていたので、好況と不況の狭間で煽られた国民は、景気の実態が見えなくなっていた。

 

 ビジネスチャンスは二つを結ぶものに眠っている。

 

 交通機関が発達するのも「2」の年の特徴で、東海道新幹線が開通したのが1964年。
 情報通信やコミュニケーションツールに発展がある。

 

 この年は、各自の選択によって、両極端の結果が出やすいため、どこかイライラとした空気を感じるだろう。

 

 よく考えずに選んだことで、トラブルに巻き込まれる可能性が高いので、注意されたい。

 

運命数「3」の年 (夢が始動する年)

 

 時代が、積極的に動いてゆく、アクティブなムードを感じる年である。

 

 しかしながら、勢いは感じられるものの、それが、プラスに向かっているのか、マイナスに向かっているのか、よくよく見ないとわからない。

しかも、スピードが速いので、プラスに向かっていても、ちょっとしたアクシデントで、一気にマイナスに転じる可能性も高い。

 

 未知への期待が高まる年でもある。冒険的なアイディアに関心が集まり、大きなチャンスがもたらされる。

 

 経済面に関しては、著しく激しく動き、展望が見えない。株価が乱降下する。

 

 1929年、ニューヨーク株式市場で株価が急落し、その結果、世界恐慌が発生した。

 

 世界が、天国から地獄への急降下を味わったのである。

 

 警戒すべきは、金銭面でのスキャンダルである。

 

 動きの速さ、勢いに惑わされることなく、自分の目で判断することを心がけることによって、富をつかむチャンスは向うから近寄ってくる。

 

運命数「4」の年 (不安定な迷いの年)

 

 混乱や変動に支配され、安定感がない年となる。イメージとしては、ひたすら暗い。

 

 だが、9年間のカバラのサイクルにおいては、休息の1年という捉え方もある。

 

 積極的に動くと、新しいものが生まれそうで生まれないという、掴みどころがないムードに邪魔される。

 

 期待はできたはずだが、実質的には、いまひとつ納得ゆかない結果となる可能性が高い。

 

 それはつまり、時代に漂う動かしようのない空気なのである。

 

 何をするにしても過剰な期待はしない方がいい。一見すると上向いているように見えても、多くは実態に乏しい。

 

 その部分を織り込んで行動したとしても、混乱や変動から受け取るダメージは、少なくない。

 

 であれば、休息という選択が最も有効である。

 

 ただし、ビジネスに関しては、チャンスは少なくない。

 

 人々に共通する、決定的に何かが欠けている雰囲気がもたらすものは、精神的な喜びへの欲求である。

 

 その意味で、心に対するアプローチがビジネスチャンスを広げてゆく。

 

 癒し系のビジネスや、旅行やレジャー、介護、精神世界に関する分野などに、富をつかむチャンスがある。

 

 宗教や占い、水に関するものごとがブームとなる。

 

 きっかけをつかむ為に、学ぶこと(自己投資)もいい。

 

運命数「5」の年 (新しいものを求める上昇意欲の年)

 

 再生の年。局面がガラッと変わり、別人に生まれ変われるほどのチャンスが満ちている。

 

 また、文化や経済など大きな枠組みのなかで、新旧交代が強い意志によってなされる可能性が高い。

 

 その典型的な年が1868年の明治維新である。

 

 チャンスに乗るのであれば、大波乱、大混乱に巻き込まれる可能性が高いことを覚悟しておかなければならない。

 

 しかし、大波乱や大混乱の渦中にあっても、それを乗り切る力さえあれば、「とてもありえない」というアイデアすら成立する。ありえないとされることが、起こってしまうことが多い年でもある。

 

 この年、人々が求めているものは、斬新さである。

 

 ビジネスシーンでも、新旧交代の大きな波がやってくる。ベンチャービジネスに巨万の富をつかむ鍵が眠っている。

 

 変革を果たした組織、新しく動き出した産業に大きな飛躍が期待できる。

 

 ただ、貧富の差は激しくなり、社会不安を高める要因となる。

 

 再生の為の波乱や混乱に巻き込まれ、すべてを失う人間も数多く出てくる。

 

 

 イライラが蔓延し、事件が多発する。自殺者も増える。自然災害には、警戒を要する。

 

 細心の注意を払って、常に気を付けたほうがいい。

 

運命数「6」の年 (戦争か大災害の警告の年)

 

 「6」という数字は、カバラでは、「変動・破壊」を意味している。

 

 9年間のサイクルの中で、この年は、最も激しい変動が見られる年となる。

 

 社会を揺るがす大事件が起こり、大災害に見舞われる可能性が高い。

 

 大地震への警戒は怠らないほうがいい。

 

 大きな変動は、すべての物事において起こりうる、という事実が明確になる年である。

 

 「これまでは大丈夫だった」という言葉は、この年に、一切の根拠を失う。

 

 暗い出来事ばかりが注目され、予想できない転換点が、常に目の前にある不安が広がってゆく。

 

 しかし、怖がることはない。その不安を意識して、決して慢心せず、危機管理能力をひたすら敏感に持続させる意志の力こそが、富をつかむ鍵となる。

 

 変動の中から調和を見出そうという気運が高まる。

 

 どこか荒れている時代だからこそ、人々は、愛や優しさ、親しみ、そして夢を求める。

 

 ビジネスチャンスはその要求に答えるところにある。

 

運命数「7」の年 (夜明け前の夢と希望の年)

 

 新しい動きが、政治、経済、学問の世界に活発になる。

 

 長期間、期待されながらも現実に至らなかったことや地道に努力を重ねてきたことが、この年、いよいよ実りに向かって、本格的に動き始める。 とくに若い世代の間で、目を見張るような活動がある。

 

 人々は、新しいものに飛びつこうと待っている。人々が長年待ち望んでいたものが、かなう年となる。

 

 絶対に不可能だと思われていたことでも、可能にできるチャンスがある。

 

 多少強引であっても、新しい方向性、これまでとは違った方法論を打ちだし、実行を試みることで、

 

 それこそ巨万の富を手に入れることができる。

 

 ただし、その空気がネガティブに働くと、大波乱や粛清が待っている。

 

 1987年のニューヨーク株式市場のブラックマンデーは、その象徴である。

 

 注目すべきは女性の活躍である。

 

 また、7月、10月には、台風の大きな被害が出ることが多い。

 

 動かなかったものが、確実に動く。そう信じることによって、大きな成功に導かれる年となる。

 

運命数「8」の年 (繁栄と驕りの年)

 

 9年間のカバラ周期の完結を前に、明るさと暗さが共存する年となる。

 

 昨年までの7年間の結論が、それぞれの物事に、繁栄と衰退が、審判としてはっきりと下される。

 

 その象徴が、1997年の山一證券の経営破綻である。バブル崩壊後に訪れた金融不安の大波は、山一證券の破綻をもって、沈静化していった。

 

 しかしながら、繁栄という審判が下されたとしても、安心はできない。

 

 実は大きなリスクをはらんでいると考えた方がいい。

 

 苦労が実ったという実感はある。

 

 だが、その実感によって、なんでも力で押し通すことができるという嫌なムードが忍び込んでくる。

 

 審判を冷静に見つめ、繁栄の喜びに我を忘れてはならない。

 

 また、たとえ衰退という審判が下されたとしても、それは全てを奪うものではなく、「変われ」という合図である。

 

 そこを見極める確かな目があれば、ビジネスチャンスははっきりと見えてくる。
 そのとき、富をつかむ鍵となるのは、「主張」である。

 

 自らの主張はもちろん、他人の主張にも常に耳を傾けることで、この年の審判の本質がわかる。

 

 

運命数「9」の年 (隠れた危機と混乱が表面化する年)

 

 9年間のカバラ周期の最後の年である。それは、大きな時代の終焉にあたる。

 

 大正から昭和に変わったのが、1926年。昭和から平成に変わったのが1989年。

 

 いずれも運命数「9」の年で、カバラの周期を物語る、一例である。

 

 もちろん、翌年からスタートする新しいカバラ周期の序章にもあたる年でもある。
 審判は前年に下されている。

 

 それが、繁栄という結果であれば、更なる発展のチャンスがどんどん舞い込んでくるだろう。

 

 そして、衰退という結果であっても、次の周期でのリベンジを果たすための足掛かりが見つかる。

 

 ただし、そこで何かを選択しようとしたときに、過去8年間の経験のみで判断してはならない。

 

 世の中の価値観や常識は、来年から新たに始まる9年間のカバラ周期において、再び変貌を遂げる。

 

 その兆しを察知する能力が、この年に試される。

 

 ここで見誤ると、翌年、新しいカバラ周期が始まった途端に、予期せぬ苦労を背負い込むはめになる。

 

 転換期にいることを意識し、若い世代や新しい物事のスタートに注目することが、富をつかむ鍵となる。

 

 経済界では、経営幹部の交代を見落としてはならない。

 

 地味であっても、次のカバラ周期における価値観や常識を象徴する新社長や重役が誕生する。

 

運命数「11」の年 (目まぐるしい変化と多忙の年)

 

 運命数が「11」となる年は極めて少ない。

 

 21世紀の場合、2009年、2018年、2027年、2036年が、その年にあたる。

 

 ベースは「2」の年と同じと考えていいが、人々には、宗教的な価値観をより強く求める空気が広がってゆく。

 

 心の不安が高まり、これまでの生き方やモラルに疑問を抱く傾向が強く出る。つまり、物より心。精神的なものにビジネスチャンスが眠っている。

 

 目に見えない不思議な体験をする人や、UFOを目撃する人が多くなる。

 

 

運命数「22」の年 (理想に燃える上昇の年)

 

 ベースは運命数「4」の年と同様だが、道徳や社会的責任、平和主義的な価値観が、より強まる年となる。

 

 ただそこを踏まえておけば、全てにおいて、拡大していく傾向は強く、大きな喜びが溢れてもいる。

 

 大きな動きにかかわることが出来れば、巨万の富につながるビジネスチャンスがある。

 

 日本がさらに繁栄するか、ダメになるかの結論が現れ始める。

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