抽象度の高い「メタ論理」を使って、全てを変えていくために

「認知科学」で自己を変えて、投資やビジネスや人生に成功する方法

「株式投資」

きたる株式暴落に備えよう!!「1929年 世界恐慌」当時と、現在の株式相場の類似点とは?

投稿日:2018年10月4日 更新日:

 

 

忘れたころにやってくる「株式相場」大暴落に備える”唯一の株式投資の方法”とは?

 

ここ最近、

「そろそろリーマンショック並み、もしくはそれ以上の暴落が起こるのではないか」

という話が出始めていますね。

 

今年2018年はリーマンショックが起こってから「ちょうど10年目の節目」ということもあるのでしょう。

警告!!ドイツ銀行問題とは?知らないと超ヤバい、リーマンショックの100倍規模の「世界経済破綻」の元になる!?

カバラ数秘術で、その年の「世界経済」や「株価」を知る方法について

 

また、実は過去に起こった相場の暴落を振り返ると、その多くが9月、10月に集中していることが分かります。

1929年10月:世界恐慌

1987年10月:ブラックマンデー

1998年10月:ロシアデフォルト

2001年9月:同時多発テロ

2008年9月:リーマンショック

 

この過去のパターンから言うと、リーマンショックからちょうど10年目にあたる今年の10月も、何らかの危機が起こる可能性は否定できません。

 

9月、10月に暴落が起こりやすい理由の一つとしては、欧米のヘッジファンドの多くが11月に決算を迎えるからだと言われています。

 

多くのヘッジファンドが決算対策の売りを入れ、その売りが個人投資家の売りを呼び、さらに多くの売りを呼ぶ、という状況が暴落を引き起こす理由です。

 

「1929年 世界恐慌」当時と、現在の株式相場の類似点とは

 

他にも暴落の可能性を示唆する要素があります。

 

それは、「今の世界の経済状況が、世界恐慌が起こった当時の状況と似ている」

ということです。

 

何が似ているのかというと、「大国間で、貿易戦争が起こっている」ということです。

 

先日もアメリカが中国製品2000億ドル相当に対し、10%の関税を上乗せする、第3弾の制裁措置を発動しましたが、

実は1929年の世界恐慌が起こった当時も貿易戦争が起こっており、それが世界恐慌を引き起こした1つの理由として伝えられています。

 

ですから、現在起こっている貿易戦争が引きがねになり、大暴落が引き起こされても何ら不思議ではないのです。

 

今の貿易戦争が長引けば長引くほど、経済に対して悪影響を与えることは間違い無いでしょう。

 

もちろん、世界恐慌当時と今では色々と状況が異なりますので、必ずしも当時と同じように大暴落が起こるとは限りませんが、相場というのは、何かが一つ狂えば何が起こるか分からない世界です。

 

今回は、暴落が実際にあるとしたら、「人類史上最悪の暴落」になる可能性も考えられます。

 

無料プレゼント 「緊急!"日本株で安全に、短期間で稼ぐ方法"」

こちらのサイトからのプレゼントで、

「緊急!!無料レポート"日本株で安全に、短期間で稼ぐ方法"」を差し上げています。

この不安定な動きの中で、どうトレードをしていけばいのか

今後どうしたらいいのか、が分かります

↓ ↓ (以下をクリックして、ご申請くださいね)

無料「緊急レポート」!! "日本株で安全に、短期間に稼ぐ方法" を差し上げます

 

瞬間で相場が暴落する「フラッシュクラッシュ」とは何か?

人為的に作られた相場の危うさ

 

フラッシュ・クラッシュとは? 

記事:「NY株でフラッシュクラッシュ、AI運用の死角」

 

 

ご存知のように、現在の日本の株式相場は、中央銀行のマネーサプライによって人為的に作られています。

 

例えば相変わらず日銀は「ETF買い入れ」を継続していますが、そういった中央銀行の下支えがあって今の株価が「人工的に」作られているわけです。

 

その異常性、危険性に本当は誰もが気づいているはずです。

 

政府が発表する雇用者指数の改善などは、政府の2012年からのアベノミクスという

人為的な「お金ばらまき」効果がでているだけ、と考えた方がいいのです。

 

景気が回復した結果ではなく、逆に、単に株式相場を持ち上げ続けた結果として景気が回復しているように見せている、というわけですね。

 

そして何らかのきっかけで今まで「人工的」に作られてきた相場が一気に崩壊し、相場が逆回転を始めると、いままで人類が経験したことのないような危機に発展することも十分に考えられます。

 

二度と味わいたくないが、、かつての「リーマンショック」を簡単に説明します

現在、相場の大口のトレードは「AI」による取引が主流。HTFHigh Frequency Trading)とは?

 

実は、大口取引であればあるほど人間ではなくてプログラムが資金を動かしています。

 

以前に「ゴールドマンサックスに勤めるトレーダーが500名から3名になった」という話は有名ですが、

現在はHTFHigh Frequency Tradingと呼ばれる、1秒間に数千回もの取引がコンピューターによって行われています。

 

そして過去には実際にこのシステムが瞬間的に相場が暴落する「フラッシュクラッシュ」を起こしていて、

今後、また同じようなことが起こった場合、下値がない、底無し沼のような、「人類史上最悪の相場」を形成する可能性も考えられます。

 

 

わたしたちは、まずは株式相場で生き残ることが最優先です。

 

これはもちろん、いつでもの話です。

 

しかし、上記のようなことが起これば、普通の投資家はまず生き残れないでしょう。

今まで資産家だった方も、一晩ですべてを無くすかもしれません。

 

このように、挙げればキリが無いほど、暴落に関する懸念材料があり、

繰り返しますが、暴落が実際に起こった場合、過去の比ではない状況に陥る可能性も考えられます。

 

ただし、勘違いしないでいただきたいのですが、

今回の記事を通じて私は「10月に大暴落が必ず起こる」ということをお伝えしたかったわけではありません。

 

10月は気を付けるべきではありますが、暴落の可能性は10月に限らず常にあるものですから、本当にお伝えしたいことは、

 

「相場を正しく恐れ、日頃から常に暴落に備えてください」

ということです。

 

例えばあなたが取引する銘柄の株価が0円になったとしても生き残れますか?

答えがNOならば、今すぐに取引に対する考えを改め、そして手法を見直すべきです。

 

 

いつも言いますが、トレードをする上で本当に大切なことは上がるだろう下がるだろう、

という予測に頼ることではなく、

あらゆる可能性を考えて、相場がどちらに転んでも利益が出せるような手法を使うことです。

 

「まずは生き残ってください」

 

そうすれば、損失まみれになった大多数を横目にみて、大勝ちできるチャンスが生まれます。

 

 

暴落したときに、他の皆といっしょになって資金を飛ばしてしまってはいけません。

常に一部の人間が勝つ、のが相場の鉄則であります。

 

その果実を得ていただくためには、まずは何があっても生き残ることができる手法でもって、取引を続けていただきたい思います。

 

投資は”シンプルなやり方”でしか、実は勝てない理由とは!?

無料プレゼント 「緊急!"日本株で安全に、短期間で稼ぐ方法"」

こちらのサイトからのプレゼントで、

「緊急!!無料レポート"日本株で安全に、短期間で稼ぐ方法"」を差し上げています。

この不安定な動きの中で、どうトレードをしていけばいのか

今後どうしたらいいのか、が分かります

↓ ↓ (以下をクリックして、ご申請くださいね)

無料「緊急レポート」!! "日本株で安全に、短期間に稼ぐ方法" を差し上げます

 

 

「本物」のFX投資ノウハウ、情報

「本質のFXトレーディングノウハウと最新情報」


 

 

人気記事

-「株式投資」

Copyright© 「認知科学」で自己を変えて、投資やビジネスや人生に成功する方法 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.