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2018,10,11 「日経平均株価」 暴落について

投稿日:2018年10月12日 更新日:

 

”官製相場(作られた相場)の脆さ”、日経平均株価の弱点、もろだし?

 

 

日経平均、暴落しました。

 

本当の大暴落、何千円というレベルではなく、1000円程度でしたけどね 笑

ここ数日の動きを見なければなりませんが、まだ本当の大暴落ではない、と個人的に思っています。

ただ、ダウの動き次第では、”もう終わりの始まり” かもしれません。

(ごらんのように、赤いところで買った方は、全員損しているわけですね)

 

「トレンドラインとサポートライン」

 

 

下値のフシをことごとく突破

11日の東京株式市場は日経平均株価が前日比915円18銭安の2万2590円86銭と急落。一時1000円を超える暴落をみせ、2万3000円台を一気に下抜け2万2000円台半ばまで水準を切り下げた。

前日まで下値のサポートラインとして意識されていた25日移動平均線(2万3360円近辺)を大きく下回っただけではなく、75日移動平均線が位置する2万2720円ラインも完全に突き抜ける強烈な下げとなった。

このリスクオフ相場を先導したのは米国。前日にNYダウ は800ドル強下落し、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は300ポイント以上水準を切り下げており、この大波が東京市場にも押し寄せる格好となった。

引き金を引いたのは米長期金利の上昇だ

米労働省が発表した9月のPPI(卸売物価指数)は市場コンセンサスと合致したが、エネルギーと食品、仲介サービスを除く部分では市場の予想を上回った。このわずかな見通しのズレが物価上昇圧力の高まりを意識させ、債券売りの流れを助長した。

(kabutanより引用)

 

官製相場の脆さ

日経平均株価は一時1000円安になったが、結局、終値は915円安。日銀が21兆超のETFを買い、GPIFや共済が54兆円超の株(17年度末)を買い、7割がCTAのような情報工学とAIを駆使した外国人投資家の取引という歪な市場は続かない。これからが大変だ。

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