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「成功マインド」

「あなたがもっと簡単に大量行動出来るようになる」ための方法とは?認知脳を理解していますか?

投稿日:2018年11月26日 更新日:

違う結果を出すための知識 「制限の秘密」とは?

 

人はいつも通りの現状維持をするために、普段知らずに行っている選択が、同じ現実を生み出しています。

 

日常 考えていることの95%は毎日毎日同じ事を考えています。

 

つまり、考えたことの中から選択しているので、その選択の95%は同じ選択である場合が95%あるということです。

 

違う考えが浮かんでも、現状維持の選択をする割合が圧倒的に多いはずです。

 

会社や馴染のお店や場所にいく場合等を考えてみてください。

 

そこでやることの数々は、いつもと同じ事をただ単に繰り返しているだけではないでしょうか?

 

逆に言うと、人は考えなくて(無意識に)も行動することができるようになっています。

 

この当たり前のことではありますが、ここに私たちにとって最大の制限の秘密が隠されています。

 

実は、私たちの行動の最大の制限は、できていないことの中にあるのではありません。

 

つまり5%の自由に選択することが出来るものの中にではなく、

それは「できる」と考えたことのないものの中にあるのです。

 

最大の制限が意識されていない選択肢の中にある。

 

逆に言うと、95%毎日同じ事を考えていることの中にある。

 

つまり、95%意識されていないで毎日繰り返し同じ事を考えているその意識自体が最大の制限であるのではないでしょうか?

 

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無意識の中に眠る最高の力とは?

 

最大の制約が、95%の不自由でなんともしがたい意識を、

無意識の領域(潜在意識)の中に存在するのであれば、無意識の領域(潜在意識)を何とかすればよいわけです。

 

これは巷に良く言われているように、5%の意識できる意識脳(顕在意識)と違い、無意識脳は普段は意識することができないためにコントロールすることが難しい、扱いにくい領域であると言われています。

 

無意識脳の領域は変化を嫌います。

 なぜなら、変化は自分自身を危険にさらすことであり、

意識・無意識共に最大の役目は、危険がないこと、生命の維持が最大の目的となっており、

変化は脳にって脅威であり排除すべき事柄であるためです。

 

無意識脳には最高の力(潜在力)があると言われています。

 

それは自らの命を守るために、発揮されるような場合に、火事場の馬鹿力と言われるような、特別な場面で普段ではとても出すことができない爆発的な力を出す力を潜在的に秘めています。

 

意識することができないがために、気が付くことができない意識ということになります。

 

自分自身で最高の力を潜在的に持っていながら気が付いていないがために使えないでいる場合が殆どで宝の持ち腐れ状態に無意識脳はあるといえます。

 

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最高の力をコントロールできる人と、できない(無駄に使っている)人の違いとは?

人の行動の最大の制約が、95%の不自由でなんともしがたい意識を無意識脳の領域(潜在意識)の中に存在するといいました。

 

それは、ただ単に、意識できないから制約になっているだけではありません。

 

毎日毎日 自動的に意識しないで繰り返されている95%の思考はパターン化されているため 毎日自動的に意識せずとも繰り返されています。

 

ワンパターンというやつです。

 

パターン化を別の言葉で言うと、プログラムと言い換えると分かりやすいかもしれません。

 

毎日 繰り返されているのは、意識できない95%の無意識脳の領域で自動化されて動くプログラムの働きによるものです。

 

ただ、パソコンと違い 人間には個々個人に入っているプログラムに違いがあります。

 

この個々人に入っているプログラムの違いが、最高の力を自由に使える人と
自由に使えない(無駄に使っている)人の違いでもあります。

 

最高の力を自由にとは、思い通りに最高の力を使うことが出来るという意味です。

 

最大の制限とは最高の力を有する無意識脳自体ではなく、プログラムを自由に使いこなせるか?

思い通りに最高の力を使いこなすことが出来ているのか?

それとも、出来ていないか?の違いにあると言えます。

 

最高の力がネガティブな思考に使われているとしたら?

 

最高の力を、自由に使えない(無駄に使っている)人は、ネガティブなプログラムの再生を毎日繰り返しています。

 

また、やめたいとおもっているのに、なかなか止めることができないでいる、

頭で(意識脳)では やめなくちゃ とわかっちゃいるけどやめられない・・・・

そんな、生活習慣が幾つかあるはずです。

 

研究によれば、人は1日に6万個の物事を考えていてその95パーセントは前日も前々日も考えていたことであるというデータがあります。

 

問題なのは、その習慣的な考えの約80パーセントがネガティブなものだということ。

 

つまりほとんどの人は1日に4万5千回、ネガティブでマイナスな考えにとらわれているというのです。

 

でも、これはある意味 仕方が無いことであると思われます。

 

なぜなら、脳の一番の役割は自分の命を生きながらえることにあるため、

サバイバル・メカニズムとして、マイナスな出来事を記憶して

今後の生き残りのために害になるもの、危険なものを避けよう、排除しようとする機能が働くからです。

 

これを「ネガティビティ・バイアス」といいます。

 

この「ネガティビティ・バイアス」が過剰に機能しすぎるとストレスを生み、心身に不健康をもたらすという本来の目的とは逆の事態が多く起こったりします。

 

最高の力がネガティブな思考に使われているとしたら非常にもったいない話です。

 

心身に不調をきたさないまでも日常で起こるトラブルや問題の原因の多くは、
過去に起こった嫌な経験や、不快で危険な体験などが積み重なって、

約80パーセントがネガティブでマイナスな考えを1日に4万5千回もしてしまうようになったのかもしれません。

 

最大の制限とは生存するための防衛本能の一種である、「ネガティビティ・バイアス」が無意識脳にプログラム化されたものであるのかもしれません。

 

無意識脳(潜在意識)のプログラムは何によって出来ているのか

さて、ここまで読んできて 最高の力が制限されているのは、

ネガティブなプログラムが80%も無意識脳に占拠されているからだ、ということでした。

 

では、どうすればこのネガティブなプログラムを変更することが可能なのだろうか?

 

そもそも、ネガティブなプログラムは変更可能なのだろうか?と 疑問に思われているかもしれません。

 

その疑問に答えるためには、プログラムがどのように創られるのか?

 

それを知ることでプログラムを変更することが可能なのかどうかの答えを知ることができます。

 

ここでは、プログラムの全体像を理解していただくためにかなり大雑把にザックリと説明します。

 

人間のプログラムもコンピューターと同じように入力と出力によってプログラムが成り立っています。

 

入力は『刺激』で出力は『反応』となります。

 

感覚器官
感覚器官・・・生物が刺激を受け取る為の器官のこと。感覚器官として以下のようなものがある。目・・・光の刺激を受け取る
耳・・・音の刺激を受け取る
鼻・・・においの刺激を受け取る
舌・・・味の刺激を受け取る
皮膚・・・触覚・温度・痛覚など様々な刺激を受けとる目
網膜・・・光の刺激を受け取っている。光の刺激は次の流れで脳に送られる。網膜 → 視神経 → 脳耳
音の刺激は次の流れで脳に送られる。うずまき管 → 聴神経 → 脳

反射
反射・・・からだを守り、生きていくためのどうしてもなくてはならないからだの反応の仕組みで、脳を介さずにせきずいが命令を送る。

※反射は生まれつきもっている(先天性)。これに対して生まれつきではない(後天性)、
例えば、「赤信号を見て立ち止まる」などは条件反射と呼ばれる。

 

[反射の例]

熱いものを触ったので思わず手をひっこめた
鼻にほこりが入ったのでくしゃみがおこった
食べ物を口の中に入れると、唾液が出た
目の前にボールが飛んできたので目をつむった

[条件反射の例]

運転中、目の前に子どもが飛び出したので急ブレーキを踏んだ
レモンの味を思い浮かべると唾液が出た
蚊にかまれてかゆくなったところをかいた
名前を呼ばれて返事をした

 

例2.「熱いものを触ったので思わず手をひっこめた」ときの通る神経

 

熱い!という刺激を皮膚で受け、

①の感覚神経を通ってせきずいに向かう
せきずいが「手をひっこめなさい!」という命令を送り、②を通る。

③の運動神経を通って、腕の筋肉を収縮させて、手をひっこめる。

このように脳を通らないことで、思考の時間分がカットされて、手の火傷を最小限に食い止めることができる。

 

何によってプログラムはできているのか?

これもざっくりと分けていますが刺激(入力)五感や言葉を通しての体験のこと。

 

反応(出力)

感情と過去の記憶意識で、

刺激(入力)五感や言葉を通しての体験が起こり

無意識(出力)に過去の記憶の再生・感情の反応等が起こる。

 

ですから、最大の制限とは、

生存するための防衛本能の一種である、「ネガティビティ・バイアス」が意識脳で刺激(入力)五感や言葉を通しての体験が起こり、

無意識脳(出力)で過去の記憶の再生・感情の反応等が起こるものであるのかもしれません。

 

反応とその反対が最大の制限を外すために必要

最大の制限を知ることで、最大の制限を外すことが出来るようになるかもしれない。

その制限を外すための具体的な手段・方法を見つける、

これが最大の制限を知ることの目標です。

 

最大の制限を知ることで、その制限を外し 最高の力を自由に使うことが出来るようになる。

これが目的です。

 

最大の制限を知ることは、その制限を外すための手段・方法であり、

その手段・方法を使って、最終ゴールである最高の力を自由に使うことができるようになることをここでは目指していきます。

順を追って段階的に説明します。

 

反応とその反対

反応とは、刺激(周囲の影響)を受けて行動しているということ。

 

反応的な人は、自ら(感情、行動)をコントロールできないため、

人間関係もうまくいかず、ストレスによりフラストレーションが溜まり、

最大の制限の影響をモロに受け、本来持っている最高の力を発揮することができずに残念な結果を招く制限された状態・状況の中で生きているわけです。

 

過去の原因(体験・記憶)に対して、反応している結果というものです。

 

考えていることの95%は毎日毎日同じ事を考えている反応(無意識に)しているだけの生活です。

 

自分の中の過去の経験・概念・他人・社会や環境に影響され(無意識に)反応している。

ただ毎日 同じことを意識せずに繰り返しているだけ。

 

反応的な人は、コントロールできないために、感情的(すぐ)に反応してしまい、後々後悔してしまうようなことも起きます。

 

主体的な人は、未来に起こり得る状況も含め、まず目的を考え、

その時のベストな目標を設定し具体的な手段・方法を見つけて、行動します。

主体的とは、自分の意志・判断によって行動ができること。

 

今までやってきたことが効果的ではないからやめる、と判断することも主体的な行動の一つ。

 

反応的な人と主体的な人を分け隔てているものは、反応の反対、

それは「選択の自由」です。

 

反応的な人は「選択の自由」ができない、

主体的な人は「選択の自由」ができる

この違いです。

 

反応的な人は、過去のプログラムを自動再生します。

反応的とは、自分の意志・判断によって行動できない。

 

毎日のやっていることが自分の夢や目標に効果があるかどうかを考えることなしに
自動的にプログラムが再生されるがままに生活しているということ。
(分かりやすくするために少し極端に表現していますが)

 

主体的な人は、刺激と反応の間に、「選択の自由」というワンクッションを持っています。

 

刺激→反応するのではなく、刺激→選択の自由→反応という流れです。

 

動物のような刺激→反応ではなく
「選択の自由」こそが人間が自分自身の人生を創造することを可能とする
最高の力を持つ存在なのです。

 

反応・自由の選択のどちらの責任も 自分にある。

刺激に対して反応するにしても、自由に選択をし直すにしても

反応・自由の選択のどちらの責任も 自分にある。

自分自身の人生に責任をとれるのは 自分しかいないというか
選んだとしても選ばなかった(反応)としても どちらも自分の人生であることに違いはない。

 

だけれども、選んだつもりがなく 単なる刺激に対しての反応するだけの人生が、

自分にとって好ましい人生であるのであれば それはそれで良いのであるが、

自分で選んだ結果であるのであれば例え、その結果が思い通りの結果でないとしても選んだこと自体には後悔は少ないと思います。

 

なぜなら 自分で選んだ結果の失敗よりも選ばなかった後悔を人は圧倒的に抱きやすいからだ。

 

人生の終末期に やった後悔はほぼないのにもかかわらず、
やらなかったことへの後悔ばかりが際立つことからも、
やらないことが人生最後の心残りになるのはよくありません。

 

人は、人生の最期を前に、どのようなことに後悔するのか。

終末期医療の専門家である著者(大津秀一氏)が、
1000人を越す患者たちの吐露した「やり残したこと」を25に集約して紹介。

 

死ぬときに後悔すること25より抜粋

1 健康を大切にしなかったこと
5 自分のやりたいことをやらなかったこと
6 夢をかなえられなかったこと
9 他人に優しくなかったこと
15 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
16 行きたい場所に旅行しなかったこと
17 会いたい人に会っておかなかったこと
18 記憶に残る恋愛をしなかったこと
19 結婚をしなかったこと
25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

 

コーネル大学のトマス・ギロヴィチの後悔の心理についての研究

後悔の75%はしなかったことに対する後悔であり
上位三項目は
①学校でまじめに勉強をしなかったこと
②大事なチャンスをものにしなかったこと
③友人や家族を大切にしなかったこと

であった。

 

ボストン大学の心理学者であるアベンドロスらの報告

「旅行先で、あるお土産を買うかどうかで迷ったことのある人」にたいして調査したところ、
「買わなかった…」という後悔を抱く人の方が、ずっとずっと強かったと報告している。

 

してしまったことを悔やむより、したかったのにしなかったことのほうが、悔やみが大きい
ユダヤの格言

 

やったことは、例え失敗しても、20年後には、笑い話にできる。しかし、やらなかったことは、20年後には、後悔するだけだ。
マーク・トウェイン

 

やってしまった後悔はだんだん小さくなるけど、やらなかった後悔はだんだん大きくなる
林真理子

 

・・・・・
やりたいことをやらないでいると自分が本当は何をやりたいのかわからなくなるし昔 やりたかったことすら 思い出せなくなったりする

つまり、やりたいとは特におもわないけれどもやりたいとも思わないことを 毎日やっているということなのかもしれない。

 

どうしようかと迷ったときは、目をつぶってやることです。
やらずに後悔するよりも、やって後悔するほうがいい。
五木寛之

 

明日

死ぬと思って生きなさい

永遠に生きると思って学びなさい

幸せとはあなたが考えることと、あなたが言うことと

あなたがすることの調和が取れている状態である …

重要なのは行為そのものであって結果ではない

行為が実を結ぶかどうかは、自分ではどうなるものではなく

生きているうちにわかるとも限らない

だが正しいと信じることを行いなさい

結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ

マハトマ・ガンディー

 

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