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ニューヨーク株式は、いつ暴落する?[GAFA]銘柄の株価は天井をうったのか?

投稿日:2018年11月26日 更新日:

ニューヨーク市場の先導役の[GAFA]銘柄の株価は天井をうったのか?

GAFA(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン)と呼ばれる米国のIT大手は、世界の株式時価総額の上位のほとんどを占めています。

これらが今回の上昇相場の最大の特徴でした。つまりNY株の先導役でした。

 

前回の2000年前後のITバブルの頃は、赤字のIT企業でも将来の収益性を買って株高となりました。

 

今回の主役はそういう内容のものではありません。

 

企業収益はついて回ったが、PER100倍というレベルまで上がってきました。

 

現在は一旦GAFAの実力を見定めようという局面に入ったのかもしれません。

 

現在の米景気は半年以内に後退期に入る局面ではないが。。

しかし、ここまで株高を支えたアメリカの経済成長と、企業収益の伸びと過剰流動性の供給は、ピークアウトした可能性はありますね。

 

株価は経済成長や企業収益に先行する性格をもっています。

 

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米景気はいつまで続くか

現行の米国の景気拡大局面は来年6月で10年となり7月には史上最長を記録することになります。

90年代のクリントン政権のときの120ヶ月を上回ります。

 

09年の大底から見ると4倍になったNY株、トランプラリーで25%上がったNY株、これらの終焉がいつかは、絶対に忘れてはいけません。

 

IT業界の動向を見逃せない有名企業群GAFA」や「FANG

IT業界の動向を見逃せない有名企業群は、それぞれの頭文字をとって「GAFA」や「FANG」などと呼ばれています。これらの企業群は様々なサービスのプラットフォームになっているのはご存知の通りです。

 

今回は「GAFA」「FANG」をはじめとする呼称と、取り上げられている企業をご紹介します。

 

今回は、以下6種類の呼称を解説します。

もともとは出版業界にとっての脅威として、IT企業5社を「GAFMA」と称されました。

その後、さまざまなプラットフォームで個人データの収集と活用で成功している企業群として、
M(Microsoft)を除いた「GAFA(ガーファ)」に注目が集まっています。

 

  • GAFA(ガーファ)
  • GAFMA(ガフマ)
  • FANG(ファング)
  • FAAA
  • FAANG
  • FANNG

GAFAは、Google」「Apple」「Facebook」「Amazon」の頭文字を集めた呼称です。

 

これら4社は私たちの生活とビジネスのルールを根本から変えつつあり、これからも変え続けるということです。

 

そんなGAFAの強さの秘密を明らかにし、その影響力に警鐘を鳴らす書籍『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』がいま、世界22カ国で続々と刊行され、話題を集めていています。

 

あなたの生活は「地上の人間を殺す権威」を与えられた「四騎士」にコントロールされている。ヨハネの黙示録になぞらえて現代の「四騎士」とされる巨大企業を、人々はGAFA(ガーファ)と呼ぶ。そう、あなたもよく知っている、グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンである。

著者スコット・ギャロウェイ氏は、多様な背景を持つ大学教授です。

 

オンライン通販会社の株式上場を経験した起業家、そして投資家であり、懐かしい方もいるであろうゲートウェイ・コンピュータの役員を務めた経験もあります。

 

さらに、ファッションブランドのエディー・バウアーでも役員を務め、ニューヨーク大学経営大学院(MBA)ではマーケティング論、ブランド戦略を教えている。

著者のつくったオンライン通販会社はアマゾンによって息の根を止められたという。

著者が投資を行い、経営改革に乗り出したニューヨークタイムズ社のコンテンツはグーグルによって一瞬にして検索結果の奥底(下位)へと飛ばされた。

 

GAFAは、メリットだけをもたらしてくれるわけではない。

GAFAは私たちの生活のインフラのようなものとなり、私たちのGAFAへの依存度は高まる一方だ。彼らは私たちにメリットだけをもたらしてくれるわけではありません。

 

著者はアマゾンをロボティクスで武装した倉庫付きの検索エンジン、そして地球上最大の店舗ととらえています。

 

買い物をするとき、人はグーグルでなく、アマゾンで検索をするようになっている。

そしてアマゾンは、安い資本を長期的に手に入れていると指摘する。

 

アップルのビジネスモデルの肝は、ビジネス界の常識を打ち破って、低コストの製品をプレミアム価格で売るのに成功したことでしょう。

 

フェイスブックは著者によると、世界人口75億人のうち、12億人が毎日35分はフェイスブックを見ている。

普及率と使用率を基準にすれば、同社は人類史上、最も成功している企業だと言う。

 

グーグルに至っては、「現代人の神であり、我々の知識の源である」として、

歴史上、ここまで世界中のあらゆる問いかけがなされた権威は存在しなかったと言う。

検索エンジンに入力される質問は1日に約35億。

その6つに1つは、それまで誰も問いかけることのなかった問いだそうだ。

グーグルは、それほどの「信頼」を一身に受けているということだ。

 

GAFA同士の食い合い状態

圧倒的な力を持つGAFAであるが、GAFAの敵はGAFAになっています。

 

グーグルは製品の検索でアマゾンと争い、フェイスブックは広告の精度でグーグルと争っています。

 

フェイスブックは、あなたの「いいね」が150件わかれば、あなたの配偶者よりもあなたのことを理解し、300件になれば、あなた以上にあなたを理解できるのだという。

 

これだけの影響力を持つメディアであるフェイスブック、そしてグーグルは、メディアであることを拒否し、「プラットフォーム」と呼ばれようとしている。

 

グーグルはより一層、神へと近づき、人々の検索履歴から犯罪予測さえも行えるようになるのでしょうか。

 

また、著者は絶大な力を持った四騎士(GAFA)に挑む第五の騎士としてテスラやウーバーなどの可能性も分析しています。

 

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