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「株式投資」

【要注意】あなたの株式投資法は、まちがっていませんか? 「予側」がハズレても利益を出す方法とは?

投稿日:2018年11月30日 更新日:

株式投資で値段の「予想がハズレても利益を出す方法」とは?

 

「株式投資とは、分析して予想を当てるもの」なのか?の考察

 

おそらく、多くの方が株式投資について、株の投資の分析をして、その値動きの予想をしたその結果が、

 

『予測が当たれば利益』

『予測がはずれれば損失』

 

という風に考えてらっしゃると思います。

 

 

だからこそ、みなさん一生懸命にチャートを分析したり、新聞や四季報を読み漁ったり、

株式評論家に意見を当てにしてみたり、

とにかくいろいろな方法で予想を当てようするわけですね。

 

”ですが所詮、どんなに分析をしてもどんなに時間をかけても、

その予想が当たるかどうかは、結局五分と五分にすぎません”



もし「100%当たります」

なんていう、チャート分析法や経済誌があれば誰でもその情報を頼ります。

 

でも実際は、全体的な需要と供給で価格が推移するものですから、全員が勝つことはできません。

 

よって最初から必然的に、100%当たる、というのはありえないことになります。

 

なのに「予想を当てる方法」を探している人ばかりなのはなぜでしょう?

 

なぜ、株式投資で予想したくなるのか?

 

これには、色々な理由があるとはおもいますが、

やはり、視覚情報によるものが多いと思います。

 

 

私たちが普段、書店に入れば経済誌のコーナーに、

「10倍株をみつけよう」とか、「お宝銘柄発掘!!」などのタイトルの本が並び、

 

テレビでも証券アナリストが今後の株価予想を発表しているような世界ですから、

「株式投資は予想を当てるもの」という間違った認識が広まってしまっているようです。

 

 

今私は『間違った認識』と書きました。

 

実は「株は予想を当てるもの」という認識自体が、

勝てないトレーダーの根本的な原因のひとつになっています。

 

 

多くの方が、この間違った認識、


「株は予想を当てなければならない」という認識にしばられて、株で負け続けているのです。

 

 

予想が当たるか外れるかの確率が五分と五分であるとすれば、


本当に大切なのは「予想の当て方」ではないはずです。

 

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株式投資は、予想が外れたときの対処で、勝ち負けが決まるもの

 

あなたは、銀行にお金を預金しておくのではなく、株式投資をチョイスされるくらいですので、基本的に株式トレーダーというのはプラス思考で、

「当たったときの利益」ばかりを考えてしまう傾向にあると思います。

 

一般的に、損失回避の方法としてよく知られている「損切り=ロスカット」というものがありますが、

多くのトレーダーがこの損切りを苦手、いやがる傾向にあるということからも、

利益になったときのことばかりを楽天的に、優先的に考えてしまっているということになるのでしょう。

 

ただ、これははっきり言って非常に危険な発想です。

 

一般的には「9割の個人投資家は負けている」という風に言われていますが、

この真意は、

予想が当たらなかったから負けたわけではなく、

外れたときの対処を間違ったから負けていると言えます。



本当に大切なのは、

「予想が外れたときの対処法」

だということを、まずは新しく認識してくださいね。

 

結局、損切りも予想していることと同じです

 

予想が外れたときの対処法として一般的に広く知られているのが、

先述したように「損切り」です。

 

含み損が膨らまないように一定のところで自ら損失を確定させてしまう方法ですが、
実はこれも推奨できるものではありません。

 


たまたま、ポジションバランスを間違えた(誤発注など)ときなどでは、

すぐ逆のポジションで損切りをすることもあるでしょうが、基本、損切りはしません。

 

 

なぜなら、損切りも予想していることになるからです。


損切りも、
”株価がこのまま下がるかもしれない”という予想のもと損切りをするわけですよね?

 

買った価格に戻ってくることも確率としては五分五分ですから、


結局のところ、損切りも予想に頼ったものでしかないのです。

 


予想した結果がポジティブな方向に向いているか、ネガティブな方向に向いているかの違いです。

 

上がりそうな銘柄を予想し、期待して買う。

 

このまま株価が下がるかもしれないから泣く泣く損切りをする。

 

 

どちらもやっていることは本質的には変わりがありません。

一喜一憂して株価に踊らされているから、勝ち続けることができないわけです。

 

私はあまり分析も予想もせず、勝ち続けています。

 

なぜそんなことができるかと言えば、

「予想はハズレるもの」という前提のもとで、余裕を持って取り組んでいるからです。

 

 

本当に些細なことですが、

今までの一般的な投資のアプローチを疑って、合理的な判断を下せるようになれば株式投資で勝ち続けることは可能です。

 

株式投資では、空売りを使わなければ生き残れません

 

まとめ

 

すべて、戦略をもって、対処していくことが必要です。

 

「いかにして攻略するか」という風に、常に頭を使って「ゲーム」をしていくことです。

 

 

もちろん、再現性のある、合理的な根拠のあるルールを使って、

「相手はゲームである」くらいの感覚で神経をすり減らすことなく、余裕を持って取り組むようにしてください。

 

感情に支配されると、臨場感が下がり、恐怖に負けます。

これは、人間の本能です。

 

認知科学を使ったマインドの持ち方も、このサイトで紹介しています。

参考にしてみてくださいね。

 

「セルフイメージ」を高く持って、余裕で投資をしていってください。

 

 

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