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「株式投資」

あなたはなぜ証券会社が「損切り(ロスカット)」を勧めるのか、しっかり理解していますか?

投稿日:2018年12月3日 更新日:

なぜ証券会社は損切り(ロスカット)を勧めるのか?その理由とは?

 

証券会社や、株の先生は、やけに個人投資家に損切り(ロスカット)を勧めます。

 

何パーセントか下がったら切りましょう、

早めに損失を確定しましょう。

 

そんな経験のある人も少なくないでしょう。

 

しかし、損切り(ロスカット)というのは、株を買った場合に株がこの先二度と上がらないことを予測する行為ですよね。

 

確かに、大勘違いしたポジションは早めに切る必要がありますが、

普段の通常の取引では、実はあまり必要がないのです。

 

おそらく、あなたは常識的にはそんなことは信じられないと思います。

 

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でも、彼ら機関投資家が損切りを勧めるのは、個人投資家が株取引を数多くしてくれた方が、手数料が稼げるからです。

 

株を買って持ったままでは、彼らには手数料が入らないし、いろいろ旨味が無いからです。

 

 

そのため、あなたが証券会社の言う通り損切りばかりしていれば、あなたの投資資金の元手が減っていく一方で、資産を残すことは不可能でしょう。

 

 

「損切り」は、いつからはじまった?

損切りという言葉が一般に普及したのは、インターネットが広まってからです。

 

昔は株というのは店頭でなければ買えず、手数料の高いものでした。

 

わざわざ店舗に足を運ぶため、頻繁に買うことなどは当然出来ず、基本的には買ったら放置というのがフツーでした。

 

しかし、2000年以降にネット証券が普及して以降、手数料が格安になり、しかもPCでリアルタイムで売買できるようになったことで、個人投資家も機関投資家と同じトレードスタイルが出来るようになったのです。

 

つまりこれは、個人投資家がプロである機関投資家と同じステージに立ったことを意味します。

 

そして、人によっては、売買回数を増やすことが出来ますので、

デイトレードのように、何回も損切りしてくれたほうがいいわけです。

 

つまり、彼らに勝てなければ利益など到底出せないことになります。

 

ですが、個人投資家がプロの機関投資家と同じ投資手法で挑んでも身包みを剥がされて、骨の髄まで吸われて終わるでしょう。

 

「損切り」は機関投資家だけが有効に使えるテクニックだと言われます。

 

つまり、個人投資家が使いこなせるものではない、と考えたほうが良さそうです。

 

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