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2019年トランプ大統領は弾劾され、ペンス大統領が誕生する?金融市場混乱のシナリオとは?ビッグショートで勝てるのか?

投稿日:2018年12月27日 更新日:

2019年にトランプ相場は終了する?

 

2018年のクリスマスイブは、米国株価が大きく下げ、25日には日経平均が1000円を超える大幅安となった。

 

これは、2019-20年の前哨戦だと私は考えています。

 

クリスマスで多くの人々が休暇を楽しむ中、米国国益の本質に関わる大ごとが起こっています。

 

年末になると連邦予算が上限に達し、「連邦政府機関の閉鎖」が毎年の恒例行事となっています。

 

今年はトランプ大統領が、シリアやアフガニスタンからの撤退、さらに在韓米軍の縮小など、国防費削減を表明しました

こうした大統領の意向を受けて、マチス国防長官は早期に辞任することになります。

 

ところで、トランプ氏はカネが全てな人間です。

 

カネで朝鮮戦争を終結させ、ノーベル平和賞をもらいたい。

 

また、「アメリカ・ファースト」よりも「トランプ・ファースト」を優先しています。

 

先日トランプ大統領は、FRBの金利政策を批判しました。

このことでアメリカ国民は、トランプ大統領は実はアメリカの国益に沿っていない大統領である、と認識しました。

 

こういった一連の因果により、来年トランプ大統領は弾劾される、というシナリオが浮上してきます。

 

最終的には、ロシア疑惑とともに大統領を辞めることになるのではないでしょうか?

 

ニクソン大統領の時もそうでしたが、

アメリカには大統領が辞めた時は、副大統領が大統領に就任するルールがあるのです。

 

となると、ペンス副大統領が次の大統領になるわけですが、ペンス副大統領は、中国に対して強硬派です。

 

つまり、戦争にさらに向かっていくことになります。

そうなると、当然金融市場は大きく動揺し始めます。

 

これまでトランプ大統領登場でフワフワと上昇してきた相場も、10-11月の局面を経て、終了したのです。

 

トランプ相場は終わった。

 

2019年におこるトランプ・ショックとは?ロシア疑惑が引き金になる?

 

私は、1971-2年のニクソン・ショックを思い出します。

 

ニクソン大統領はあれだけの優れた実績を残しながら、自身の選挙戦を有利に戦うためにベトナム戦争終結を長引かせました。

 

もっと早く戦争を終結させれば多くの若者の命を救えたのに、自身の名誉欲を国民・国家の利益よりも優先させてしまった。

 

2019-20年には「トランプ・ショック」による米国政治、金融市場の混乱が予想される。

 

上記のように、トランプ氏がロシアゲートで辞任する場合、ペンス大統領の下で米中新冷戦が激化すしていきます。

 

金融市場は大荒れです。

 

ニクソン・ショックで始まった米中国交正常化、オイルダラー、ドル覇権を支える変動相場制が転換の時期を迎えるのです。

 

株は「ビッグショート」で勝てるか?

 

このようなショックの中では、ヘッジファンドもただでは済みません。

 

今後、ヘッジファンドはどう動くだろうか?

映画の世界では、リーマンショックで空売りを仕掛けて大儲けしたヘッジファンドを描いた映画「マネー・ショート」がヒットしました。

 

2019年は再び空売りで儲けるチャンス、「ビッグショート」の波がやってくるのか?

 

私は2019年は、とうぜん「ビッグショーター」です。

 

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2019年、日本株の動きはどうなる?

 

2019年10月に「リーマンショック級の金融危機のために消費税率を上げない」となった場合には、

ワーストシナリオとして日本国債の下落と金利急騰、日銀が購入したETF株価の暴落と言った、シナリオが間近に迫ってくることになると思います。

 

あなたは来年、どういうシナリオを描きますか?

 

IQ1000を超える人工知能「AI」に勝つ唯一のトレード法とは?

 

AIトレードを使う、高予測能力AI専門家集団の登場

 

今回の暴落は、AIトレードによる市場のかく乱が大きく効いたのではないだろうか。

 

ファンダメンタルズとは全く関係なく、市場の内部要因が株式暴落をもたらした典型はBlackMonday(ブラック・マンデー)であるが、現在との類似性が感じられる。

 

Black Mondayではポートフォリオ・インシュアランスという新種のコンピュータトレーディングによる自動売買が、1日で23%という巨額の自己実現的な株価暴落を引き起こした。

今は最先端のAIとデータベースの蓄積により、あたかも天気予報のごとく予測精度を著しく高めている専門家集団が、市場に多大な影響力を持ち始めているようである。

 

そうした新規AI専門家集団に対しては大多数の個人投資家や既存のクオンツやトレーディングシステム利用者は、まるで競争力がない。

 

新規AI専門家集団の投資行動が、今年に入ってからの異常な値動きを数々もたらし、市場のベテランの定石をことごとく打ち負かし、彼らに大きな損失を与えている。

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