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「株式投資」

2019年の株式投資戦略と、トランプ相場、アベノミクス崩壊?今年は「空売り」中心が望ましい。

投稿日:2019年1月6日 更新日:

 

 

コンピューターのお告げ「すべて空売りせよ」 売買モデルは最大の弱気を示す

 

[追記] 1月10日

ウォールストリートジャーナルより引用。

 

投資家は昨年の大幅な損失から立ち直り始めている。

2019年に入り、市場はやや持ち直した。

だが、ロボットは依然としてほぼ全面的に弱気の判断を示している。

 

価格モメンタムに基づき売買するアルゴリズムの分析によると、

トレンドフォロー戦略は以前の強気判断から、ここ10年で最大の弱気に転じた。

この投資戦略はコンピューターモデルを駆使した投資手法で、一部の市場では大きな影響力を持つようになっている。

 

[追記]  1月6日

 

ご存知の様に、今年は

4月 統一地方選挙

7月 参院選

10月 消費税導入

といった重要日程が目白押しですよね。

 

私は、安倍ちゃんの最終ゴールは、憲法改正だと思っとります。

 

としたら?

 

上の写真にのコメントの逆に、

「選挙前に、リーマン級の相場暴落があったとしたら、何がなんでも相場を支える」

ということになると考えます(もちろん今現在の仮説ですよ)

 

私だったら、近いうちの補正予算で、ETFの買い予算を増やします ww

 

だとしたら?

 

ここから一度は、春に向かって相場を上げていく可能性がありますね。

(※くれぐれも申し上げますが、基本はチャート分析です。

チャートを分析しながら、政局を見ればいいだけです。

評論家の勝手な主張や、株の先生の予測は当てにしないでくださいね)

 

米、利上げ一時停止も パウエルFRB議長「柔軟に見直す」

 

パウエル氏は米ジョージア州アトランタで開いたアメリカ経済学会の年次総会で、歴代議長であるバーナンキ、イエレン両氏と討論会に臨んだ。

FRBは12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げを決めたが、19年も年2回の利上げを継続すると表明し、世界的な株安の一因となっていた。

パウエル氏は講演で、4日発表の雇用統計が大きく改善したことなどを挙げて

「米経済は底堅く、19年に入っても想定通りの勢いを維持している」と強調した。ただ、株安が続いた金融市場は「中国経済を中心に世界景気の下振れを警戒している」と指摘。実体経済と金融市場で「異なるシグナルがある」と述べた。

 

そのうえで「金融政策はリスク管理が求められる」と主張し、市場の混乱に配慮して

「(利上げ路線を)素早く、かつ柔軟に見直す用意がある」と述べた。

12月の記者会見では「米経済は力強く、19年も2回の利上げが正当化される」と強調したが、世界的な株安を受けて路線を修正した。

 

トランプバブルは逆業績相場となり、崩壊するか?

 

2017年11月の大統領選挙でトランプ政権誕生辺りの底値NYダウ17883ドルからスタートし、2018年1月には26616ドルまで一貫した下値切り上げ型の上昇波動でした。

2018年2月・4月にかけては米中貿易問題で一旦調整したものの、10月には26951ドルと再び史上最高値を奪回、26951ドルまでトランプバブルの上昇波動は続いた。

 

この間、約2年で51%の上昇を示したわけです。

 

NYダウは年利25%でした。

 

天井をつけた日柄がNYダウは10月月初に対して、ナスダックは8月末と1ヵ月半ほどのズレがある。

これはナスダックの中心のFAANG銘柄が、米中貿易摩擦の拡大を懸念して早めのピークアウトを演じたからとみて良いでしょう。

 

ニューヨーク株式は、いつ暴落する?[GAFA]銘柄の株価は天井をうったのか?

株式投資では、空売りを使わなければ生き残れません

今回の調整要因は、2つのステージをみれば良い。

 

NYダウでみれば、2018年10月3日をピークに調整に入り、最初の下落ステージは米中貿易戦争による中国の景気減速懸念。

 

米中間選挙で与党・共和党大敗というぶれもありました。

 

2段目の下落ステージは米景気減速を読み込んだ長期金利の急落、

そしてホワイトハウスと議会とFRBという三角関係のもつれというひずみも入っている。

 

2018年12月の米国株急落の2段目の要因には、予算失効に伴う政府機関の一部閉鎖への不信感と、パウエル議長解任騒動というホワイトハウスとFRBの不協和音への不安感がさらに相場を混乱させた。

 

つまり、この調整要因の霧が晴れるまで、本格反騰相場は来ないことを念頭に入れておくべきでしょう。

 

一つは、米中貿易問題が完全払しょくされること。

二つ目は米景気減速が止まりマーケットが景気回復に再び自信がもてること。

これには長期金利の反発が目印となるだろう。

三つ目は、ホワイトハウスと議会のねじれ。

 

FRBの人事や、ホワイトハウスと議会の行方には注意が必要。

 

これら3つのポイントがどうなっていくのか、解決するのか、がポイントですね。

 

アベノミクスの終焉?7年目の恐怖

 

 

次に、アベノミクス相場の終焉も唱える必要があろう。

 

2020年の東京オリンピック景気を充分に先取りした可能性は高い。

 

2012年11月の解散総選挙の確約を民主党・野田元首相からとりつけた11月14日。

 

その翌日11月15日から上昇波動はスタートした。

ちなみにスタートは、直前の安値10月12日の8534円

 

翌2013年はまさにアベノミクス相場の本格初年度。

 

5月に急落はあったものの中期的には2015年6月の20868円まで急伸。幅12334円・率244.5%と約2.4倍高を演じ、これが上昇1波。

 

この上昇1波の調整波は、翌2016年2月と6月のダブルボトムまで続き、

幅5916円・率28.3%であり、期間は最初のボトムまで約8か月、最終ボトムまでは約1年間となり、調整幅・期間ともに充分な調整波だった。

 

上昇第2波は2016年6月24日の14952円からスタート。

 

昨年2018年の戻り高値24270円まで幅9318円・率62.3%であった。

 

そして、いよいよ今回の調整波の予測であるが、上昇1波の率を応当すると底値試算は「17400円」、

期間は「6月初旬」までが最初のボトム、

2016年型のダブルボトム形成であれば最終ボトムは「10月初旬」が応当する。

 

最後に、エリオット波動の分析では、中期的な上昇5波動と下降3波動で形成される波動を今回のアベノミクス相場の終焉に据えるならば、上昇1波・下降1波・上昇2波が2012年11月からの約6年で終わり、2019年は下降2波が始まったところに位置する。

 

この下降2波が終わると、次は上昇3波目が始まる。

 

この最後の上昇3波目の上昇波が一番高く長いとされているが、上昇1波も上昇2波も約2年半の上昇期間だ。

 

上昇3波が長いとすれば2023年辺りか。

 

しかし、私の相場観では、無理と観ている。

ユダヤ人が好きな、「株価と時間」の相関性も加味していますが。

 

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2019年の投資ストラテジーは

 

2019年は6月までとにかく調整波を乗り切るために、基本ショート戦略(空ウリ)を活用していきたい。

 

信用取引を使ってカラ売り銘柄を探すか、ETFのダブルインバース型を使いこなすこと。

 

株式投資では、空売りを使わなければ生き残れません

 

ロング戦略(買い)は、難しいが、欲張らずサッと取りましょう。

 

ドル円レートも円高リスクに晒されます。

これは当然、日本株にはマイナス要素です。

 

 

早く日本の投資家も、海外投資家のように、ショート戦略に慣れて頂きたいと思う。

 

2019年初頭は、ショート(空売り)戦略に慣れて頂くという意味では、良いチャンスになるでしょうね。

 

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