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「コーチング「幸せの創造」

コーチングでの「ゴール」と欲望とはどう違うのか?

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「ゴールと欲望」の違いって何でしょうか?

 

実は脳にとっては、何が「ゴール」なのか「欲望」なのかはわかっていませんし、

どちらに優劣をつけるということもしていません。

 

脳が判断しているのは、それを思った時にどんな状態なのか?

 

その状態で発せられた思いの強弱であり、エネルギーの帯域です。

 

つまり、そのときのあなたの状態であり、

感情から発せられているバイブレーションです。

 

コーチングでは、

have toはやめてwant toをやることを推奨していますが、

 

have toは「ねばならない」「するべき」という意味で、

want toは「したい」「やりたい」という意味。

 

この言葉の表現の意味と物事だけでゴール(目標)を判断すると、

分からなくなるのかも知れませんね。

 

ちょっとイメージしてみてください。

 

・「ねばならない」「するべき」

・「したい」「やりたい」

 

言葉の意味の違いではなくて、この言葉から感じる身体の感覚や、

ハートの感覚を捉えてみてください。

 

・どちらが「重い」感じがしましたか?

・どちらが「軽い」感じがしましたか?

・どちらが「温かな」感じがしましたか?

・どちらが「硬さ」をかんじましたか?

 

あなたが感じる感覚でオッケーです。

 

 

なぜならば、言葉でwant toだと頭で解釈して選んでいたとしても、

感覚的にどこかで「違和感」があったら、

 

それはwant toにみせかけたhave toであって、

 

やりたいことを選んでいるはずのに、苦しくなったり辛くなったりしてしまうのです。

 

 

そうなったら何かがおかしいというサインです。

 

なぜならば、私たちは「楽しむ」ためにこの物理空間にいるからです。

 

その「楽しさ」ってどんな感覚でしょうか?

 

エネルギー(周波数)的に言えば高い周波数。

このエネルギーレベルを俗に言う「ポジティブ」側。

 

ですが、エネルギーは単なるエネルギーであって、レベルに良し悪しはないですから、

そこにあるのは、周波数の違いだけです。

 

だから、「ゴール」だろうと「欲望」だろうと、表現はどっちでもいいんです。

 

あなたが、自分の望みをこれから叶えたいことを実現させたいことを思うときに、

気分良く軽やかな高い周波数レベルのエネルギーを出しているかどうかと、

 

その実現させたいことをあなたが思った時と同じ状態を、

普段の日常のなかで保ち続けることでより良い変化と実現に作用しているのです。

 

 

だから、エネルギーレベルが一致すればするほど実現のスピードが速まるし、

想像を超えた実現が可能となるということです。

 

ゴール、目標、願い。

 

これらを思い描いた時と日頃の自分の状態を一致させていれば、

実現につながる情報(人、アイディア、お金)はあなたの元にどんどんきて当然。

 

だからといっても、状態の起伏があっても良いですよ。

 

その起伏に気づいたら自分の望む状態にチェンジしていけばオッケーです。

 

ただ、起伏の状態によっては、一気にポジティブに向かわせようとすると、

余計に緊張状態になる場合もあるので、

深呼吸や体を動かしてリラックスさせてから自分の望む状態にチェンジすればいいです。

 

自分の状態に気を配ること。

 

心地よい状態を自分でつくってあげること。

 

あなたが自分に感じた気によってあなたの現実がつくられていきます。

 

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