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「株式投資」

株式投資やビジネスで、「正しい情報」と「間違った情報」を見極める方法は?

投稿日:2019年2月4日 更新日:

 

山ほどある情報から自分に必要な情報を得るには、「どうやって選ぶか」より「いかに捨てるか」のほうが重要なのである。

 

私たちは毎日様々な情報に触れながら生活しています。

 

テレビの報道もそうですし、ツイッターの呟きや、友達から聞いた豆知識もその一つです。そんな中で、

 

「情報が全て正しいとは限らない。大事なのは“取捨選択”だ。」

 

といった主張をよく耳にしませんか?

 

確かに、これら玉石混交の情報の中から「正しい情報」を見分けなければ、投資やビジネスの世界で優位に立つことはできないでしょう。

 

ですが、「どうやって」情報の取捨選択をすればいいのかについては、よく知らないという人もいるのではないでしょうか。

 

情報が多すぎて、取捨選択したくてもうまくできないという人もいるかもしれませんね。

 

そこで今回は、情報の取捨選択を正しく行う方法を、皆さんにご紹介します。

 

情報を取捨選択する「技術」とはなにか

 

情報の取捨選択の仕方について話をする前に、理解していただきたいことが2つあります。

 

それは、

 

①情報の正しさは、「100」か「0」かではない

②情報の取捨選択は、「技術」である

 

ということ。

 

①は、情報の中には「正しい部分」と「正しくない部分」が同時に存在するということです。

 

ゆえに、その情報自体が「○」か「×」かで仕分けるのではなく、その中身の「○」の部分を抜き出して、自分のものにする必要があります。

 

②は、情報の取捨選択は身につける技術なのであり、テンプレート(ひな形)的な答えはないということ。

 

情報の種類は多岐にわたりますから、型にはめて考えることはできません。

 

何かチェックリストのようなものがあって、それと情報を毎回照らし合わせればいい、というものではないのです。

 

では、どうすればその技術が身につくのでしょうか?

 

一つの方法は、同じテーマで、まず複数の情報を用意します。

 

それらを読み比べた上で、情報の違いに関して、複数人でディベートを行うのです。

 

ディベートを行うことで、各社の情報の共通点や相違点がはっきりしてきます。

 

そうすると、共通部分は「事実」、違う部分は「その人の主観」など、情報の中身が信憑性によって分類されるのです

 

除法ごとに異なる部分には、その発信者の色や記者の主観が混じっています。

 

そういった色は、一つの情報源だけ見ていてもわからないものであり、他と比べて見て初めて見えてくるものです。

 

情報の読み比べと情報の分類を繰り返しているうちに、

情報の中の「信憑性がある部分」と「そうでない部分」がわかるようになってくると、

情報の中のいらない部分を切り捨て、正しい部分だけを抜き出すことができるようになります。

 

これが、情報の取捨選択をする「技術」が身につくということなのです。

 

いらない部分を切り捨てて残ったものが、あなたにとってのコアとなる情報だということですね。

 

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