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「緊急!!」チャート分析

緊急!!「日経平均」株価チャート分析。2019年2月20日。このまま強さを保つか?「空売り比率」の高さが今後の上昇を決定する?

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空売り比率の高さが、日経平均株価上昇のエネルギーになる

 

日経平均株価、強いですね。

 

一度、だましに会いまして、売りを切って、ドテンで買いに回って良かったですw.

 

ですが、あまりこういうことってないのです(笑)

たまにはあります。しょうがないですね。

 

ですが、私の投資手法ですと、途中で建玉(たてぎょく)の操作をしていきますので、結果的にどっちに転んでも最終的には勝ちに持ち込みます。

 

つまりは、空売りが出来ないと、建玉の操作が出来ないのです。

 

今回は、そういった話にもつながる話題です。

 

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私がダマシに会ってポジションチェンジしたのですが、そのまま空売りポジションを持ち続けている方が多いわけなんです。

 

それは、「空売り比率」を見ればわかります。

 

現在、これだけ日経平均株価が強いのに、まだ空売り比率が高いままなんですね。

 

 

上の式が、空売り比率の出し方です。

 

 

 

未だに、41,5%もの空売り残があります。

 

 

 

もし、このまま日経平均株価が上昇を続ければ、彼らは六ヶ月以内に反対売買、つまり、損切りの買いで決済しなければなりません。

 

つまり、ある水準になりますと、彼らの損切りの「買い」により、さらに株価上昇するエネルギーが潜在的に存在することになります。

 

 

 

本来のパターンでいくと、空売り比率は、相場が下がって30%くらいで底、また、相場が上がって20%くらいで天井と言われています。

 

それのなに、今回は48%という高水準に積み上がっています。

 

つまりは、まだかなりの数の空売りの買い戻し決済が行われていないことになります。

 

 

つまり、日経平均株価が19000円から21300円にあがるまで、

40%程度の空売り比率で上がってきているということですね。

 

 

さあ、今後彼らはいつ買い戻しにはいるのでしょうかww

 

 

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