抽象度の高い「メタ論理」を使って、全てを変えていくために

「認知科学」で自己を変えて、投資やビジネスや人生に成功する方法

「マーケティング」

今の経済バブルが崩壊した時に、今後に経営者が事前に打つべき対策とは?どうリピートしてもらうか?

投稿日:2019年3月31日 更新日:

 

 

2019年3月25日、株式市場が急落しました。

 

その理由は、米国債10年物の利回りが3カ月物を
11年半ぶりに下回る長短切りの逆転現象、

いわゆる逆イールド現象が起きたことが原因でした。

 

逆イールド現象の恐怖とは?

米国債の「逆イールド」現象と米株式バブル崩壊、米10年国債と2年国債のスプレッドと景気後退期の関係とは

 

 

と言うのも、過去30年間、

 

1991年の不動産バブル崩壊、

2001年のITバブルの崩壊、

2008年のリーマンショック、

 

の3回の世界的な不況は、逆イールド現象を端に発生したという経緯があります。

 

正確に言うと、10年物の利回りが、2年物より低くなると間違いなく不況になると言われていますが、

 

今回は、まだ3カ月物なので、大不況になるとまではなんとも言えません。

 

が、だからと言って、油断は禁物。手をこまねいていてはいけません!

 

来るべき不況に備えて、あなたのビジネスでは積極的に手を売っていいくことが必要です。

 

では、具体的に何をしたらいいでしょうか。

 

 

1.不況時は、新規客の獲得よりも、リピート重視の経営をすること

 

2008年に発生したリーマンショックでは、たくさんの店が潰れました。

 

例えば、飲食では、不景気で、給与があがらず雇用も安定しないことから、外食する人が減って、内食がブームになるほどでした。

 

当時、わたしがアドバイスしていた飲食店もかなりの危機的な状況に追い込まれましたが、

事前に手を打っていたので、なんとか乗り切ることができました。

 

では、実際にどうような手を打ったのかというと、

それは、新規客の獲得からリピート重視の経営にシフトしたことです。

 

派手な広告宣伝に対する投資は控えめにして、既存客に出来リピートしてもらうことだけに専念しました。

 

具体的には、

アンケート調査

サンキューレター

ニュースレター

セールスレター

 

などを実施してもらい、既存客の囲い込みを事前に徹底してもらい、無事に危機を回避することができたわけです。

 

早く手を打つことが大事。今すぐにリピート施策を打て!

 

仮に、数年内に世界規模の不況が起きたら、

先ほどお伝えしたようにリピート重視の経営にシフトしてください。

 

予算をかけて宣伝をしても、新規客を獲得するのは難しいので、
既存客にリピートしてらもうことに専念しましょう。

 

リーマンショックのときは、まだSNSが普及していませんでしたが、

 

現在は、フェイスブックやインスタ、ユーチューブなど、顧客と繋がるメディアがあるので、それらを活かしていくべきです。

 

ビジネスオーナーが間違いがちな集客の考え方。SNSや広告をどう考えるか

 

また逆に、ネット時代だからこそ、逆に紙媒体を使ってのコミュニケーションも大事になります。

 

不景気の、ヒューマンタッチというやつです。

 

葉書や手紙を使った、自筆でのサンキュレター、ニュースレターは、既存客との関係維持に効果的なので、面倒臭がらずにやるべきでしょうね。

 

そして、何よりも大事なのは、早く手を打つこと。

 

不況になってからリピート施策を始めても間に合いません。

場合によっては、対策の遅れが致命傷になるでしょう。

 

なので、不況に備えて、今すぐに本気でリピート施策を始めてください。

 

 

 

「本物」のFX投資ノウハウ、情報

「本質のFXトレーディングノウハウと最新情報」


 

 

「日本ーウクライナーロシア」国際交流フォーラム

「日本ーウクライナーロシア国際交流フォーラム」

 

 

人気記事

-「マーケティング」

Copyright© 「認知科学」で自己を変えて、投資やビジネスや人生に成功する方法 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.