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2019年4月2日 ビットコイン価格はなぜ急上昇?その裏にショートカバー・ポジションの変化。リスクマネーが動き出した?FRBのハト派化の影響は?

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4月2日にビットコインが急騰しました。

 

今日はこの話題についてお話ししたいと思います。

 

このビットコイこちらのグラフをご覧下さい。

ビットコインの価格の推移です。

 

 

2019年1月からほとんど低位で推移していますけれども4月2日に急に上がりました。

 

金融メディアADVFNのCEOが予測「1年以内にビットコインは再び急成長する」

世界12カ国で展開する金融Webメディア『ADVFN』のCEOを務めるClem Chambers氏はEveningStandardのインタビューに応じ、「1年以内にビットコインは再び急成長する」と展望を語った。

同氏はインタビューで、仮想通貨の将来について以下のように語っている。

「ビットコインは1年以内に再び急成長し、ビットコイン/ブロックチェーンそしてDappsは今後25年、オンライン/ドットコムが過去25年に明確にしたのと同じ道を明確にするだろう」

かつてのドットコムバブルのように、仮想通貨周辺にもブームがやってくると予想している。

 

 

ビットコインの急騰の理由ですけれども、3つ考えられています。

 

一つは4月1日のエイプリルフールに絡んでのことです。

 

4月1日にアメリカロー証券取引委員会が2種類のビットコインのETFを認めたという、嘘の情報なんですが、

エイプリールフールのこの情報を受けて、非常にビットコインの価格が張っ上がってしまうとこういうことがありました。

 

そしてもう2つ目は、コンピュータによる高速トレーディングです。

 

ヘッジファンドなどは、ポジションを非常に大量に素早く動かすトレーディング行っていますので、このために一気にポジションの転換でビットコインの価格が急騰したということがあります。

 

3つ目は、

やはりショートカバーのポジションの非常に大量の動きが、一気に起こったということなんですね。

 

 

こういう3つの理由からビットコインの価格が急騰してかなり話題になりました。

 

でビットコインについて、私が非常に注目するのは、

この現象を見て、投機マネーの先行指標としてのこのビットコイン、これが急騰したということは何か強気のマーケットへの移行の機運があるのでは、と思います。

 

そして2018年初めから、実は仮想通貨を売ってそのままポジションを凍結していた投資家たちですね、

この人たちも一緒に、今まで凍結していたポジションを溶かして動き出すという状況になっているんですね。

 

 

この投機マネーの動きなんですが、なぜ今この時期に ビットコインにに向かったか、そして今後もこの強気市場への動きが見られるか、

この点について、強気の理由ですね、それをちょっとお話ししたいと思います。

 

ビットコインが動く時っていうのは強いドル、

それから新興市場などリスクの高いところにお金が流れる傾向があります。

 

そして中国の株式市場も今年の1月からかなり値上がりしています。

 

 

このようにビットコインの流れとそれから

強気市場へのリスク資金の流れというは相関性が高いわけです。

 

なぜじゃあ4月2日にこういうことが起こったかっていうことですが、

 

一つ、理由としてこれは非常に重要なんですけど、FRBがハト派化した、ということがあります。

 

つまり、FRBのパウエル議長がもう今年は利上げをしませんという内容のことです

 

こういうことでですねかなり債券市場が上がって、

そして金利がまたマイナスになってしまうということで、

リスクマネーは、より高いリターンを求める求めてまぁ動き出した、とこういうわけですね。

 

2番目の理由は、

政治的部分ですけれども、トランプ大統領のロシアゲート疑惑がなくなったということです。

 

これでトランプ大統領は、非常に強気になっています。

 

政治が安定するっていうことは、マーケットにとって非常に予測可能性が高まって
良いことですね、強気にいく大きな理由です。

 

そしてもうひとつはこれをやはりトランプ大統領の強気の発言なんですが、

米中貿易戦争をもう4週間くらいでけりをつけるぞ、と発言していますね。

 

以上のように、強気の条件がそろってビットコインが先行してい動き出した、
という考え方もできるわけです。

 

 

しかしながら、リスクに関してみますと、

米中に反してはまだ台湾海峡の軍事的な衝突について非常にセンシティブが
状況にあります。

 

ですからまだ油断ができないということですね。

 

それともう一つは、1月から上昇してきた注目株、この上昇はもう既にピークに達したのではないか、

こういう意見がヘッジファンドの業界で出ています。

 

 

ヘッジファンドのロングショートでレシオは、だいたい今の時点でかなりピーク感があるということなんですね

 

ですから今は少し高強気のムードがありますが、今後やはり注意していく必要があると思います。

 

 

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