抽象度の高い「メタ論理」を使って、全てを変えていくために

「認知科学」で自己を変えて、投資やビジネスや人生に成功する方法

「株式投資」

株を買って損したら、「売りポジション」に切り替えればいいだけなのです

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いつも「現実の相場」を勝手に捻じ曲げているあなたへ

 

無意識のうちに目の前の現実を捻じ曲げて、自分の願望や都合に合わせるのが人間です。

 

無意識というものは、自分自身が知らないところで判断に少なからず影響を及ぼすものです。

もしかしたらあなたは、

 

「私は完璧に合理的な判断に基づいて取引を行える」

 

と思っているかもしれませんが、

 

もしそうならば、「人間である以上無意識を排除できない」ということを知るべきです。

 

株価の動きを予測する際、どうでも良い要素に、いつの間にか判断を邪魔されている可能性が大いにある、ということをどうかお忘れなきように。

 

別の言葉で言い換えるのであれば

 

「相場の現実の前では謙虚であれ」

 

ということですね。

 

「自分は相場が分かっている」

「きちんと相場を読めていて合理的な判断をしている」

 

という驕りはいずれ悲劇を招きます。

 

例えばの例ですが、

 

”4月2日時点で、今年新規上場したIPO・21銘柄のうち12銘柄の終値が初値を下回っている”

(4月3日付日経新聞より)

 

今年はIPO銘柄が振るわないようですが、なぜダメなのか?

 

日経新聞の記事にはその理由の1つとして、

「昨年12月19日に上場したソフトバンクがいまだ公開価格の1500円を下回っていることから個人投資家が慎重になっている」

 

と書かれていました。

 

心理学で言う、一種のアンカリング効果ですね。

 

「アンカリング効果」は最初に提示された数字や条件が基準となり、その後の判断が左右されることを言いますが、

 

ソフトバンク上場の結果が無意識的に個人投資家の判断に影響を与えているようです。

 

本来、ソフトバンクの上場結果と2019年のIPO案件は無関係のはずなんですけどね。

 

人間は合理的な判断をしているつもりでも感情に左右され非合理的な判断をしてしまう生き物ですから、こういうことが起こります。

 

 

「非合理的な判断」と言えばIPOに関して1つ意外なデータがあります。

 

「新規上場する企業の名前が発音しやすいほどIPO銘柄の株価が上がりやすい」

というものです。

 

「企業名の発音しやすさと株価が関係あるのか?」と思われるかもしれませんが、

複雑な名前の企業より発音しやすい名前の企業の株価の方が上場後の伸び率が高いということを示す、米国株に関するデータが実際に存在します。

 

上場間もない企業というのは長期的なデータも無く、未知数な部分も大きいため思惑が入りやすく、

「企業名の発音のしやすさ」という本質から外れた要素が投資家の判断材料に知らず知らずのうちに組み込まれてしまうようです。

 

 

特にデータが少ない上場間もない企業ほどこの傾向が出やすくなるとのこと。

 

また、「非合理的な判断」に関して言うと、企業名だけでなく、

「天気が株価に影響を及ぼしている」

という研究結果もあります。

 

 

1982年から1997年まで26カ国の株式市場指数を調べた研究結果により、確かに相関関係があるということが判明しています。

 

晴れている日の方が雨の日よりも株価が上がりやすい、ということです。

 

もちろん、トレーダーは「今日は晴れていて気分が良いから買っておこう」と考え取引している意識などさらさら無いでしょう。

 

知らず知らずのうちに天気という株とは関係ない要素に引っ張られて取引してしまっているのです。

 

このように、無意識は自分自身が知らないところで判断に少なからず影響を及ぼすものです。

あなたがトレード経験者ならこれまで非合理的な判断をしたことがきっとありますよね。

 

例えば、買った株の株価が暴落し含み損が出た時。

 

「私が選んだ銘柄だから魅力がある」と信じて株を持ち続けるケースが残念ながらよくあります。

 

非合理的判断の極みですね。

 

なぜ、こんな考えに行き着いてしまうのでしょう?

 

思うに、そう考えた方がたぶん幸せだからです。

 

「私が選んだ銘柄はボロだった」と思うより、

 

「私が選んだ銘柄は魅力がある」

 

と考える方が自尊心が満たされて断然幸せですよね。

 

 

でも、

困難な状況において明るく楽観的に考えて前に進み続けることはとても大切なことですが、

自分が気持ち良くなることを求めて投資判断をすると、利益は逃げていったり、損失が膨らむので気をつけてください。

 

「人は物事を自分の見たいように見る傾向がある」

 

ということです。

 

脳内の[RAS]と[情動記憶]との関係性。認知で人はそれぞれが違うものを見ている?

 

あなたにも思い当たる節がありませんか?

 

買いポジションを持っていたら買いを示すテクニカルのサインばかりを探してしまったり・・・

 

自分の都合の良いように相場を解釈しているうちは利益は見込めませんので、利益が思うように出せていない方は、相場をフラットに見る、

ということを肝に銘じてみてください。

 

 

「でも、どうしても相場を都合よく見てしまう」

 

という方は、上がっても下がっても、いつも利益が取れるように、

 

信用取引で「買いポジション」と「空売りポジション」の

両方を持つことを考えてみてはいかがでしょうか?

 

そうすれば株価の上昇と下落の可能性をそれぞれフラットに吟味することが出来るようになるのではないでしょうか?

 

株式投資では、空売りを使わなければ生き残れません

 

まず、信用取引のシステムを導入して、きちんと銘柄選定をし、適切なテクニックを身につけれれば、株価の上げも下げもとることが出来ます。

 

ぜひ、参考になさってください。

 

ps: 株で大きく損をする方のほとんどが、
買いポジションでの損失である事実を忘れないで下さいね。

 

 

今後の日本株で、どうやってトレードをしていけばいいか

 

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