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株式投資やFXで、「恐怖」や「怒り」の感情が出てきた時に、すぐ消す方法を教えます。googleも研修で使っています

投稿日:2019年4月19日 更新日:

 

投資って、なかなか自分の思った値段になってくれないことがありますよね。

 

そういった時って、すごく腹が立ってきたり、

昔「大損」した思い出が蘇ってきて、急に恐怖を感じたりとか。

 

 

思った方向と真逆に相場が動いたりすると、

 

血液が身体中を一気に駆け巡り心臓が口から飛び出てくるのではないか

と思うほどドクドクという鼓動音が耳に聞こえます。

 

(このまま大損するのではないか)

 

その時あなたは、

 

「落ち着け、落ち着け」

 

そう自分に言い聞かせるのかも知れませんね。

 

 

でも残念ながら、鼓動は全くおさまりません。

 

それどころか落ち着こうとすればするほど、むしろ緊張は高まる一方です。

 

そいうった、緊張を抑え込もうとする行為を例えるならば、

時速130キロで高速道路を走っている時に、急ブレーキを踏むようなものです。

 

 

私も今でも、投資をする時に、恐怖を感じたりするときはもちろんありますね。

 

それに感情なんて、一時のものだとは分かっていますが、

その場ではなかなか消えるものではありません。

 

気分的に非常に悪いですよね。

 

実際パフォーマンスがだだ下がります。

 

そんな気分のまま取引すると、後で、訳のわからない取引だったと反省することにもつながりますよね。

 

(著者注: 株取引は、スキャルパー以外の方は、通常時は、ザラ場での株の注文することはお避けください。理由につきましては、別項で詳細を書きます。

ただし、寄り付きや、2時半で日足が完成しそうな時はOKです)

 

そんな時、気分を鎮めて、普段の自分にすぐ戻る方法をお教えします。

 

マインドフルネスの方法を使います。

 

googleの研修で使っている、ということで段々有名になっています。

 

言い方を変えると、

 

「お釈迦様が最後悟った時に使った、ヴィパッサナー瞑想」

 

ということが言われています。

 

今に気づく。

そして、サティを入れる。

 

やり方は簡単です。

簡単に言いますと、いま起こっている感情にラベリングをするのですね。

 

怒りが湧いてきたとすると、

「怒り」

とラベリングするだけです。

 

すると、「後続遮断」という作用により、感情が止まってきます

 

感情とは、過去におこった事実のデーターにアクセスして起こってきます。

 

でも、それって今では、ただの思い込みであったり、あなたの昔の信念(ビリーフ)であったり、

つまりそれは、

「幻想」です。

 

人は、勝手に「幻想」に対して悩んだりするわけです。

 

あなたはわきおこる感情に対して、言葉でラベリングするだけで、脳は後に続く感情をシャットダウンできます。

 

よろしければ、以下の動画で、詳細をご覧ください。(参考動画:ヴィパッサナー瞑想の基本とやり方)

 


 
 

マインドフルネス―スティーブ・ジョブスと禅宗のメンターとの関係


 
 

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