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ゼロエマージナルコストエコノミー(限界費用ゼロ社会)は、21世紀以降の成功法則です。コストが増えず利益を最大化するビジネスモデル

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ゼロエマージナルコストエコノミーは、限界費用ゼロ経済とも訳されています。

 

「Airbnb」、「uber」、「YouTuber」、「アフィリエイト」などがそうで、

ゼロエマージナルコストエコノミー(限界費用ゼロ社会)は、21世紀以降の成功法則とも言われている概念です。

 

そんなゼロエマージナルコストエコノミーとは何か、を考えたいと思います。

 

次世代の究極のビジネスモデル。ゼロマージナルコストエコノミーとは何?

 

限界費用ゼロの社会ということは、[限界費用]というものを考えていく必要があります。

 

限界費用(マージナルコスト)とは、追加的な生産コストと呼ばれているものです。

 

売上=生産、と考えると、売上を増やすごとにかかる追加コストということです。

限界費用がゼロということは、10個売る場合でも、100個売る場合でも、コストは一定である、ということです。

 

具体的には、アフィリエイトの広告収入などがそうです。

 

一つのWEBサイトで100万儲ける場合も、1万儲ける場合も、サーバー代や維持コストなどは固定費は一定です。

 

それは、既に出来上がったインフラ(インターネット、Google、フェイスブックなど)のシステムを利用した上で成り立つビジネスモデルだからです。

 

つまり、ゼロマージナルコストエコノミーとは、

 

売上がどんどん増やせるけど、コストが一定のビジネスをやった方が優位である、ということに他なりません。

 

ゼロマージナルコストエコノミーの本質と特徴とは?

 

変動費がほぼ増加しないので、売上に対して利益率が尋常じゃないくらい高くなります。

 

製造業や小売業などに比べて、ネット企業の利益率が異常に高い理由は、彼らの変動費が低いからです。

 

例えば、メディアサイト運営などは、読者数が増えても、ほとんどコストは一定です。

 

厳密にいえば、ライターなどの人件費は規模の拡大に伴い増加しますが、

既存の紙媒体のメディアである新聞や雑誌は、1件部数が増えるたびに、紙代、配送料、梱包の人件費が増加します。

 

そこが、大きな違いです。

 

なぜ投資家で億万長者がでるのか、の答え。株式投資やFXトレードの限界費用を考えてみると

 

投資ビジネスは限界費用(マージナルコスト)が低い、固定費が増えない優位性とは?

 

限界費用が高くなるビジネスとは、売上アップには設備や人材費など固定費拡大が必要なビジネスでした。

 

限界コストとは、経済学の用語で、1生産あたりにかかる追加コストのことです。

 

具体例を出します。

 

例えば、1日100個うどんを作っているうどん屋は、1日の生産量を100個→200個にすれば、生産数が上がるので、売上がアップします。

 

ですが、そのうどん屋の設備の許容範囲が1日100個だったとします。

 

その場合、100個の生産をしているうどん屋が、さらに100個の生産を増やしたいと思ったら、1日1度の設備稼働だったものが、1日2度になるので、その分の電気代や人件費がかかります。

 

これは、200個がキャパの機械で、100個→200個にするなら稼働は1度でOKですが、

100個→200個にする場合、同じ100個の生産拡大でも、稼働が2回になってしまうので、コストが高くなってしまうことを意味しています。

 

そのため、このうどん屋で200個のうどんを作るとなると、1個あたりのコストが高くなってしまうので、むしろ200個作るよりも、100個作る方が利益率が高くなるというわけです。

 

つまり、100個が最適生産数ということになってしまいます。

 

それ故、このうどん屋で「規模の拡大し収入を増やしたい」と思ったとしても、むしろ追加的コストがかかってしまうので、やればやるほど苦しい状態になるのです。

 

つまり、規模拡大にあまり旨味がないビジネスということです。

 

このように、生産を伸ばすために設備稼働、人材投資などが必要なビジネスキャパシティの問題があるので、

売上を伸ばすのに求められる追加的労働力や追加的コストが高くなってしまいます。

 

こういうビジネスを限界費用が高くなるビジネスと言います。

 

もちろん収入や売上を増やそうと頑張れば、薄利ですが売上額が伸びますし、利益も伸びますが、

やればやるほど利益率が低くなっていくのでジリ貧になっていきます。

 

また、規模の拡大はリスク増にもなりますから、ただやみくもに規模を増やせば良いということではないのです。

 

このように、限界費用が高くなるビジネスは、収入を増やそうと思っても、ある一定のところまでくると、固定費を拡大しないと売上を伸ばせないという頭打ち状態に陥ってしまうのです。

 

株式投資やFXは限界費用がほぼない。ロットを増やしても、固定費は増えない

株式投資やFXの場合、追加的な生産にかかる追加コストはかなり低いです。

 

例えば、儲けを10倍にしたいと思った時、投資額を増やしても、かかる追加コストは常に一定です。

 

投資額を増やすために、設備を10倍に増やさないといけないというわけでも、サーバーの契約を10倍に増やさないといけないわけではありません。

 

発注画面でロット数の桁を一つ増やすだけで可能です。

 

ですが、通常のビジネスの場合で、事業規模を大きくするためには、追加的な人件費がかかったり、追加の設備投資が必要となります。

 

うどん屋の場合でいえば、生産数を10倍に増加したいと思ったら、うどんの原材料費だけでなく、追加的な設備投資や人材採用などでコストがむしろ12倍かかってしまいます。

 

ですが、FXでは0.01lotでも、100lotでもかかる追加的コストはゼロです。

 

変動費である証拠金を増やせば投資金額が増え、いわゆる売上部分の増加が可能なのです。

 

このように、株式投資やFXというのは規模の拡大に対して、追加的なコストの増大数はほぼ一定です。

 

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