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「認知科学」で自己を変えて、投資やビジネスや人生に成功する方法

「成功マインド」

ビジネスや投資で成功できない人とは。思い込みや「人生シナリオ」のチャンジで、人生は変わる

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先日、ある起業家の男性とお話しました。

 

その方は、被害者意識のかたまりといっていい程の方でした。

 

自分の人生やビジネスがうまくいかないことを、いつも誰かや世間のせいにしていたのです。

 

彼は、自分の人生がうまくいかないのを

「自分の親が悪かったからだ!」とも言っていました。

 

 

また、色々なセミナーや教材で学んでも結果が出ないことを

 

「情報商材販売者はどうしようもない。詐欺師野郎だ」と腹を立てていました。

 

確かに、取るに足らない商品が多いのは事実です。

 

また、投資で想外のことが起きれば

「私は、なんて運がないのだろう」と悲しんでいました。

 

 

しかし、その起業家の男性は、「ある日」を境に、人生が一変しました。

 

ビジネスが徐々にうまくいきはじめ、年収は10倍以上になりました。

 

人間関係が変わり、運も良くなってきたそうです。

 

その「ある日」に何をしたかというと、彼は、被害者意識で生きるのをやめる、と決断したそうです

 

人生には、理不尽なことも起きます。四苦八苦することも多いです。

 

自分でコントロール出来ないことも起こります。

 

明らかに、自分が原因ではない失敗さえも起こり得ます。

 

 

しかしある日、どんな状況になったとしても、彼は起きたことの責任はすべて自分で取る、と決めたのです。

そして何が起きても、ごきげんでいることに決めたのです。

 

 

私に限らず、色々な業界で結果を出している人と話をしていると、ビジネスに限らず、投資でも、仕事でも、

 

「起きたことの責任は自分で取る」

 

と決めて行動することが、人生においてブレイクスルーをするきっかけになっていることが本当に多いようです。

 

ちなみに、これは、ある著名な心理学者が言っていたことなのですが、

 

「日本人は、世界的に見て、被害者意識を持つ方が特に多い」

とのことでした。

 

その心理学者は、日本が戦後連合国から被害者意識を持たされたことを例に出し、

 

 WGIP(War Guilt Information Program)

 WGIP(War Guilt Information Program)とは、大東亜戦争後の昭和20(1945)年からサンフランシスコ講和条約発効によって日本が主権回復を果たした昭和27年までの7年間の占領期間に、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が占領政策として行った、戦争への罪悪感を日本人の心に植えつける宣伝計画と言われています。

 

「人々が白人から洗脳され、略奪されている」

という日本人に馴染みのあるストーリーのパターンが、日本人のメンタルに関係しているのでは?という仮説を立てていました。

 

たしかに、私も、この仮説は正しいのでは、と同意してはいます。

 

また人間は、どんなストーリー、人生脚本を信じているかによって自分の考え方を規定されていまいますから、被害者意識が強くなるのも致し方なし、ですよね。

 

しかし、今ではこういった過去のことに縛られて腹を立てていることよりも、

自分のゴールを設定して、幸せになった方がいいし、

また、周りも幸せにできると考えています。

 

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