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「コーチング「幸せの創造」

偽物スピリチュアルにありがちな「ありのままの自分を受け入れる」という間違い。魔界から自分を守る方法とは?

投稿日:2018年5月21日 更新日:

魔境についてレクチャーしていきます。

 

魔境というのは自分の持つ心の闇に支配されてしまうことです。

 

そして変性意識状態というのは、人間の無意識が持つ力を引き出す意識状態です。

 

無意識の中には宝石のような光の力、クリスタルのように輝く力と、それと対になる闇の力、闇のクリスタルの力と呼ぶべきものが眠っています。

 

これは人間だけではなく、すべての生命が持っている性質です。

 

生命現象は基本的には生き残るために、いつも恐怖と欲望をガイドにしてきました。

 

生きることは他の生命を殺すことであり、同時に他の生命から殺されないように逃げ続けることでもありました。

 

恐怖というのは、個人的な体験として脳にとどまり続けるだけでなく、子孫の脳に変化を与えるほど強烈な情報です。

 

親マウスに恐怖を与えると、その影響が子マウスにも及ぶという研究が2014年に発表されています。

 

つまり私たちは人類史上だけでなく、少なくとも哺乳類史上の恐怖をすべて受け継いできた存在であるということです。

 

私たちの無意識にはそれだけ恐怖やコンプレックス、ネガティブな体験が潜在的に潜んでいます。

 

それをユダヤ教やキリスト教の概念で言えば原罪と呼んでもいいでしょう。

 

生物は恐怖によって形作られてきましたが、もちろん闇だけがすべてではありません。

人には意志の力があります。

 

脳の機能で言えば言葉を操り、高度な推論によって自分自身を長期的にデザインしていく力です。

 

例えばゴール設定をすることで2~3年後の目標のために欲望をコントロールすることは、全頭前野の働きです。

 

全頭前野が活性化すると古い脳の働きを自然と抑制してちょうど良いバランスに調節してくれます。

これまで生命が体験したネガティブな情動や闇の力を、全頭前野という抽象度の力でコントロールすることが出来るということです。

 

新約聖書には、

初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。
この言は初めに神と共にあった。

すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、
一つとしてこれによらないものはなかった。この言に命があった。

 

そしてこの命は人の光であった。
光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。

という文章があります。

 

言葉は神であり、命であり、人の光であり、闇を退ける力です。

 

言葉(=ロジック=情報空間)が人の心に根ざした闇を退けてくれます。

 

全頭前野を使って正しく心と体をコントロールすれば、闇の力に支配されることはありません。

 

逆に闇の力に負けてしまうと、その人は発狂してしまいます。
カルトの教祖になったり、自分自身の闇に負けて死を選んでしまうこともあります。

 

心の中に潜む闇は、実際にはこの物理空間には存在しません。

体験したことがない恐怖の記憶や霊のようなものが見えたとしても、それはすべて幻です。

 

ところが、その恐怖や幻を現実のものと勘違いしてしまうと、フォースの暗黒面へと落ちてしまいます。

 

発狂してカルトのリーダーになり、恐怖で人をコントロールするようになります。

 

また、恐怖から逃れるために自分に都合の良い妄想を現実だと勘違いしてしまう人もいます。

 

神や仏が現れて、全知全能の力を授けてくれた、というような妄想はエフィカシーやセルフイメージの低さの裏返しです。

 

自分という存在がいつか死んでしまう弱い存在であることを受け入れられない人は、都合の良い妄想にすがってしまいます。

 

闇の力に打ち勝つ方法は簡単で、自分が不完全であることを受け入れた上で向上心を持てば良いのです。

 

これは心理学の用語でセルフコンパッションと言います。

 

自分自身の失敗を受け入れた上で、それを優しく受け入れて非難しすぎることのないようにすることです。

 

コーチングの「私らしくない、次はこうしよう」というのは一度現実を受け入れた上で自分を書き換えていく言葉です。

 

逆に偽物スピリチュアルにありがちな「ありのままの自分を受け入れる」という変化しないための言い訳は最悪です。

 

そもそも世界自体はいつも変化し続けているのに、自我を守ろうとすることは世界の成り立ちから外れています。

 

さて、

魔境の話のついでに天国と地獄についても少し話しておきます。
天国と地獄は存在します。

 

死の間際になると脳は壊れていってどんどん脳内物質を放出していきます。

 

そうすると走馬灯によってこれまでの記憶を追体験したり、無意識に埋め込まれたトラウマ体験を思い出すことになります。

 

記憶の世界を延々と巡ることになりますが、これは情報空間での出来事なので物理的な時間と違って無限に追体験することになります。

 

物理空間と情報空間は時間の流れ方が違います。

情報空間はクロックサイクル次第でどこまでも拡張していくことができます。

数学でどこまでも大きな自然数を想定することができるのは、それが情報空間の世界だからです。

 

数学の無限と同じように、自分の人生を追体験する旅も無限に終わることがありません。
死の間際に体験する心の世界が天国であり地獄でもあります。

 

自分の人生をベースにした走馬灯に加えて、そこに情報空間の存在である悪魔や天使がリアルに現れます。

情報空間での時間が無限になるように、記憶や感情も同じように無限に増幅されていきます。感情にはホルモン放出が伴います。

 

幸せな気持ちならセロトニンですし、恐怖にはコルチゾールが放出されるように心と体は結びついています。

 

しかし、死の間際は身体というブレーキが壊れているのでガバガバと脳内物質がとめどなく放出されます。

 

死の間際の心の世界ではその人の根本的なイメージがそのまま投影されます。
後悔の多い人生を過ごした人は、それが質と量ともに無限に拡大された地獄を体験することになります。

 

逆に後悔のない人生を送った人は、死の間際には天国を味わうことができます。

 

実際には私自身が死んだことはありませんので、推測の域をでない部分もありますが、
私がこれまで味わってきた変性意識体験からすると、かなりの確率でこういった天国巡り、地獄めぐりをすることになると考えています。

 

なんにせよ魔境に陥らない心と身体を鍛えることです。

 

現実世界は心の世界の投影です。

 

エフィカシーが低い人はそれに見合った後悔の多い人生を送りますし、エフィカシーが高い人は快い爽やかな人生を送ることができます。

 

また、「式神を使って人生を切り開いていくこと」は、同時にあの世の世界をより良い場所にしていくことにもつながります。

 

[式神]を使いこなして生産性が高まるとお金だけでなく時間の余裕も出てきます。

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