抽象度の高い「メタ論理」を使って、全てを変えていくために

「認知科学」で自己を変えて、投資やビジネスや人生に成功する方法

「コーチング「幸せの創造」

「フィンテック」と「シンギュラリティ」のトレンドと、”コーチング理論”との関係とは!?

投稿日:2018年2月17日 更新日:

「フィンテックとシンギュラリティ」の潮流

いま私は、仕事も人生も素敵な人たちに囲まれ、また、好きなことしかやっていないので、とても充実した日々を過ごしています。

 

普通なら、これで順風満帆というか、平凡な幸せを生きている、幸せな人生で良いのだと思います。

 

ただしですね、時代が動乱の時代であるならば、目まぐるしく激変して行く情勢に、対応し、備え、予見し、導いていかなくてはなりません。

 

というわけで、誰から頼まれたわけでもなく、大好きな勉強と情報収集に励む毎日です。

だからこそ野生が目覚めるというか、超わくわくの感覚で生きています。

 

 

思いの実現も、日に日に早くなっていっています。

フィンテックも、シンギュラリティの潮流も予見して備えてきましたが、時代はまだまださらに激変していきそうです。

 

古くは壬申の乱の時も、源平の争乱の時も、鎌倉幕府が滅ぶ時も、関ヶ原の前後も、幕末も、太平洋戦争の後も、情勢は次々に代わり、経済も大きく変転していきます。

 

そのスケールから言えば、これからやってくる技術の革命の影響は、地球規模であり、その展開のスピードも驚異的に速いはずです。

 

こんな時に必要なコントロール力は、

いつでもゼロから再スタートできる気楽さ、

ビジネスモデルを固定しすぎないこと、

固定経費を増やしすぎないこと、

と思われます。

 

特に、日本経済の場合は、消費税アップ、オリンピック投資の終了、残業規制

外国人問題などがやってくる2019年問題が重なり、依存的に生きるままでは、市場の縮小に合わせて人生も縮小していく波に呑まれてしまいます

 

ぼーっとしていると、次々に仕事がなくなる時代に生きているのです。

 

起業していても例外ではありません。

 

最終需要まで生み出している起業家は、100人に1人もいないでしょう。

 

だからこそ、本物、本質への回帰が始まります。

結局はビジネスの本質は、顧客を幸せにすることですから。

 

また、量子物理学、可能世界論、認知科学を踏まえた最新の引き寄せの法則があり、人生は次々に夢が叶っていくようにできていることを、人類は知りつつあります。

 

だったら、どう生きたいのか。

思いが全てです。

思いはあるけれど、でも、、、ではなく、

思いが全てです。

 

科学的なコーチング技術を使って、思い通りの人生を作る方法とは!?

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

可能世界
かのうせかい
possible worlds

哲学・論理学用語。もともとは、ライプニッツがみずからの最善世界観を説明するために用いた概念。われわれが現実に生きているこの世界とは、いくつかの点で異なるが論理的には充分考えることができる、ほかの世界のことをいう。ライプニッツのいう可能世界とは、その世界のなかで成立している事態同士が、まったく矛盾していない世界のことである。ようするに、われわれが矛盾なく考えることが「可能」な世界のことである。したがって、さまざまな世界が無数に考えられる。こうして構成された可能世界群のなかから、神が一つの世界を選び、その世界こそが、この現実世界であり、神が選んだのだから、この世界こそが最善であるとライプニッツは考えた。
このような可能世界という考え方には、当然のことながら、「可能性」「偶然性」「必然性」といった様相概念が密接に関係してくる。この「可能世界」という概念については、1960年以降、カルナップ、クリプキ、J・ヒンティカJaakko Hintikka(1929― )、D・ルイスDavid Lewis(1941― )などの哲学者たちによって、様相論理学の意味論の文脈で、さかんに論じられた。ある命題の真偽を、偶然的、必然的、可能的といった様相概念を導入して問題にすると、現実の世界以外にも多くの可能世界を考えることができるようになる。たとえば、「第二次世界大戦で日本は敗北した」という命題は、この現実世界では真であるが、「日本が敗北しなかった」世界、すなわち、ほかの可能世界を想定することは可能である。そうなるとこの命題は、どの可能世界でも真(必然的に真)というわけではなく、われわれがまさに生きている、この現実世界以外では偽となるかもしれない偶然的真理ということになるのである。

 

そこで、宇宙の法則を三行で要約して記述します。

 

思いと現実の差に、スペースが生まれます。

このスペースを宇宙は満たそうと運動を始めます。

その運動(フロー)を許容し、与え、受け取る。

 

これからの時代は、特に自分を整えることです。

 

なぜなら、社会の変革期だからです。

ブロックチェーン、暗号通貨、AI

ここら辺の技術が絡み合い、面白いサービスを出してくる企業がたくさんあります。

 

そして、確実に、「人間がやっていた仕事をAIやシステムが担う」ことが多くなってきています。

 

アメリカのシアトルでは、Amazonが無人コンビニを出しましたね。

日本のスーパーではレジ打ちの仕事がまだありますが、オーストラリアのスーパーはもうどこもほぼ全て無人です。

 

遅かれ早かれ、コンビニやマクドナルドのようなところも無人になる可能性が大です。

 

これからの時代、経済の不安、仕事の不安、社会情勢の不安、気候の不安。こういう「たくさんの人たちが不安になる社会的要素」が多々あります。

 

だからこそチャンスであり、だからこそ整える必要があります。

 

整えるとは、言い換えると、己と向き合うこと。

 

自分は何が好きで、何が嫌いか。何がしたくて、何をしたくないのか。

どのような人生を好み、どのような人生は好まないのか。

この世界の創造主は、あなたです。

 

あなたの世界は、あなたが創っているのです。

この原理原則に不変はありません。

 

社会がどうなろうとも、自分の軸を育てている人にとっては、関係ないのです。

 

資産が半分になっても、天変地異が起きても、人間関係でトラブルが起きても、エネルギー不足になっても、

 

「自分はどうしたいのか?」

「で、次は何をするのか?」

 

と思考を切り替えられる人にとっては、社会現象と、自分のハッピーは、何の相関性はないのです。

どんな状況下においても、ハッピーを維持すること。

 

そのためには、己を知ることです。

 

これから、社会の方があなたの心を揺さぶってくるでしょう。

 

人生、どうしたい?

何を望む??

そろそろ切り替えようよ?

自分の人生を生きようよ?

と。

 

一見この物理空間は、アンハッピーな状況を見せかけて、人生はあなたにずっと、「目覚めのきっかけ」を与え続けてくれるでしょう。

 

そうして、人間の意識レベルが少しずつ上がることによって、社会も変革していくのです。

鍵になるのは、あなたのエフィカシーをどう作っていくか、です。

エフィカシーは、個性的な存在の喜び、波動です。

 

不確定性が働く宇宙だからこそ、エフィカシーが高まる環境を選ぶことが大切です。

 

わたしたちは、時空を超えて存在し、響き合い、助け合っています。

どうしたら、もっと、多くの人の友となり、助けとなれるでしょうか?

 

日々、学び、貢献していきたいと思っています。

 

世界は、このまま信じられない速度で変わっていくことでしょう。

 

再現性のある”最新コーチング技術”を使って、思い通りの人生を作る方法とは!?

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