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あなたは、なぜいつまでも「不幸な人生を歩む」のか?脳の記憶の基本の仕組みは?

投稿日:2018年3月12日 更新日:

あなたがなぜ「不幸な人生を歩む」のかがわかりスッキリできます

じつに簡単な方法で「不幸」から逃れられることがわかります。

 

答えから言います。

 

それは脳の性質にあるのですね!

 

脳の性質とは「言葉」を使う仕組みです。

 

※大切なことを言います

例えば、”自分の境遇を嘆く”とは具体的にどういう状態を言うのでしょうか?

それは思い出し、言葉で記述して、そして、記憶することです。

 

例を出さなくてもおわかりですね?あなたは毎日それをしているかもしれませんね。

 

もう一度言いますが・・・

 

思い出し、言葉で記述して、そして、記憶すること。

こんなことしていたら、そういう記憶が脳に強く定着するに決まっているじゃないですか!

 

 

それに対して「幸せな状態」とは?

脳科学的に言えば、幸せなとき、脳内麻薬物質が出ます。

つまり麻薬中毒状態と同じで、その時「ぼーっとしている状態」です。

 

だからこれは記憶に残りがたいのです。これが不幸の理由です。

 

あまり面白くないかも知れませんが、あとあと必ずお役に立ちますので覚えておくとお得です。

 

先に書いたことは人間が猿から進化してきたことが原因です。

 

脳が巨大化したもともとの原因は、猿がジャングルで暮らしたことにありました。

 

そこで美味しい果実とか危険な生き物(この場合は豹とか大蛇)のいる場所を覚えるためです。

 

果実の場合は、熟する時期も覚えなければならないので、時間の概念もここで生まれました。

 

つまり脳のもともとの機能は

1・美味しい食べ物

2・危険な動物

の場所を覚えるためだったとご理解ください。

 

1と2ではどちらが大切でしょうか?

食べ物ですが、野生動物は美味しいものを食べなくても、なにか食えるものがあるなら「死にはしません」

 

それに対して、危険な動物は遭遇して襲われたらかなり「死」に近いことになります。

 

ですから脳にとっての重要度では

2・危険な動物、の方がおおきいと考えて間違いありません。

 

それを踏まえて人間のことを考えてみます。

 

人間は幸福や不幸な体験を記憶しますが、「1・美味しい食べ物」が幸福の原点です。

 

そして「2・危険な動物」が不幸の原点です。

 

「脳にとっての重要度では2・危険な動物の方がおおきい」と言いました。

 

脳にとって優先的に記憶すべきは不幸な記憶です。

なぜならそれは、「危険な動物の記憶が元になった仕組み」だからです。

 

そういうことで人間は(あなたは)不幸なことを幸せな事よりより強く記憶する性質があります。

これが不幸な記憶の方が多い人が、世の中に多い原因になっています。

 

だから幸せなことは積極的に思い出す必要があるのです。

 

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